イベントレポート

この秋、全国5都市で開催(かいさい)されるポケモンカードゲーム大型公式イベント、
「ポケモンカードゲーム バトルフェスタ2014」が、10月26日(日)にいよいよ開幕!
今回は、初回の静岡会場の様子をレポートするぞ。


イベントが開催されたのは、
静岡県浜松市の「アクトシティ浜松 展示イベントホール」。

初日ということもあり、会場前は、おおぜいのお客さんが、
開場を待ちかまえてくれていたぞ。

141031_report_04.jpg   141031_report_05.jpg
午前中は天候にも恵まれ、とても気持ちのいい天気。

開場とともに扉があくと、
遊びにきてくれたかたには、オリジナルキラカード「ピカチュウ」と、
「ゲンガーソウルリンク」が、プレゼントされたぞ。

そして、参加者の方々が目指すのは、大会の目玉、
「ポケモンカードゲーム ビクトリーバトル ジムMIX」!

ジムの名誉(めいよ)もかけた、真剣勝負のガチバトルだ!

バトルの受付には、さっそくたくさんのプレイヤーが
駆けつけてくれていたぞ。

141031_report_06.jpg  141031_report_07.jpg

141031_report_08.jpg
ティーチャーから、注意事項について説明があったあと
(株)クリーチャーズ ゲームディレクター 長島さんのスタートコールとともに、バトルスタート!

この日のために、プレイヤーたちが試行錯誤(しこうさくご)を積み重ねたであろうデッキを手に、
熱いバトルが、あちこちのテーブルで見られたぞ。

141031_report_09.jpg    141031_report_10.jpg

ファーストステージで2連勝(れんしょう)をすると、
セカンドステージへ。

141031_report_11.jpg  141031_report_12.jpg
ファーストステージで2連勝すると、「みがわりロボ」がもらえるぞ。

セカンドステージから、クライマックスステージへ進むには、
さらに3連勝が必要(ひつよう)条件。

対戦は同じ勝ち数の選手同士なので、がぜん、
バトルは熾烈(しれつ)な戦いに!
ジマンのデッキで目指すは、勝利のみ!

141031_report_13.jpg  141031_report_14.jpg

そして、舞台(ぶたい)はクライマックスステージへ。

小学生以下のAリーグと、年齢制限なしのBリーグ、
それぞれから勝ち上がってきたプレイヤーたちによるバトルは、
連戦にもかかわらず、さらにピリピリとしたバトルの展開に。
観客の方々(かたがた)も、食い入るように勝負の行方を見守っていたぞ。

そして。
ついにバトルを制したのは、このプレーヤーたち!

141031_report_03.jpg
▼Aリーグ
≪1位≫ゴトウ ヤマト選手
≪2位≫マツナミ トモキ選手
≪3位≫テラジマ ショウ選手
≪3位≫ハセガワ アサキ選手

Aリーグを制したのは、ゼルネアス(X30)やフレフワン(XY1)を
使ったフェアリーデッキ。

このデッキは、フレフワンの特性「フェアリートランス」で
レインボーエネルギー(XY1)やプリズムエネルギー(BW3)など
すべてのタイプではたらくエネルギーをいろいろなポケモンに
つけかえて戦い、相手の弱点を確実に突いていくことができる。

決勝戦では、デッキに入っていたランドロスEXの奇襲攻撃で
一気に勝負を決めたぞ!

141031_report_02.jpg
▼Bリーグ
≪1位≫サトヤマ ハルキ選手
≪2位≫クズハラ コウキ選手
≪3位≫タケウチ ショウイチロウ選手
≪3位≫ムラカワ マサタカ選手

Bリーグの決勝戦は、
ガマゲロゲEXのデッキ同士の対決。

ワザ「ブルブルパンチ」の応酬(おうしゅう)で、
お互いにグッズが使えない展開に。
使えるカードが限られるなか、
1手1手が勝敗を分ける、緊迫(きんぱく)の一戦だったぞ。


「ポケモンカードゲーム バトルフェスタ2014」はまだまだ始まったばかり。

「ビクトリーバトル ジムMIX」以外にも、
「ワンデイバトル」や「3on3バトル」、「タッグバトル」など
いろんなバトルが君を待っているぞ。

バトル以外も、「おまつりパーク」や限定グッズも要チェックだ!


君の参加を待っているぞ!


バトルのウデをみがくには、ライバルとの対戦あるのみ!
夏休みは、全国のお店でイベントがいろいろ開催されるので、
要チェックだ!

7月21日(月・祝)まで、全国のお店で、
「コロコロイチバン!×ポケモンカードゲーム サマーバトル」が開催されていたぞ!
今回はこのイベントの様子をレポートするぞ!

取材に向かったのは7月13日の日曜日。
前日までの台風の影響で天気が心配されたが、当日は晴天!
家の近くのショッピングモールで行われるイベントとあって、
お友だちや家族とタッグを組んで参加できる「タッグバトル」と、
上位入賞者を決めるガチバトル「ファイティングデッキ スペシャルバトル」、
どちらも、大にぎわいだったぞ!

IMG_0030300.png

まずはイベントにエントリー!
受付で気になったのは、ポケモンカードゲームXY「メガルカリオBOX 闘」
カードボックスを持った参加者の多さだ。
その訳は、なんと、今回、カードボックスを持って遊びに行くと、
オリジナルミニクリアファイルがゲットできる特典があったのだ!

index_img_07100.png

ファイルをゲットしたら、さっそく会場へ。

まず、午前中に開催された「タッグバトル」は、
小学生以下の参加者を1名以上含む、2人組のペアで参加できるバトル。

タッグバトル5002.png

親子タッグでちょうせんしている参加者が多かったぞ。
ほぼ全員がデッキシールド入りのデッキを使用していて、
ふだんから対戦にはなれているようす。

ルカリオEX(XY3)、リザードンEX(XYA)、ヘラクロスEX(XY3)など
XYシリーズの新しいカードを入れたデッキが目立ったぞ。


親子での連けいプレーは、きずなも団結力もやはりすごい!
白熱戦がくりひろげられ、
対戦終了後にも、お互いの交流を楽しんでいる親子の姿が目立ったぞ!

そして、この「タッグバトル」に参加すると、「ポケモンカードゲームXY
プロモーションカードパック」がもらえたのだ!

140725eventreportpromopack.png

さらに、「タッグバトル」で1勝すると、
「ポケモンカードゲームプレイヤー認定証」がもらえたぞ。

index_img_04.png

さらに、この認定証を持って、近くの「ポケモンカードジム」に遊びに行くと、
ステキなプレゼントがもらえるぞ!
何がもらえるのかは、行ってみてからのお楽しみだ。


そして、午後からは、さらに本格的なバトルが楽しめる、
「ファイティングデッキ スペシャルバトル」!

この日の参加者の中から、上位入賞者を決める、本気のバトル!
大型公式イベントと同じ大会形式だから、これから大きなイベントに
挑戦してみたいプレイヤーにもピッタリ!

ファイティングデッキ-スペシ.pngdekki2.png


チャレンジステージで3連勝をしないと、次のプレミアステージへは
進めないという、本気のバトル!
さらに、チャレンジステージに勝ち上がってからも、負けたら終わりの
トーナメント戦が待っていたぞ!

しれつなバトルを制して上位入賞すると、
コロコロイチバン オリジナル図書カードがもらえただけでなく、
『月刊コロコロイチバン!』に名前が掲載されたのだ!

「サマーバトル」は終わったけれど、この夏休みは、
他にも、ポケモンカードジムでバトルがもりだくさん!
ポケモンカードジムでバトルにたくさん参加して、ウデをみがこう!

8月1日(金)より開催される、初心者向けのポケモンカードジム「激闘!!デビューバトル」でも
いろいろなプレゼントを用意しているぞ!

初心者のキミもこの夏休みは、ポケモンカードジムデビューだ!

東日本大会と西日本大会、どちらの会場でも激戦が繰り広げられた
「ポケモンカードゲーム リザードンメガバトル」!

5月3日(土・祝)・4日(日・祝)の東日本大会については、こちら
5月17日(土)・18日(日)の西日本大会については、こちらをチェック!

これまでの長い過酷なバトルも、ついに終盤!
「日本チャンピオン」の称号と、リザードンのトロフィーを
手にしたプレイヤーが、ついに決定!140613eventreport01.png6月7日(土)・8日(日)に、ポケモンセンターオーサカ
日本チャンピオン決定戦が行われたぞ!

この大会に参加できるのは、東日本大会と西日本大会を勝ち抜いた
各リーグ8名ずつの選手たち。

どの選手も、秀逸なデッキと抜群のプレイングスキルを持ち合わせた
凄腕プレイヤーたち。
誰が勝ってもおかしくない波乱のバトルが、いよいよ幕を開ける!

140613eventreport02.png1回戦から準決勝までは、1本先取のダブルエリミネーション。
1度負けても、敗者同士のトーナメントもあるから、起死回生の
チャンスもあるぞ!

140613eventreport03.png140613eventreport04.png戦う相手すべてが猛者とあって、バトルは熾烈を極める!
ハイレベルな戦いが続き、プレイヤーたちの緊張感が会場を包む!

140613eventreport05.pngこれまでの大会での入賞実績や、環境を読んで、各選手とも
さらに磨きをかけたデッキを引っ提げて臨んでいたぞ!

140613eventreport06.png140613eventreport07.png

 

そして、いよいよ決勝戦に進出する2名まで絞られた!

140613eventreport08.png決勝戦は、東日本大会や西日本大会と同様、2本先取の
シングルエリミネーションバトルだ!

140613eventreport09.png始まる前までの和やかなムードも、バトルがはじまると一変!
拮抗する実力の持ち主同士のバトルとあって、1対戦ごとの
バトルも、なかなかヘビー。

観覧席も、固唾をのんでバトルを見守る!
ハイレベルな戦いに、観ている方も、ついつい力がこもる。

140613eventreport10.pngそして、ついにそのときは来た!
栄えある、今回の「ポケモンカードゲーム リザードンメガバトル」
日本チャンピオンは、それぞれこちらのプレイヤー!

■Aリーグ 日本チャンピオン
140613eventreport11.pngオオムラ ヒトシ選手
レックウザEX+ライコウEX+シビビールデッキ

■Bリーグ 日本チャンピオン
140613eventreport12.pngオノデラ カズヒロ選手
イベルタルEX中心のデッキ

各リーグ、日本チャンピオンほか、上位4名までが世界大会
「ポケモンワールドチャンピオンシップス2014」への招待枠を
勝ち獲ったぞ!
さらに、ベスト8までの選手には、出場権が付与されたのだ!

140613eventreport13.png140613eventreport14.png今年の「ポケモンワールドチャンピオンシップス2014」は、
8月にアメリカのワシントンD.C.で行われるぞ!
この勢いのまま、日本人選手で表彰台を独占することを期待しよう!

ついに幕を開けた、「ポケモンカードゲーム リザードンメガバトル」
東日本大会も激アツなイベントだったけれど、西日本大会も、
もちろん大盛り上がり!!

日本チャンピオン決定戦の詳細情報も公開になって、ますます
「日本チャンピオン」の称号と、リザードンのトロフィーに対する
想いも高まっていたぞ!

5月17日(土)・18日(日)に、インテックス大阪で行われた
西日本大会の様子をレポート!

5月3日(土・祝)・4日(日・祝)に、パシフィコ横浜で行われた、
東日本大会の様子については、こちらをチェック!

 

6月7日(土)・8日(日)には、ポケモンセンターオーサカ
日本チャンピオン決定戦が行われる地・大阪とあって、参加者たちが
目指すのは、西日本大会の優勝、そしてさらにその先の日本チャンピオン!

140523eventreport01.pngけれども、そこに至るまでの道は、当然険しいものとなる!
会場に集まるプレイヤーたちの表情は、どれも引き締まり、
これまでのデッキの調整の自信をうかがわせる!

140523eventreport02.png数々のバトルを制したものだけが上り詰められる頂は、はるか遠く。
けれども、会場中のプレイヤー全員が、そこを目指して駆け上がる!
後戻りできない戦いが、いよいよ幕を上げる!

最初のブロック予選は、4人1組のブロックで、総当たり戦を戦い、
対戦成績上位1名だけが抜けられる!
まずはここを勝ち抜かないことには、その先のトーナメント予選にすら
出場できないという、第一の難関だ。

140523eventreport03.png

 

140523eventreport04.png東日本大会の結果を踏まえてか、デッキにも変化があったぞ!
会場の全員が、本気のデッキで勝ちに来ていたのだ!

140523eventreport05.png140523eventreport06.png

 

勝敗が決まるごとに、あちこちで喜びの声や落胆の声が上がる!
このリーグを勝ち上がるのだって、至難の業だ。

熾烈なブロック予選を勝ち抜いても、まだまだ、これからが本番!
次に待ち構えるのは、トーナメント予選。

140523eventreport07.pngトーナメント予選からは、たった1度の敗北も許されない
さらに厳しい戦いとなる!

対戦を重ねるごとに半分、そしてまた半分と、残るプレイヤーは
減っていき、現れる対戦相手も、どんどん強くなる!

140523eventreport08.pngあんなにたくさんいたプレイヤーたちも、最後には、各リーグとも
それぞれ16名ずつに!

この16名ずつ、合計32名だけが、翌日に行われる決勝トーナメントへと
コマを進められるのだ!

140523eventreport09.png140523eventreport10.png翌日の決勝トーナメントのオープニングセレモニーの華やかさとは
裏腹に、参加選手の表情は若干かたい。

140523eventreport11.pngここまで勝ち上がってきた選手といえど、緊張せずにはいられない
重圧の中、いよいよ決勝トーナメントが始まる!

140523eventreport12.pngバトルが始まれば、全神経をバトルに注ぐ!
プレイヤーたちのこの表情こそ、この大会の重要さを物語っているぞ!

140523eventreport13.png140523eventreport14.png

決勝トーナメントも、勝利しなければ、次のバトルへは進めない
過酷な戦い!
ここまできたら、やはり上位入賞しなければ意味がない!

両者一歩も引かないガチンコバトルに、会場の温度も高まるばかり!
これまでの練習の成果を、すべてここでぶつける!
そしていよいよ、残る選手は2名にまで絞られた!

東日本大会と同様、西日本大会でも、決勝戦は実況解説つきの
特別なステージで行われたぞ!

140523eventreport15.png140523eventreport16.png

 

決勝戦は、2本先取した方が勝ちとなる。
モニターで対戦の様子を見守る人たちも、1戦ごとに、
ついつい手に汗を握る!

140523eventreport17.pngそして、2日間にわたる長い戦いを制したのは、各リーグ
こちらのプレイヤー!

■Aリーグ 西日本優勝者
140523eventreport19.pngコバヤシ ハルト選手
キュレム[プラズマ団]+ボルトロスEX[プラズマ団]+デオキシスEX[プラズマ団]デッキ

■Bリーグ 西日本優勝者
140523eventreport20.pngミヤモト タダシ選手
レックウザEX+ライコウEX+シビビールデッキ

両リーグ上位4名は、後日行われる日本チャンピオン決定戦への
切符をもぎ取ったぞ!

各リーグの出場選手を、ポケットモンスターオフィシャルサイト
紹介しているから、あわせてチェックしてみよう!

140523eventreport18.png熾烈な戦いを戦い抜いた選手たちに、会場からは
割れんばかりの拍手が送られたぞ!


これで、東日本大会、西日本大会からの進出者たちは出そろった!
6月7日(土)・8日(日)に行われる日本チャンピオン決定戦の様子も
後日レポートするから、お楽しみに!

数か月にわたって、このイベントに向けて、デッキの調整を重ねた
プレイヤーも多かったはず。

そう! ついに、「ポケモンカードゲーム リザードンメガバトル」
幕を開けたのだ!

 

5月3日(土・祝)・4日(日・祝)に、パシフィコ横浜で行われた、
東日本大会の様子をレポート!

事前登録をしたプレイヤーがほとんどだったとはいえ、開場前から、
パシフィコ横浜には長蛇の列が!

140515eventreport01.png今回の大会は、中学生以上のプレイヤーが参加するBリーグが先で
9:30からブロック予選のスタート、小学生以下が参加するAリーグは
12:30からのスタートというタイムスケジュール。

どちらのリーグも、4人1組のブロックで総当たり戦をして、
3戦のうち、もっとも勝ち数が多かった人だけが、次のトーナメント戦に
進出できるという予選だったぞ!

140515eventreport02.png

140515eventreport03.png必ず3戦できるぶん、スピードよりも結果を求められるのが今回の予選。
世界大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス2014」行きをかけた
熾烈な争いに、会場の熱気も上がりっぱなし!

140515eventreport04.png140515eventreport05.png

140515eventreport06.png140515eventreport07.png

 

みごとブロック予選を通過したプレイヤーだけが、その後に行われる
トーナメント予選で、さらに厳しい戦いに挑むことができるのだ!

140515eventreport08.pngトーナメント予選に進出したからといって、油断は禁物。
ここからは、1回でも負けたら即終了となる、あまりに過酷なバトル。
凄腕プレイヤーたちとの対戦を重ねるごとに、人数はどんどん絞られていく。

翌日に行われる本戦へ出場するための方法は、ただひとつ。
ひたすら、勝ち続けること!

140515eventreport09.png140515eventreport10.png

140515eventreport11.pngそして、大会2日目の本戦への切符を勝ち取ったプレイヤーは、
各リーグのこちらの32選手!

140515eventreport12.png

 

140515eventreport13.png1日目の勝利の余韻に浸る間もないまま、2日目の本戦も幕を開ける!

140515eventreport14.pngオープニングセレモニーに立つ選手は、さすが数多の戦いを勝ち抜いた
凄腕プレイヤーたち。

一分の隙もない目が見据えるのは、日本チャンピオン決定戦への切符と、
その先の「ポケモンカードゲーム リザードンメガバトル」チャンピオンのトロフィーだけ!

140515eventreport15.png1日目のトーナメント予選を勝ち抜いた、各リーグの上位16名だけが
出場できる2日目のトーナメントは、これまでよりさらに険しい戦い。
対戦するどの選手も、実力あるプレイヤーしかいないのだから、当然だ。

140515eventreport16.png140515eventreport17.png

たった1度のプレイミスも許されない緊張感が、会場を満たす!
勝てば勝つほど、さらに強いプレイヤーが立ちはだかるけれど、
頂上を目指して両者1歩も引かない、本気のバトルが続く!

140515eventreport18.ong.png140515eventreport19.png

 

ここまで来たら、敵に背を向けることなんて許されない!
選択肢は、誰が東日本大会の1位なのか、徹底的に戦うことのみ!

そして、決勝戦は特別なステージで、多くの観戦者が見守る中、
厳かに幕を開けた!

140515eventreport20.png140515eventreport21.png

決勝戦は最大3回対戦の、2本先取したプレイヤーの勝ち。
日本中のポケモンカードゲームプレイヤーが注目する決勝戦は、
中央ステージで実況解説されたぞ!

140515eventreport22.pngここまで勝ち続けた選手たちなのだから、どちらの選手も
綿密に練られたデッキと、ここまで勝ち続けた勝利の運と、
戦況を見誤らないプレイングスキルは、持っていて当然!

あとは、デッキの相性と、相手とバトルの流れを見極める勘、
そういった、ほんの少しの差で結果が決まる!

そして、みごと東日本大会優勝者に輝いたのは、各リーグこちらの2名!

■Aリーグ 東日本大会優勝者
140515eventreport24.pngオオムラ ヒトシ選手
ランドロスEX+ミュウツーEX+ダストダスデッキ

■Bリーグ 東日本大会優勝者
140515eventreport25.pngトリイ ケンジ選手
ゼクロム+シビビール+バッフロンデッキ

激しいバトルを制して、勝ち上って来た各リーグの上位4名は、
6月7日(土)・8日(日)にポケモンセンターオーサカで開催予定の
「日本チャンピオン決定戦」への出場権を手にしたぞ!

140515eventreport23.pngポケットモンスターオフィシャルサイトでは、「日本チャンピオン決定戦」の
出場権を勝ち取った選手を、一挙紹介しているから、あわせてチェックしよう!

東日本大会の優勝者が決まったけれど、戦いはまだまだ
始まったばかり。

次回は、5月17日(土)・18日(日)にインテックス大阪で行われる
西日本大会の様子をレポートするから、お楽しみに!