ポケモンWCS2017 マスターディビジョン決勝進出者インタビュー

by ポケモンWCS特派員

ポケモンWCS2017、カードゲーム部門マスターディビジョンの決勝戦進出者が決定しました!アルゼンチン代表のDiego Cassiraga選手と、日本代表のスズキ ナオト選手です。スズキ選手の2017年度の国内最終成績は同率TOP8、Day2からの出場です。準決勝終了直後のインタビューをどうぞ!

――長い1日が終わりましたね!お疲れ様でした!そして決勝戦進出おめでとうございます!

ありがとうございます!実は今日予選から配信卓に呼ばれることも多くて、本当に緊張した1日でした。特にTOP8での対戦相手が海外の有名な選手で、余計に緊張してしまって体中がブルブル震えて止まらなかったくらいで、カードを1枚引くのもやっとな思いで対戦をしていました(苦笑)。今の準決勝も途中負けるかなって思う時もありましたが、最終的には引きに助けられたこともあり、勝つことができました!



――ズバリ、今の気持ちを一言で表すと?

日本代表の選手と戦って、彼らに勝ってここまできました。だから決勝は彼らの思いも背負って勝ちに行きます。優勝したいです。



――力強い言葉をありがとうございます!決勝戦の相手はアルゼンチン代表のDiego選手ですが、相手のデッキ構築情報は持っています?

はい、予選の3戦目で当たった相手なので大体構築は覚えています。



――相性はどうですか?

メインポケモンがサーナイトGXの構築だったはずです。僕がこのデッキを作るときのポイントとして、サーナイトGX軸、アローラキュウコンGX+ジュナイパーGX軸、グソクムシャGX系統のマッチアップに5割は勝てる構築を目指して臨んでいます。おそらく微有利だとは思いますが、何が起こるかわからないので気を引き締めて臨みたいと思います。

サーナイトGX
グソクムシャGX
アローラキュウコンGX
ジュナイパーGX



――準決勝はミラーマッチでしたね。ミラー対策について伺えますか。※ミラーマッチ:同じ系統(もしくは類似した)のデッキ同士の対戦のこと。

個人的にジュナイパーGXに苦手意識を持っていました。そこでダメージアップができる「ゴミなだれ」のダストダスと、場の特性全体を止める特性「ダストオキシン」のダストダスで対応しようと考えていました。

ダストダス
ダストオキシン

ミラーマッチになったときは、エネルギーを付けた「ゴミなだれ」のダストダスをベンチに準備し、相手のグソクムシャGXを2発で倒す算段です。あとはサーナイトGXの「トワイライトGX」を使うタイミングさえ与えなければグッズもトラッシュに落とせるので、勝ちで締めくくれるんじゃないかと思っていました。



――では明日の決勝戦ですが、先ほどは微有利とおっしゃっていましたが、勝てる見込みは?

60~70%です。一度やったことがある相手なので良いイメージで臨めると思います!




ありがとうございました!明日の決勝頑張ってください!




更新:2017820日(日)

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