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公式ルール

ゲームの用語

A-08 プレイグラウンド

  • おたがいのプレイヤーがカードを置いて対戦するエリアを、プレイグラウンドといいます。
  • プレイグラウンドは、それぞれのカードを置く場所の名前が決まっています。
  • 山札
    • デッキを置く場所です。
    • デッキをこの場所に置いて山札にします。
    • 山札は、カードの共通面(ウラ面)が上を向いているようにして置きます。
    • 「カードを引く」と指定されたときには、山札の一番上のカードをウラのままとって、手札に加えます。
    • 特に指示されないかぎり、自分や相手の山札の内容を見てはいけません。
    • 特に指示されないかぎり、プレイヤーの意志で自分や相手の山札を切ったり、カードの順番を変えたりしてはいけません。
    • カードにかかれている内容によって、場に出ているカードや手札を山札にもどすように指示されたとき、カードは、必ず「持ち主の山札」にもどします。
  • バトル場
    • ポケモンのカードを出して、対戦させる場所です。
    • バトル場に置かれたポケモンを「バトルポケモン」と呼びます。
    • シングルバトルの場合は、1枚のポケモンのカードを置きます。
    • ダブルバトル(B-06)の場合は、2枚のポケモンのカードを置きます。
  • ベンチ
    • バトル場のポケモンと交替させるポケモンのカードを置く場所です。
    • ベンチに置かれたポケモンを「ベンチポケモン」と呼びます。
    • ベンチポケモンは、基本的に5匹まで出すことができます。
  • トラッシュ
    • 「きぜつ」したポケモンや、使ったトレーナーのカード、エネルギーのカードを置く場所です。
    • トラッシュにカードを置くことを「トラッシュする」といいます。
    • カードをトラッシュするときには、どんなときでも、持ち主のトラッシュに置きます。
    • カードをトラッシュするときには、必ずオモテを上にして置きます。
    • おたがいのプレイヤーは、プレイ中いつでも自分や相手のトラッシュの内容を確認することができます。
  • サイド
    • 相手のポケモンが「きぜつ」したときにとるカードを、ウラにして置く場所です。
    • スタンダードデッキ(60枚)の場合はウラにして6枚置きます。
    • ハーフデッキ(30枚)の場合はウラにして3枚置きます。
    • 特に指示されないかぎり、自分や相手のサイドの内容を見てはいけません。
    • おたがいのプレイヤーの「バトル場」と「ベンチ」をあわせて「場」と呼びます。
    • 「バトル場」と「ベンチ」に置かれたポケモンをあわせて「場のポケモン」と呼びます。

A-09 手札

  • プレイヤーが手に持っているカードです。相手にカードの内容がわからないように持ちます。
  • プレイ中、手札の枚数は変わっていきます。手札の枚数には制限はありません。
  • おたがいのプレイヤーは、相手が今何枚の手札を持っているかをいつでも確認することができます。
  • プレイヤーは、手札として持っているカードを自由にトラッシュすることはできません。
  • プレイヤーは、相手プレイヤーの手札の内容を自由に見ることはできません。
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