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公式ルール

ゲームの用語

A-02 ダメージカウンター

  • ポケモンが受けたダメージを表すために使います。
  • ダメージカウンターには「10ダメージ」と「50ダメージ」の2種類があります。
    • ワザやポケパワーなどに「ダメージカウンターを1個のせる」などとかいてある場合は、「10ダメージ」のダメージカウンターのことをさしています。
  • ダメージカウンターは、おたがいのプレイヤーが了解できるものであれば、何を使ってもかまいません。
    • 基本的には、エントリーパックやスターターに入っているダメージカウンターを使うことをおすすめします。

A-03 マーカー

  • ポケモンの特殊状態など、ポケモンにかかっている効果を表す目印として使います。
  • マーカーが必要になるポケモンの特殊状態は、「どく」と「やけど」です。
  • マーカーは、おたがいのプレイヤーが了解できるものであれば、何を使ってもかまいません。
    • 基本的には、エントリーパックやスターターに入っているマーカーを使うことをおすすめします。

A-04 コイン

  • ゲームプレイで、ポケモンのワザなどが成功するかどうかの判定に使います。
  • おたがいのプレイヤーは使うコインのオモテとウラを決めます。
  • コインは、おたがいのプレイヤーが了解できるものであれば、何を使ってもかまいません。
    • 基本的には、エントリーパックやスターターに入っているポケモンコインを使うことをおすすめします。

A-05 コイントス

  • コインを投げて「オモテ」か「ウラ」かを判定することを「コイントス」や「コイン判定」と呼びます。
  • コイントスするときは、相手プレイヤーにズルをしていると思われないよう、コインが空中でタテに3回転以上するくらいの強さで投げてください。
  • コイントスで投げたコインがおたがいのプレイヤーに見えないところに落ちたときなど、判断のつかない場合は、コイントスをやりなおします。

A-06 デッキ

  • 対戦に使うカードセットを「デッキ」と呼びます。
  • デッキは1人1個ずつ使います。
  • デッキには、60枚のカードで構成する場合(スタンダードデッキ)と、30枚のカードで構成する場合(ハーフデッキ)の2種類があります。
  • デッキは、指定された枚数より多くても、少なくてもいけません。
  • デッキには、「たね」のポケモンのカードが、最低1枚入っていなければいけません。
  • デッキには、指定された枚数と条件の範囲であれば、基本エネルギーは何枚でも入れることができます。
  • 基本エネルギー以外のカードで同じ名前のカードは、デッキに入れられる枚数が決まっています。
    • HP(エイチピー)やワザの内容などがちがっていても、ポケモンのカードの名前が同じなら、同じ名前のカードとしてあつかいます。
    • 同じポケモンの種類であっても、カードにかかれた名前がちがっていたら、それは別の名前のカードとしてあつかいます。
  • スタンダードデッキには、基本エネルギー以外のカードで、同じ名前のカードは4枚まで入れることができます。
  • ハーフデッキには、基本エネルギー以外のカードで、同じ名前のカードは2枚まで入れることができます。

A-07 「デッキ・山札」を切る

  • デッキ(山札)のカードの順番が、おたがいのプレイヤーにわからないようによくまぜることを「切る(シャッフルする)」といいます。
  • 「切る」場合は、カードのオモテを見てはいけません。
  • ゲームを始めるときや、ゲームプレイで山札を見た場合など、おたがいのプレイヤーが対象となった山札を指示にしたがって切ります。
  • ゲームプレイで、特に指示されないかぎり、おたがいのプレイヤーが勝手に山札を「切る」ことはできません。
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