ポケモンカードゲーム弾丸チャレンジ

さまざまなポケモンカードゲームのイベントの楽しみかたを紹介するぞ! はじめてのキミも、デッキを持ってイベントにGO!

ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイト

EVENT REPORT Pokémon Game Show にいってみた!! 2013. 8.17sat-18sun Yeah!

第1弾

01 CHALLENGER

今回のチャレンジャーは 縣陽和くんだ!

今回のチャレンジャーは、千葉県にお住まいの縣 陽和(あがた はると)くん、小学校4年生の男の子だ。ポケモンカードゲーム歴(れき)は約(やく)3年半。
お父さん、弟の柊和(しゅうと)くんと、家族みんなでポケモンカードゲームを楽しんでくれているぞ!

ポケモンカードゲームをはじめたきっかけは、近くのイトーヨーカドーでたまたま開催(かいさい)されていた「ポケモンカードゲーム はじめて教室」。
ふだんはご近所の家族で集まって、自宅(じたく)で大会を開催したり、近所のイトーヨーカドーの対戦(たいせん)スペースで練習したりしている。
休日には秋葉原のカードショップで開催されている「ジム☆チャレンジ」にも参加(さんか)。大人のプレイヤーに交じって腕(うで)を磨(みが)くことも。
2011年、イオンレイクタウン越谷(こしがや)で開催されたサマートーナメント(オープンリーグ)で、3位(い)に入賞(にゅうしょう)したこともある。大人顔負けの腕前(うでまえ)の持ち主だ!

02 EVENT

今回参加したのは、2013年8月17日土曜日に東京ビックサイトで開催された、ポケモンのゲームが大集合するイベント「Pokémon Game Show(ポケモンゲームショー)」。

このイベントでは、真剣(しんけん)勝負のトーナメント戦(せん)をはじめ、いろいろなサイドイベントが開催され、一日中思いっきりポケモンカードゲームを楽しめるというのが特長(とくちょう)。まさにポケモンカードゲーム天国!
初心者(しょしんしゃ)・上級者を問わず、たくさんのポケモンカードゲームプレイヤーが集まっているので、プレイヤー同士(どうし)の交流の場にもなっているぞ。

今回の目玉は、いままで誰(だれ)も見たことがない特別(とくべつ)なカードが2枚(まい)、当日に配られ、そのカードをデッキに入れてプレイするスペシャルバトル<Pokémon Game Showトーナメント~「ミステリーカード」バトル~!>。そのカードは、いったいどんなカードなのか!? 誰もが注目していたぞ!

今回のイベントは 「Pokémon Game Show(ポケモンゲームショー)」た!

03 CHECK

参加前にチェック!! イベント参加経験がないと、会場がどんな雰囲気なのか想像しづらいもの。そこで、ポケモン公式のイベントに参加するときに、どんなことに気をつけているのか聞いてみた。これから参加しようというキミ、ぜひ参考にしてみてくれ!

このイベントに本気でのぞんだ陽和くんの場合

出発時間について
たくさん対戦したい人は、早めに到着(とうちゃく)するようにしよう!

並(なら)び直せば、何度も対戦できるぞ。

持ち物について
デッキ
2デッキくらい候補(こうほ)を持って行こう!

複数(ふくすう)のデッキがあると、当日の調子やまわりのプレイヤーの様子を見て、デッキを変更(へんこう)できるぞ。

  • ※ただし、一度、対戦が始まって連勝(れんしょう)中にはデッキ変更ができないので、注意が必要(ひつよう)だ。
  • ※大会によってレギュレーションがちがうので、よく確認(かくにん)しておこう。
ダメカン
フリー対戦時に使うことを考えて、念(ねん)のために持って行こう!

対戦席(せき)にだいたい準備(じゅんび)されているが、フリー対戦時に使用することを考えて持って行った方が安心だ。

ペットボトル
いつでも水分補給(ほきゅう)できるようにしておこう!

対戦が長時間におよんだり、会場内の気温が上がることもしばしばある。水分補給ができるように、ペットボトルを携帯(けいたい)しておこう。ただし対戦中にトイレに行きたくなると困(こま)るので、並(なら)び始める前にトイレはすませておくべし!

ゲーム機
待ち時間も、楽しく過(す)ごせる必須(ひっす)アイテム!

待ち時間が、長い場合は30分~1時間になることもあるので、その間も楽しく過ごせるようなアイテムを持って行くといいよ。

  • ※ゲーム機などを使う場合は、音を出さないなど、まわりの人への気づかいをしようね。

※そのほか、ハンカチ・ちり紙・うちわなど、会場で置(お)き忘(わす)れがないよう、肩(かた)からかけられるバッグにまとめて入れておくといいぞ。

大会中の子どもと親の待ち合わせのしかた
事前に待ち合わせ場所を決めておこう!

子どもはジュニアリーグ、大人はオープンリーグと出場リーグがちがうので、親子プレイヤーで参加する場合には、会場ではバラバラに行動することが多い。
そのため、入場したときに会場隅(すみ)などの邪魔(じゃま)にならないスペースに待ち合わせ場所を決めておくのがおすすめ。待ち合わせ場所が決まっていれば、トーナメント、サイドイベントに安心して参加できるね!

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