ポケモンカード研究所

みなさんこんにちは。PCLのツジカワです。
そろそろ夏休みもラストスパートです。1分1秒楽しんでますか?
悔いが残る対戦はありませんでしたか? 作りかけのデッキはありませんか?
計画的に楽しまないと、あっという間に9月になってしまいますよ!

さて、今回は拡張パック「破空の激闘」に収録されたムウマージの紹介です。
ムウマージはマジカルポケモンということで、テーマは「マジカル」。
なんと前代未聞の「エネルギーなしデッキ」に、ムウマージで挑戦しました。

【ムウマージエネルギーなしデッキ】

ポケモンのカードシリーズ枚数
ムウマージDPs-B4枚
ムウマDPs-B4枚
アンノーンEDP24枚
アンノーンGDP44枚
アンノーンQDP44枚
ネンドールDP42枚
ヤジロンDP42枚
ディアルガDPs-B1枚
合計25枚
トレーナーのカードシリーズ枚数
バクのトレーニングDP54枚
オーキドはかせの訪問DP32枚
ミズキの検索DP24枚
ハマナのリサーチDP34枚
ポケトレDP52枚
ゴージャスボールDPs-B1枚
スーパーボールDPs-B4枚
夜のメンテナンスDP24枚
ワザマシン TS-1DP54枚
ワザマシン TS-2DP54枚
瘴気の谷DPs-S2枚
合計35枚
エネルギーカードシリーズ枚数
合計0枚

724_H034_429MUMARGI_M.jpg 見事、エネルギー0枚です。エネルギーがないのでワザ「きょうふのじゅもん」は使うことができません。よって、このデッキではワザエネルギーのないワザ「はかいのじゅもん」のみで戦うことになります。ワザ「はかいのじゅもん」のダメージは、トラッシュする「ポケモンのどうぐ」「ワザマシン」の数で決まります。

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このデッキのポイントは、ポケパワーで「ポケモンのどうぐ」になれるアンノーンをトレーナーやサポーターでぐるぐる回すことです。流れ的には…

どんどん山札からアンノーンを持ってくる → ポケパワーで「ポケモンのどうぐ」になる → ワザ「はかいのじゅもん」でアンノーンをトラッシュ×20ダメージ → トラッシュからアンノーンを回収 → 最初に戻る

…こんなカンジの繰り返しでワザ「はかいのじゅもん」のダメージを維持し続けます。この間もエネルギーは一切必要としません。

普通のポケモンのどうぐではなくアンノーンを使うのは、ポケモン「アンノーン」を山札から場に出すためのトレーナーやサポーターの種類が豊富で、トラッシュからの回収も普通のポケモンのどうぐに比べて簡単にできるのが効率的だからです。

しかもデッキにエネルギーがないぶん、トレーナーやサポーターをガッツリ入れることができるので、非常に安定してポケモンを場に出したり、進化させることができるのも魅力のひとつです。

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アンノーンをポケモンのどうぐとして使えば効率的!…と、ここまで言ってきましたが、やはり限界もあります。そんなときの非常手段としてワザマシンもしっかりデッキに入れましょう。ワザ「はかいのじゅもん」のトラッシュ用カードとしての役割はもちろんですが、ワザマシン TS-1 とワザマシン TS-2 のワザもワザエネルギーがないワザです。自分のポケモンを進化させるワザ「エヴォリューター」は序盤の場の組み立てに、相手のポケモンを退化させるワザ「デヴォリューター」は攻撃用として、上手く使いこなしましょう。

ワザ「はかいのじゅもん」と合わせて3つのワザを上手く使い分けできれば、エネルギーなしデッキ極めたり!となっているハズです。

いかがでしたか?
みなさんもどんどん、個性あふれるデッキ作りに挑戦してみてください!

では、今回はこの辺で。

tsujikawa

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http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080822_546.html

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みなさん、こんにちは。PCLコマツです。

ポケモンカードゲームDP最新作、拡張パック「破空の激闘」対戦スターターパック「ギラティナVSディアルガ」が発売されてからしばらく経ちますが、お気に入りのカードは見つかりましたか? 私の注目株は、ドータクンです。
攻めて良し、サポートさせて良し、どんなポジションでも安定した活躍を見せる、オールマイティーなポケモンなのです。今日は、ドータクンの素敵なコンボをいくつかご紹介したいと思います。

ドータクン+アリアドス(DP2)
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ドータクンで攻撃してたたかうなら、アリアドス(DP2)とのコンボがおすすめ。
ドータクンの「ヘビーポテンシャル」は相手のにげるエネルギーが多いほど、威力を増すワザ。アリアドスのにげるエネルギーを増やすポケボディー「べたつき」と組み合わせると、とんでもないことになります。アリアドスをベンチに4匹並べてからドータクンの「ヘビーポテンシャル」を使えば、相手のポケモン全員に、もともとのにげるエネルギーの数+4個のダメージカウンターをのせられます。一気に全員きぜつさせることも、夢ではありません。スカッとしますよ。

ドータクン+ドータクン(DP2)+バクフーン(DP2)

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デッキに2種類のドータクンを入れれば、どんどん手札を増やせます。
ドータクン(DP2)の「ミラクルオラクル」は山札のカードを引くポケパワーです。このポケパワーを使うときエネルギーをトラッシュすれば、さらにもう1枚引けるので、ぜひともエネルギーをトラッシュしたいところです。そこで一工夫。ドータクン(DPs-B)のポケパワー「サイクラー」を使えば、いつでも手札にエネルギーをもってこられるので、毎回お得にポケパワー「ミラクルオラクル」が使えます。ポケパワー「たきつける」を持つバクフーン(DP2)など、トラッシュのエネルギーを有効活用するポケモンを追加すれば、さらにお得です。スカッとしますよ。

ドータクン+シェイミLV.X(DPs)
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山札からエネルギーを持ってくるポケパワー「サイクラー」を存分に活躍させるには、手札にエネルギーをたくさん持ってくることで強くなるポケモンと組み合わせると良いでしょう。私のおすすめは、シェイミLV.X(DPs-B)です。「シードフレア」は手札のエネルギーを好きなだけつけられるワザです。それだけでも強力なのに、つけたエネルギーの数×20ダメージを追加することまでできます。自分の場にたくさんドータクンを出せば、そのぶん多くのエネルギーを持ってこられるので、大物が相手でも一撃できぜつを狙えます。スカッとしますよ。

いかがでしたか?
どのコンボも強そうですよね。
それでは、今日はこのへんで。

komatsu

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こんにちは、PCLイチノセです。
みなさんは夏休みどこかへ出かけましたか? 海や花火大会、夏は楽しいことがたくさんありますよね。でも、ボクにとってはやっぱりポケモンカードゲームが一番です。今日も全力でポケモンカードゲームのお話をしますよ!

さて、今回のシリーズは「ポケモンカードe」シリーズの拡張パック第2弾「地図にない町」のお話です。実は「ポケモンカードe」シリーズは、ゲームボーイソフトにはない、新しい大陸が舞台になっているのです。ですから、「地図にない町」もゲームボーイソフトで登場する場所ではないということです。

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では、「地図にない町」とはどんな場所だったのでしょう。この拡張パックのパッケージをごらんください。海辺にある町ということがわかります。それはどんな町だったのでしょう?すべては封入されたカードが謎を解くカギとなっていたのです。
以前、ポケモンカードゲームのイラストの背景には、その拡張パックの舞台が描かれているものがあるとお話したことがあります。「地図にない町」にも、このようなカードがたくさん登場していたため、カードを集めているうちに、この町の特徴が明らかになっていきました。

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これらのカードの背景を見ると、すべてに時計台が描かれています。実は時計台が描かれているカードは10枚以上もあるのです。イラストレーターさんは違うものの、いろんな角度から描かれています。このことから、この町のシンボルは時計台ということがわかりますよね。

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他にも広場には噴水、海辺には灯台が描かれていて、そこにはどんな風にポケモンが生息しているのかがよくわかります。
ゲームボーイソフトとは違う舞台の様子を、カードを集めるごとに知ることができたので、とてもワクワクした拡張パックのひとつでした。

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この拡張パックでのボクのお気に入りのイラストは下の写真の3枚。
夜になって活動を始めるブラッキー。後ろには満月と町のシンボルの時計台が描かれていて超カッコイイ!!

ichinose_PH_080808_f.jpg パワフルなドンファンは町をぶっこわしちゃってます!ちょっとひどい・・・。でもはくりょくがあるイラストで好き。

ichinose_PH_080808_g.jpg スリーパーは「ゆめくい」をしているところでしょうか。「ポケモンのカード」の背景に人間が描かれているカードは珍しいです!

そして、この拡張パックでは、ポケモンの能力にとても驚いたことを覚えています。それは、拡張パックの表紙にも描かれていたポケモンです。ご覧ください。

ichinose_PH_080808_h.jpg ぱっと見るかぎりではHPは高く、ワザのダメージも高いサンダーですが、使いこなすにはちょっとしたテクニックが必要だったのです。
実はこのサンダーは、ポケボディー「アンチライトニング」の効果によって雷エネルギーを手札からつけることができないのです。では、どうやってワザに必要なエネルギーをつけるかというと、ひとつはワザ「プラズマ」でトラッシュから雷エネルギーをつけることです。しかし、これはコインを使うので運に左右されてしまうことがあります。もうひとつは他のカードと組み合わせてつけることです。
前回ご紹介したエレブー(ポケモンカードe)のワザやデンリュウ(ポケモンカードe)のポケパワーと組み合わせることで、自分のポケモンの雷エネルギーをサンダーにつけ替えることができるのです。


ichinose_PH_080808_i.jpg 同じように、表紙に描かれていたスイクンも、ポケボディー「ピュアボディー」によって、手札から水エネルギーをつけるたびに、自分についているエネルギーを1枚トラッシュしなければなりません。
使いかたが難しいぶん、うまく使いこなせば、強力なパートナーになってくれるということです。
ポケパワー・ポケボディーというと、対戦を有利にしてくれるもののイメージが強いですが、このようなポケボディーも登場していたんですよ!
いかがでしたか?「ポケモンカードe」シリーズは、新しいバトルだけでなく、カードを集めて、その拡張パックのストーリーが想像できたり、コレクションの部分でも大いに楽しむことができたシリーズでした。

次回は拡張パック第3弾「海からの風」です。これはどんな場所が舞台で、どんなポケモンが登場したのでしょうか。お楽しみに!

ichinose

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みなさんこんにちは。PCLのツジカワです。

いよいよ夏本番! 夏休みもこれからって感じですね!
みなさんポケモンカードゲームライフ<夏>を満喫してますか?

ツジカワはというと暑い日々に若干バテ気味感が…。
ジリジリと暑い日々が続くと、背筋がスーッと涼しくなるような体験も恋しくなってしまいます。
思わず、カードにまでそんな涼しさを求めてしまうのはPCLとしての 性 でしょうか?(汗

というわけで今回のテーマなのですが、「あたまの アンテナで れいかいからの でんぱを じゅしん。しじを うけて ひとを れいかいへ つれていくのだ。」のヨノワールについての研究です。ヨノワールLV.Xを含め、4枚のヨノワールを一挙紹介します。夏と言えばオバケ! オバケ=ゴーストタイプ! ・・・定番ですね。

724_HR042_477YONOIR_M.jpgまずはじめは、いきなりヨノワールLV.Xです。
拡張パック「破空の激闘」に収録されたカードで、ポケモンカードゲーム史上でも非常に異質で特殊なポケパワー「エクトプラズマ」を持っています。相手のポケモンに倒されることで、強力な効果を発揮するスタジアムとして場に残ります。その効果で相手のポケモン全員をじわじわと、確実に壊滅に追い込みます。トラッシュされても手札に戻る効果があるため、相手にするときはポケモンかスタジアムのどちらかとしてのヨノワールLV.Xと常に戦い続けなければなりません。

相手にはスタジアムを引かせず、出させず、自分はヨノワールLV.Xが途切れないよう注意…というポイントに気をつけてデッキを組むと、世にも恐ろしいデッキが組めますよ。

702_H413_477YONOWAR_M.jpg 2枚目は「DP1」ブロックに収録されたヨノワールです。
「やみのてのひら」という、相手のポケモンを山札に戻すことが出来る強力なポケパワーを持っています。
相手のポケモンを戻すときの狙い目は「エネルギーが多くついているポケモン」です。コツコツ育ててきたポケモンを山札に戻されたときの相手の絶望感は、きぜつさせられたときのそれに等しいです。自分のデッキのメインにしなくても、こっそり1枚デッキに入れるだけで強力ですよ。

722_x006_477YONOIR_M.jpg 2枚目は対戦スターターパック「ギラティナVSディアルガ」に収録されたヨノワールです。
「れいき」は、「エネルギーがついているポケモン=相手プレイヤーが戦わせたいポケモン」にダメージカウンターをのせるポケボディー。
ヨノワールLV.Xの「エクトプラズマ」と合わせることで、ワザを使わなくても大量のダメージカウンターをのせることができます。さらに前回紹介した「ワザマシンTS-2」とも合わせることで、エネルギーを使わずに相手のポケモンを倒す「エネなしデッキ」なども作ることが出来るかもしれません。夢はふくらみます。

724_H041_477YONOIR_M.jpg 最後は拡張パック「破空の激闘」に収録されたヨノワールです。
カードを引けるポケパワー「かげのしれい」を持ち、ワザも2つあるという使い勝手ばつぐんのヨノワールです。
ポケパワー「かげのしれい」でのるダメージカウンターはデメリットのように見えるかもしれません…が、そんなことはありません。ヨノワールLV.Xにレベルアップし、ワザ「ダメージイーブン」で相手の大事なポケモンをどんどん狙いましょう。相手のHPがギリギリ残っても問題なし。相手が倒してくれればポケパワー「エクトプラズマ」がはたらき、残りHPが少ないポケモンはきぜつしてくれます。相手がスタジアムをもっていないなどの理由でポケパワー「エクトプラズマ」を警戒し、倒してこなかった場合は、大量のダメージカウンターがのったヨノワールLV.Xが場に残るハズ。ワザ「ダメージイーブン」を主力ポケモンにお見舞いしてやりましょう! 倒さないと地獄。倒しても地獄。なら倒して地獄。…というヨノワール地獄の完成です。

それでは、今回はこの辺で。
ひんやり涼しい(そして楽しい!)ポケモンカードゲームライフをみなさんが送れますように…。

tsujikawa

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こんにちは、PCLのナガシマです。

拡張パック「破空の激闘」が発売されて、しばらく経ちますが、今回収録されているポケモンLV.Xをご存知でしょうか?

724_HR052_068KAIRIKY_M.jpgライチュウ、ヨノワールと、個性の強いカード達が収録されていますが、今回俺が注目したのは、今回のポケモンLV.Xの中で一番地味?と思われがちな、カイリキーLV.Xです。
ポケボディー「ノーガード」は、ワザのダメージを「+60」するという強力そうなポケボディーですが、カイリキーLV.X自身の受けるダメージも「+60」されてしまうという、諸刃の剣です。
しかし、いざデッキを組んでみることで、この強さを実感できるでしょう。それでは、このカイリキーLV.Xの秘密を解説していきましょう。

このカイリキーLV.Xの強さの源になるものが、レベルアップ前のカイリキーの強さにあります。

724_R051_068KAIRIKY_M.jpg まず、今回の拡張パックに収録されている、カイリキー(DPs-B)です。
カイリキーのワザ「おとす」は、闘エネルギー1個で相手に40ダメージ与えます。
はっきりいって、これだけでも大変優秀ですが、さらに相手が「たねポケモン」なら、きぜつさせてしまうという強力さです。

「ユクシー」「アグノム」「エムリット」などのたねポケモンのデッキには、大打撃となるほか、ゲーム序盤に進化することで、その他のデッキにも脅威となること間違いなしです。
このカイリキーをレベルアップしてやることで、なんと闘エネルギー1個で100ダメージを与える怪物に変貌します。

702_R074_068KAIRIKY_M.jpg さらにカイリキーLV.Xを真の怪物に押し上げるのが、カイリキー(DP1)です。
ワザ「リベンジ」は、闘エネルギー1個で、70ダメージ出すことが可能です。
レベルアップしてこのワザを使うことで、なんと闘エネルギー1個で130ダメージの大技になるわけです。

130ダメージ出すことで、現在活躍しているほとんどのポケモンを一撃で粉砕できます。
(またHPが140あるポケモンなどは、バクのトレーニングなどを使うといいでしょう。)

カイリキーLV.Xを使うときは、自分のきぜつを恐れてはいけません。きぜつしなければラッキーくらいに考えて下さい。
闘エネルギー1個で相手のポケモンを倒していくことにより、相手プレイヤーが、次のポケモンを育てようと、ベンチポケモンにエネルギーをつけている間に、どんどんサイドの枚数に差がついていきます。
考えてみてください。ほとんどのポケモンが、2~4個のエネルギーでワザを使ってくる中、カイリキーLV.Xは、1個のエネルギーで、その相手を粉砕できるのです。
たとえそのカイリキーがきぜつしても、次のカイリキーもまた、エネルギー1個で、その相手を粉砕します。

カイリキーがきぜつしてしまっても、すぐ復旧がきくように、夜のメンテナンス(DP3)や、時空のゆがみ(PROMO)などを通常よりも若干多めにデッキに入れておきましょう。

713_R397_344NENDOLL_M.jpg最後にカイリキーLV.Xを支えるのが、ネンドール(DP4)になります。
ネンドールは強力なポケパワー「コスモパワー」で、さまざまなデッキで活躍していますが、このカイリキーのデッキに入れることで、最大限に力を発揮します。
なぜなら、カイリキーは、闘タイプのポケモンだからです。
当り前のことですが、デッキに沢山の闘エネルギーが入ることにより、ネンドールが戦えるようになります。ワザ「かいてんアタック」は、エネルギー2個で、40ダメージという、単純なワザですが、2ターン目から、40ダメージを連発していくことで、ゲーム序盤の攻防を制すことができるでしょう。

たとえネンドールがきぜつしてしまっても、ベンチに控えているのは、カイリキーです。
きっと相手を一撃で粉砕してくれるので、安心してバックを任せましょう。

またネンドールのポケパワー「コスモパワー」は、カイリキーを無理なく育てるのに最適です。
序盤に戦うためにも、カイリキーのデッキには、ヤジロンとネンドールをそれぞれ4枚ずつ入れるのをおすすめします。

それでは、今回はこの辺で。
皆さんの使いかたに期待しています。

nagashima

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