B-10 自分の番にできること
- 自分の番にできることは、[ポケモンをベンチに出す][ポケモンを進化させる][バトルポケモンをレベルアップさせる][トレーナーのカードを使う][ポケモンにエネルギーをつける][バトルポケモンをにがす][ポケパワーを使う][ワザを使う]の8つです。
- 自分の番にできることは、プレイヤーの意志で戦略的に、行うタイミングや順番を決めることができます。ただし、ワザを使ったら番は終わります。
- [ポケモンをベンチに出す]
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- 手札に「たね」のカードがあれば、ベンチに出すことができます。
- シングルバトルの場合、ベンチポケモンが5匹をこえないかぎり、1回の自分の番に出せるポケモンの数に制限はありません。
- ダブルバトルの場合、ベンチポケモンが4匹をこえないかぎり、1回の自分の番に出せるポケモンの数に制限はありません。
- [ポケモンを進化させる]
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- 自分の場に「○○○○」というポケモンがいて、手札に「○○○○から進化」とかいてある「1進化」「2進化」のカードがあれば、場のポケモンにそのカードを重ねて、進化させることができます。
- 相手の場のポケモンに自分の手札の「進化」カードを出して、進化させることはできません。
- 1回の自分の番で進化させるポケモンの数に、制限はありません。
- ゲーム開始直後の、おたがいのプレイヤーの最初の番には、ポケモンを進化させることはできません。
- 場に出したばかりのポケモンを進化させることはできません。
- ポケモンを進化させた番に、そのポケモンをさらに進化させることはできません。
- 進化は、自分の番で1段階ずつです。「1進化」と「2進化」のカードを、同時にポケモンの上に重ねて進化させることはできません。
- 「 1進化」をとばして「2進化」のカードを重ねて進化させることはできません。
- 進化したポケモンは「進化ポケモン」と呼ばれます。
- 進化しても、進化前のポケモンについていたエネルギーと、ポケモンにつけて使うタイプのトレーナーと、ダメージカウンターは、そのまま受け継ぎます。
- プレイヤーが、自由に「進化」カードをトラッシュして退化させることはできません。
- 進化したら別のポケモンとなり、進化前に持っていたワザやポケパワーは使うことができず、ポケボディーや持っている「きのみ」や「どうぐ」の効果もはたらきません。
- 進化することで、それまで受けていた特殊状態や持続する効果から回復します。したがって、状態をしめすために置かれていたマーカーはとりのぞかれます。
- ▼進化の手順
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- 進化させるポケモンを相手プレイヤーに伝えます。
- 進化させるポケモンの上に進化カードを重ねます。
- 【ポケモンの退化】
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- ワザやトレーナーなどの効果で、進化したポケモンから「進化」カードをはがすことを「ポケモンの退化」と呼びます。
- 退化したポケモンは、退化前のポケモンとは別のポケモンです。退化前に持っていたワザやポケパワーは使うことができず、ポケボディーや持っている「きのみ」や「どうぐ」の効果もはたらきません。
- 退化することで、それまで受けていた特殊状態や持続する効果から回復します。したがって、状態をしめすために置かれていたマーカーはとりのぞかれます。
- 退化前のポケモンについていたエネルギーと、ポケモンにつけて使うタイプのトレーナーと、ダメージカウンターは、そのまま受け継ぎます。
- ポケモンが退化したとき、ダメージカウンターの数が、退化したポケモンの最大HP以上になった場合、そのポケモンは「きぜつ」します。
- [バトルポケモンをレベルアップさせる]
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- 自分のバトル場に「○○○○」というポケモンがいて、手札にLV.(レベル)がX(エックス)の「○○○○」のカードがあれば、バトル場のポケモンにそのカードを重ねて、レベルアップさせることができます。
- 相手の場のポケモンに自分の手札のポケモンLV.Xのカードを出して、レベルアップさせることはできません。
- ポケモンのレベルアップは、バトル場でしかできません。
- ゲーム開始直後の、おたがいのプレイヤーの最初の番には、ポケモンをレベルアップさせることはできません。
- 場に出したばかりのポケモンをレベルアップさせることはできません。
- 進化させたばかりのポケモンを、同じ番のなかで、さらにレベルアップさせることはできません。
- レベルアップすると、レベルアップ前のポケモンが持っていたワザやポケパワーを使うことができ、ポケボディーや持っている「きのみ」や「どうぐ」の効果もはたらきます。進化前のポケモンのワザなどは使えません。
- ダブルバトルの場合など、バトル場にいるポケモンであれば、自分の番に複数のポケモンをレベルアップさせることができます。
- レベルアップしても、レベルアップ前のポケモンについていたエネルギーと、ポケモンにつけて使うタイプのトレーナーと、ダメージカウンターは、そのままにしておきます。
- プレイヤーが、自由にポケモンLV.Xのカードをはがしたり、トラッシュすることはできません。
- レベルアップすると、それまでに受けていた「どく・やけど・ねむり・マヒ・こんらん」という特殊状態や、それまでに受けていた持続する効果から回復します。したがって、状態をしめすために置かれていたマーカーはとりのぞかれます。
- ポケモンLV.Xに、ポケモンLV.Xのカードを重ねることはできません。
- ▼レベルアップの手順
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- レベルアップさせるポケモンを相手プレイヤーに伝えます。
- レベルアップさせるポケモンの上にポケモンLV.Xのカードを重ねます。
※レベルアップ前のカードをトラッシュしてはいけません。
- [トレーナーのカードを使う]
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- 手札にトレーナーのカードがあれば、それを使うことができます。
- トレーナーのカードは、「トレーナー」「サポーター」「スタジアム」という3つの種類があります。
- 先攻プレイヤーの最初の番だけは、トレーナーのカードを使うことができません。
- 手札にトレーナーのカードが複数枚あれば、1回の自分の番に何枚でも使うことができます。
- 使いおわったトレーナーのカードは、基本的にすぐにトラッシュにおきます。
- トレーナーのカードは、使いかたが種類やカードによってちがうので、使う前に説明文を読んで、その内容にしたがってください。
- 「サポーター」は、自分の番に1枚しか使うことができません。
- 「スタジアム」は、自分の番に1枚しか使うことができません。
- ▼トレーナーを使う順番
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- 使うカードを手札から出して、相手プレイヤーに見えるようにします。
- カードの名前を読み上げ、使うことを相手に伝えます。
- カードの説明文に使うための条件がある場合、それにしたがうことができなければ、そのカードは使えません。
- カードの説明文の内容にしたがいます。いくつかのことがらがかかれている場合は、かかれている順番にしたがいます。
- 手札にトレーナーのカードがあれば、それを使うことができます。
- [ポケモンにエネルギーをつける]
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- 手札にエネルギーがあれば、自分の番ごとに、場に出ている自分のポケモン1匹に1枚つけることができます。
- 相手のポケモンにエネルギーをつけることはできません。
- プレイヤーの意志でエネルギーをトラッシュすることはできません。
- エネルギーをつけるときの順番
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- つけたいカードを手札から出して、相手プレイヤーに見えるように、自分の場にいるポケモン1匹につけます。
- エネルギーをつけたときにはたらく効果があれば、それにしたがいます。
- [バトルポケモンをにがす]
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- バトルポケモンをベンチにもどし、ベンチポケモンを1匹選んでバトル場に出すことを「にげる」といいます。
- 自分のベンチポケモンがいないとき、「にげる」ことはできません。
- ベンチポケモンが5匹いても「にげる」はできます。
- 「 にげる」は自分の番に1回しかできません。
- 「 にげる」ときは、カードにかかれたぶんの「にげる」エネルギーをトラッシュします。
- 何もかかれていないポケモンは、エネルギーをトラッシュする必要はありません。
- ダブルバトルの場合、「にげる」ポケモンは1匹だけで、バトル場の2匹それぞれが「にげる」ことはできません。
- 相手もしくは自分のワザやポケパワー、ポケボディーの効果などで「にげるができない」状態になっている場合は、「にげる」ことができません。
- 自分のバトルポケモンが特殊状態の「ねむり」または「マヒ」のときは「にげる」ことができません。
- 自分のバトルポケモンが特殊状態の「どく」または「やけど」または「こんらん」のときは「にげる」ことができます。
- ポケパワーの効果は、ベンチにもどっても接続します。
- ▼ポケモンが「にげる」ときの順番
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- バトルポケモンが「にげる」ことを相手プレイヤーに伝えます。
- バトルポケモンから、「にげる」エネルギーをトラッシュします。
- バトルポケモンをベンチにもどし、別のベンチポケモンを1匹選び、バトル場に出します。
- [ポケパワーを使う]
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- ポケパワーはワザとちがって、エネルギーがなくても使えます。
- ポケパワーによっては、バトル場やベンチなど、使える場所がかぎられるものがあります。
- ポケパワーは、自分の番に使える回数がかぎられるものがあります。
- 特に指示されないかぎり、1回の自分の番で、何匹かのポケモンのポケパワーを使うことができます。
- ▼ポケパワーを使う順番
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- ポケパワーを使うポケモンを相手プレイヤーに示し、ポケパワーの名前を読み上げて使うことを伝えます。
- ポケパワーの説明文に使うための条件がある場合は、それにしたがいます。条件にしたがうことができない場合、ポケパワーを使うことはできません。
- ポケパワーを使ったら、説明文にかかれていることをおこないます。





















