こんにちは。PCLイチノセです。今回は「ポケモンカード★neo」シリーズの拡張パック第4弾「闇、そして光へ...」のカードをご紹介します。
タイトルの通り、闇と光をイメージしたポケモンが登場しました。
「闇」をイメージしているのは「わるいポケモン」たちです。相手をジャマするワザや、特殊能力が特徴でした。
そして「光」をイメージしているのは「やさしいポケモン」たちです。特徴はHPが高く、自分のポケモンをサポートしてくれるワザや特殊能力を持っていました。なかには、自分だけでなく、相手もサポートしてしまうという変わったポケモンもいたんですよ。
これらのポケモンはワザや特殊能力だけでなく、イラストも印象的でした。ボクの特にお気に入りがこちらの2枚です。「やさしいヤドラン」は花に囲まれうっとりした表情をしています。一方「わるいヤドキング」はアゴに手をあて、悪いことをたくらんでいそうです。イラストを見ただけで、どんなポケモンかわかりますよね。
「やさしいポケモン」はイラストのフチが白く、「わるいポケモン」はイラストのフチが黒いので、どんなポケモンなのか、よりいっそうが見わけやすくなっていました。
当時ボクは、この拡張パックの面白さをいかしたデッキを作りたいと思い、今までのシリーズのポケモンも加えた「プクリン」のデッキを作っていました。状況に応じて「プクリン」、「やさしいプクリン」、「わるいプクリン」を戦わせるのですが、特に目立ったコンボはありません。でも、大きな瞳がかわいらしい「プクリン」が、いきなり目つきの鋭い「わるいプクリン」と入れ替わって戦い始めると、相手はちょっとびっくりしていました。
この3枚はすべてプリンから進化できます。エネルギーをつけたプリンが場にいると、どれに進化して戦ってくるのかがわからず、相手にとってはプレッシャーになります。
同じく今回の拡張パックに入っていたトレーナー「ポケモン性格判定」は、まさにこんなデッキにぴったりで、盛り上がった対戦をすることができました。
手札の進化カードを1枚ふせ、それが「わるいポケモン」、「やさしいポケモン」、それ以外の進化カードかを相手に答えさせます。はずれると自分が山札からカードを引くことができます。
そしてなんと、この拡張パックには、前回ご紹介した特別なカードの「ひかるポケモン」が全部で8種類も登場しました。
8種類もあるから、1枚くらいは出るだろうなぁなんて考えていましたが、世の中そんなに甘くありません。…結果、1枚も出ませんでした。ですから、今回は「ひかるポケモン」をお見せすることはできません。と言ったら、みなさんががっかりするだろうと思ったので、ご用意させていただきました(実は自分が一番見たかった)。PCLの研究所にはすべてのカードが揃っているので、特別に「ひかるポケモン」を集めてみましたよ。こちらです。
前回のシリーズと合わせると、全部で10種類。これで草・炎・水・雷・超・闘・無色・悪・鋼すべてのタイプに「ひかるポケモン」が登場したことになります。また、カードの光りかたも前回とは異なり全体が光るのではなく、ポケモンのみが特殊な光りかたをしていました。
ちなみに前回お見せできなかった「ひかるギャラドス」も特別にご紹介します!
カード全体がキラキラとした輝きを放っているのがわかるでしょうか。そして今回登場した「ひかるリザードン」はご覧のとおり、ポケモンが輝いているんです!
「まえのウラ面」の「ポケットモンスターカードゲーム」、「ポケモンカード★neo」シリーズのお話しは、ひとまず今回でおしまいです。次回からは「いまのウラ面」のコレクションをご紹介したいと思います。お楽しみに!
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みなさんこんにちは。PCLのツジカワです。
ポケモンカードゲームDPシリーズ「DP5」ブロックが発売されて1ヶ月半ほど過ぎましたね。
お気に入りのカードは見つかりましたか? 自分だけのデッキは完成しましたか?
今回、PCLツジカワはこのポケモンに注目しました。
おどろくべきはワザ「りゅうせいぐん」!
コインのオモテが出続ければ2回くらい使っただけで、相手のポケモンを一気に倒し、勝負が決まるんじゃないのか! …と思わせる面白いワザです。
ということで、カイリューのワザ「りゅうせいぐん」で相手のポケモンをまとめて倒すことを狙って、「DP5」ブロックに収録されたポケモンたちやトレーナーのカードをフル活用してデッキを組んでみました。
【りゅうせいぐんデッキ】
| ポケモンのカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| ミニリュウ | DP5 | 3枚 |
| ハクリュー | DP5 | 2枚 |
| カイリュー | DP5 | 3枚 |
| ヤンヤンマ | DP5 | 4枚 |
| メガヤンマ | DP5 | 4枚 |
| ユクシー | DP5 | 2枚 |
| ユクシーLV.X | DP5 | 1枚 |
| ミカルゲ | DP5 | 1枚 |
| 合計 | 20枚 | |
| トレーナーのカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| バクのトレーニング | DP5 | 4枚 |
| シロナの想い | DP5 | 2枚 |
| ミズキの検索 | DP2 | 4枚 |
| ハマナのリサーチ | DP3 | 4枚 |
| ワザマシンTS-2 | DP5 | 2枚 |
| ワープポイント | DP5 | 2枚 |
| ふしぎなアメ | DP4 | 2枚 |
| 夜のメンテナンス | DP2 | 1枚 |
| ポケモン図鑑 | DP1 | 4枚 |
| 合計 | 25枚 | |
| エネルギーカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| 草エネルギー | - | 9枚 |
| 超エネルギー | - | 2枚 |
| コール・エネルギー | - | 4枚 |
| 合計 | 15枚 | |
◆デッキ説明
序盤からメガヤンマのワザ「しょうげきは」で相手のポケモン全員に10ダメージずつ与えていきましょう。ワザ「りゅうせいぐん」のダメージは50なので、相手のポケモンをきぜつさせるには少し足りないことがあります。ワザ「しょうげきは」は、その少し足りないダメージをフォローするための準備です。1~2匹、自分のメガヤンマがきぜつしても、構わずワザ「しょうげきは」を使い続けましょう。また、ワザ「しょうげきは」はワザエネルギーのないワザです。自分の番に1枚つけられるエネルギーは、ワザエネルギーが4個必要なワザ「りゅうせいぐん」を使うカイリューにどんどんつけてしまいましょう。
エネルギーがついたなら、後はワザ「りゅうせいぐん」を使うだけです。
まぁ…最後の最後で、コインのオモテにたよるんですけどね^^;
◆テクニック1
このデッキはサポーターが若干少なめです。これをおぎなうのがユクシーのポケパワー「セットアップ」です。ハマナのリサーチやミズキの検索でユクシーを山札から手札に加えれば、すぐポケパワー「セットアップ」で手札が7枚になるまでカードを引くことができます。
もしチャンスがあるなら、ユクシーLV.Xになりましょう。
自分の番に1回、山札から手札を1枚引けるポケパワー「トレードオフ」は、けっこう便利ですよ。
◆テクニック2
メガヤンマのワザ「しょうげきは」の繰り返し→カイリューのワザ「りゅうせいぐん」の流れが成功しても、相手のポケモンを倒しきれないときがあります。そんなときに役に立つのが、ミカルゲのポケパワー「のろいのいぶき」とワザマシンTS-2です。
ダメージが10足りない場合、ミカルゲをユクシーと同じように、ハマナのリサーチやミズキの検索で山札から手札に加え、ポケパワー「のろいのいぶき」でダメージカウンターを1個のせることができます。ただし、自分のポケモンもポケパワー「のろいのいぶき」できぜつしてしまうこともあるので注意しましょう。
また、それでもダメージが足りない場合やカイリューがきぜつしてしまった場合、ワザマシンTS-2のワザ「デヴォリューター」で相手の好きなポケモン1匹を退化させ、最大HPを下げることでもきぜつさせることができます。ワザ「デヴォリューター」はワザエネルギーがないため、エネルギーがついていないポケモンでも使うことができ、かなり便利ですよ!
いかがでしたでしょうか? みなさんもどんどん「DP5」ブロックのカードを使ったデッキを組んで、いっぱい対戦してみてください。
それでは、今回はこの辺で。

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こんにちは。PCLイチノセです。みなさんのお待ちかね(?)のイチノセのポケモンカードコレクションの時間がやってきました。今回も昔のポケモンカードゲームについて語りまくります!
今回は「ポケモンカード★neo」シリーズの拡張パック第3弾「めざめる伝説」です。この拡張パックにはご覧のとおり伝説のポケモン、エンテイ・スイクン・ライコウの3匹が登場します。
なかでも人気が高かったのはエンテイです。エンテイの特殊能力「おたけび」は、場に出したとき1回使え、使うと自分の番が終わってしまいますが、山札の炎エネルギーを自分の炎ポケモンに好きなようにつけることができるというものでした。エンテイはたねポケモンをゲーム序盤に場に出すことが出来れば、「おたけび」を使い、大ダメージを出すワザを速攻で使うことができるのです。
「おたけび」を利用したデッキで多かった組み合わせはこの拡張パックで登場したマグカルゴでした。ワザ「ようがんりゅう」はトラッシュした炎エネルギーの枚数ぶんダメージを追加することができたため、相手に合わせてダメージを調節しながら戦うことができたのです。当時の公式大会、「バトル★ネオ サマーロード」でも入賞するほどの強さでした。
現在の公式大会でも流行しているデッキに対抗するデッキが登場するように、当時もこの強力なデッキに対抗するデッキが登場しました。そのうちのひとつが前回の「イチノセのポケモンカードコレクション」でお話しした「カブトプス」のデッキなのです。
他にもこの拡張パックで登場したキングドラを中心に組んだデッキも人気でした。キングドラは4個のエネルギーで使える「たつまき」というワザをもっていますが、そのワザでは戦いません。無色エネルギー1個で使えるワザ「りゅうのいでんし」で相手を確実に追い詰めていくのです。このワザは進化前のワザを使うことができ、シードラ(拡張パック第1弾「金、銀、新世界へ・・・」)のワザ「だくりゅう」でバトルポケモンとベンチポケモンにダメージを与えます。もし、キングドラがきぜつしても、また1枚のエネルギーでワザが使えますし、きぜつしそうになったら、トレーナーでダメージを回復させながら、何度も「だくりゅう」を使うのです。
少ないエネルギーでバトルポケモンとベンチポケモンにダメージを与えて相手を追い詰めるという戦法は、「DP5」ブロックのキングドラでもできそうですね。拡張パック第3弾「めざめる伝説」のキングドラと似たワザを持っていることを発見したときはちょっと感動しました。他にも、似たポケパワー・ポケボディーやワザをもっているポケモンはいると思うので、前のウラ面のポケモンカードを持っている方は、見比べてみるのも面白いと思いますよ。

この拡張パックには大会で使われる強力なポケモンだけでなく、コレクションしても楽しくなるカードもたくさん収録されていました。レアリティがとても高い「ひかるコイキング」、「ひかるギャラドス」というカードです。通常、珍しいカードのレアリティマークは★ですが、これらのカードは★が3つもついていて、それだけでも驚きでした。しかも、通常のキラカードとは違う輝きが、さらにコレクション魂をくすぐりました。これらをすべてゲットすること、それはすなわち男のロマンだと思い、いろんな店舗で何パックも買いまくりました。
どれくらい買ったかは覚えていませんが、まったく出ませんでした。ボクの運の悪さでは出ないものだと確信して諦めたそのとき、奇跡は起こりました。まったく何にも考えず、1パックだけ買ったとき、その中になんと「ひかるコイキング」が入っていたのです。あまりに嬉しくて、もう1パック買ったら「ひかるギャラドス」も手に入るかななんて都合の良いことを考えて、ついついもう1パック買ってみました。そしたらなんと!!
・・・スターミーでした(笑)
世の中そんなに甘くないです。でも手に入れた「ひかるコイキング」は今でも大事にしまってありますよ。この「ひかるコイキング」は水タイプなのに超エネルギーが必要なワザを持っていたりと、使いこなすのが難しいです。
ポケモンカードゲームには、たびたびこのような超珍しいカードが登場するので、みなさんもコレクションするのに、さらに熱が入っているのではないでしょうか?
拡張パック第2弾のとき、お話しするのを忘れていたのですが、その拡張パックにも「わるいライチュウ」というとても珍しいカードが登場していたのです。こちらは、レアリティマークが☆(白星)になっていて、これもまた、めったにお目にかかることができませんでした。
「ポケモンカード★neo」シリーズのお話は次回で最後にしようと思いますが、まだまだお伝えしたいことがたくさんありますので、機会を見つけてそのつどお話しできたらと思います。
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みなさんこんにちは。PCLのツジカワです。
今回は「DP5」ブロックより、炎タイプと闘タイプのポケモンのためのスタジアム「ハードマウンテン」の上手な使いかたを紹介したいと思います。
例えば、バトル場に闘エネルギーが2個ついているルカリオ、ベンチにエネルギーが1個もついていないルカリオがいる場合…
相手のポケモンの残りHPが30なら、ルカリオに3個目の闘エネルギーを手札からつけて、ワザ「トゲつきラリアット」を使う必要はありません。それならば、バトル場にいるルカリオのワザ「きあいだま」を使い、手札からつけるエネルギーはベンチのルカリオにつけて、次のワザ「トゲつきラリアット」の準備をするほうが計画的です。ただ、これでもまだ、バトル場のルカリオには無駄な闘エネルギーが1個ついていることになりますよね?
ここでハードマウンテンの登場となります。
ハードマウンテンの効果で、余分な闘エネルギーをベンチのルカリオにつけかえれば、バトル場のルカリオが次の相手の番にきぜつしても、新しく出したルカリオのワザ「トゲつきラリアット」を使うことができます。きぜつしなかった場合でも、ハードマウンテンの効果でバトル場のルカリオに闘エネルギーを戻せば(その番に手札からつけるエネルギーと合わせて…)ワザ「トゲつきラリアット」を使うことができます。
このように、効果を上手く使うことでエネルギーの無駄使いを減らせるのが「ハードマウンテン」というワケです。
それでは、今回もスタジアムを活かした組み合わせを2つほど紹介したいと思います。
◆バシャーモ + レックウザ + ハードマウンテン
レックウザのポケパワー「アクセルグロウ」でトラッシュから炎エネルギーを回収→ハードマウンテンの効果でバシャーモにつけ替える。さらに手札からバシャーモに炎エネルギーをつけて、炎エネルギー2個をトラッシュするワザ「フレイムキック」を自分の番に毎回使う組み合わせ。80ダメージをどこにでも飛ばせるワザ「フレイムキック」を連発し、HP80以下のポケモンからどんどんきぜつさせていこう!
レジロックのポケパワー「レジサイクル」でトラッシュから闘エネルギーを回収→ハードマウンテンの効果でフライゴンにつけ替えながら闘エネルギーをどんどん供給し、常にワザ「サンドソニック」で60~80ダメージで攻撃し続ける組み合わせ。場に十分にエネルギーがたまったなら、今度は常にワザ「サンドソニック」のダメージを+20にできるように、ハードマウンテンの効果を使いこなそう!
◆おまけ
今回は手とハードマウンテンです。
それでは、今回はこの辺で。
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みなさんこんにちは。PCLコマツです。
前回の続きです。
さて、パチリス(DP4)やジラーチ(DP5)を使って、60枚デッキでうまくたたかえましたか?
便利なたねポケモンを入れたデッキになれてくると、たたかうメインポケモンによってどうも便利さがちがうなあ、と感じるかもしれません。
じつは、これらの便利なたねポケモンたちをとりあえず入れておけばよい、というわけではありません。
相性がバッチリのポケモンと組み合わせてこそ、真の強さが発揮されるのです。
では、どうやって相性の良い組み合わせを見つけるのでしょうか?
チェックするポイントは、ワザエネルギーです。エネルギーは、1回の自分の番に1枚しかつけられません。メインポケモンのワザに必要なエネルギーが3個だとすると、そのワザを使えるのは、どんなに早くても3回目の自分の番になります。最初の番、パチリスにエネルギーを1枚つけて「なかまをよぶ」を使うと、メインポケモンにエネルギーをつけられるのは次の番からです。
これだと、メインポケモンで攻撃できるのが、自分の番1回ぶんおそくなってしまいますよね。
攻撃がおくれると、そのぶん不利になります。
エネルギーをつけることと、便利なたねポケモンがバッチリかみ合ったよい組み合わせをいくつかご紹介しましょう。
ジバコイルはワザを1個しか持っていないので、エネルギーを3個つけるまでたたかえません。すばやく攻撃するためには、1個たりともエネルギーをムダにするわけにはいかないのです。「ひとつのねがい」はエネルギーなしで使えるワザ。ジバコイルを進化させつつ、ムダなくエネルギーをつけられるというわけです。
■パチリス(DP4)+ゴウカザル(EP08)+バクフーン(DP2)

メインポケモンはゴウカザル。「メガブラボー」でトラッシュした炎エネルギーを、バクフーンの「たきつける」でつけなおすコンボデッキです。バクフーンでどんどんエネルギーをつけられるこのデッキは、最初にパチリスにつけたぶんのエネルギーのおくれを、すぐにとりもどせます。
60枚のデッキを作るときには、自分の使いたいメインポケモンを決めてから、便利なたねポケモンをチョイスしましょう。デッキのパワーがぐっと上がるはずです。
それでは、このへんで。
【おまけ】
対戦中。
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