B-11 自分の番の最後にすること
- 自分のバトルポケモンのワザを使うか、相手プレイヤーに自分の番の終わりを伝えます。
- [ワザを使う]
自分のバトルポケモンのワザを使う
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- バトルポケモンは、自分の番に一度だけワザを使うことができます。
- ワザは、「ワザエネルギー」ぶん以上のエネルギーがついていないと使えません。
- ダブルバトルの場合でも、ワザを使うポケモンは1匹だけです。
- ワザの使用はプレイヤーの意志で決めることができます。
- ワザを使える状態であっても、ワザを使わなくてもかまいません。
- ワザを使うと自分の番は終わりになります。
- 「 ねむり」や「マヒ」状態、あるいは「ワザを使えない効果」を受けているポケモンは、ワザを使うことができません。
- 「 こんらん」のポケモンがワザを使うときは、ワザが成功するかどうかをコイントスでチェックします。
- コインがオモテなら、ワザを使うことができます。
- コインがウラなら、ワザは失敗し、ワザを使ったポケモン自身にダメージカウンターを3個のせます。
- 【ワザの説明文】
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- ワザの説明文に、いくつかのことがらがかいてある場合は、かかれた順番どおりに行います。
- ワザの説明文には、ルール用語が使われています。
- 【ワザのダメージと効果】
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- ワザを使うことによっておこることがらは「ダメージ」と「効果」の2つに分かれます。
- 「ダメージカウンターを1個のせる」と説明文にかかれている場合は、「効果」としてあつかいます。
- バトルポケモンに対する「ダメージ」の値は、基本的に「ダメージ計算」をして決まります。
- ポケモンのワザのダメージは、必ず10の倍数になります。ダメージを半分にするなどして、10の倍数でなくなる場合、ダメージを半分にするなどの指示をしたポケパワー、ポケボディーなどの説明にしたがって、ダメージの端数(1の位の数字)を切り捨てたり、切り上げたりします。
- ポケモンに「ダメージを受けない」という効果がかかっていれば、ワザの「ダメージ」は受けませんが、「効果」は受けることになります。
- バトルポケモンが「ダメージや効果を受けない」状態になっていれば、「ダメージ」も「効果」も受けません。
- バトルポケモンが「ダメージを受けない」状態や「効果を受けない」状態になっていてもベンチポケモンまでもが同じ状態になっているわけではありません。
- 【ワザの効果・特殊状態】
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- ポケモンのワザの効果などで、特殊な状態にすることがあります。
- 「どく」「やけど」「ねむり」「マヒ」「こんらん」の5つを特殊状態と呼びます。
- 特殊状態になっているポケモンがベンチにもどるなどしてバトル場をはなれたら、そのポケモンが受けていた特殊状態から回復します。
- 特殊状態になるのは、バトルポケモンだけです。
- <特殊状態の重なり>
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- 「ねむり」「マヒ」「こんらん」は重なりません。新しく受けた方の状態になります。
- 「どく」「やけど」はほかの特殊状態と重なります。「どく」と「どく」、「やけど」と「やけど」は重なりません。
- <ワザの効果・持続する効果>
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- ポケモンのワザの効果などで、対象となるポケモンに「持続する効果」をかけることがあります。
- 「持続する効果」を受けるのは、バトルポケモンだけです。
- 「持続する効果」を受けているポケモンがベンチにもどったり、バトル場をはなれると、「持続する効果」は消えます。
- ポケパワーの効果は、バトル場をはなれても接続します。
- 「持続する効果」を受けているポケモンが進化・退化したら、そのポケモンが受けていたすべての「持続する効果」は消えます。
- 「持続する効果」をかけたポケモンが場をはなれても、そのポケモンから受けた「持続する効果」が消えることはありません。
- ▼ワザを使う順番
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- ワザ宣言
必要なワザエネルギーがついていなかったり、「ワザを使えない効果」を受けている場合は、ワザ宣言ができません。
ダブルバトルの場合、自分のバトルポケモンの1匹を指定して、ワザ宣言をします。その後、ワザの対象とする相手のバトルポケモンを1匹指定します。 - ワザを使うポケモンの状態の確認と処理
- a.ワザを使うポケモンが、持続する効果(ワザ「えんまく」など)を受けていた場合、ワザが成功するか失敗するかコイントスで判定します。
コインオモテ⇒ワザは成功します。(2-bにすすみます)
コインウラ⇒ワザは失敗します。(自分の番は終わります) - b.ワザを使うポケモンが、「こんらん」の場合、ワザが「こんらん」するかコイントスで判定します。
コインオモテ⇒ワザは成功します。(3にすすみます)
コインウラ⇒ワザが「こんらん」します。ワザが「こんらん」すると、ワザは失敗となり、そのワザを使ったポケモン自身にダメージカウンターを30ダメージぶんのせ、自分の番は終わります。
- a.ワザを使うポケモンが、持続する効果(ワザ「えんまく」など)を受けていた場合、ワザが成功するか失敗するかコイントスで判定します。
- ワザの実行
ワザに説明文がない場合は、ワザの名前の右側にあるダメージから弱点や抵抗力などを計算して、相手のバトルポケモンに与えます。
ワザに説明文がある場合は、かかれている内容にしたがいます。基本的にダメージを与えた後、効果を行います。
ダメージを与えた時点で対象のポケモンのHP以上のダメージカウンターがのっても、そのあとに続く効果は行います。
- ワザ宣言
- 【ワザによるダメージ】
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- 「弱点」や「抵抗力」や「トレーナー」の効果が重なった場合は、ダメージの計算をして最終的に与えるダメージが決まります。
- 「弱点」や「抵抗力」の影響でダメージの計算が必要になるのは、バトルポケモンに対するダメージだけです。
- ▼ワザによるダメージ計算の順番
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- 〔ダメージを与えるポケモンのダメージ計算〕
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- 基本となる計算
ワザの右側にある数字とワザの説明文を読んで、ダメージがいくつになるかを計算します。- ※ここまでの計算でダメージが0かマイナスになった場合は、ここでダメージの計算を終えます。この場合、そのワザはダメージを与えられなかったことになります。
- ワザに使うポケモンにかかっているダメージを変更する効果の計算
ワザを使うポケモンに「ダメージを変更する効果」がかかっていれば、それを計算します。
ワザを使うポケモンについているトレーナーや悪エネルギー(特殊エネルギー)などによる効果があれば、それも計算します。- ※ここまでの計算でダメージが0かマイナスになった場合は、ここでダメージの計算を終えます。この場合、そのワザはダメージを与えられなかったことになります。
- 基本となる計算
- 〔ダメージを受けるポケモンのダメージ計算〕
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- 弱点の計算
ダメージを受けるポケモンが弱点を持っている場合、そのタイプのポケモンから受けるダメージに、弱点にかかれている数字を足します(数字がかいていない場合は2倍です)。 - 抵抗力の計算
ダメージを受けるポケモンが抵抗力を持っている場合、そのタイプのポケモンから受けるダメージを、かかれている抵抗力の数字ぶんへらします。 - ワザを受けるポケモンにかかっているダメージを変更する効果の計算
ダメージを受けるポケモンに「ダメージを変更する効果」がかかっていれば、それを計算します。ダメージを受けるポケモンについているトレーナーや鋼エネルギー(特殊エネルギー)などによる効果があれば、それもここで計算します。
- 弱点の計算
- 〔最終的なダメージが決定〕





















