みなさんこんにちは。PCLイチノセです。
今日も昔のポケモンカードゲームのお話です。もう飽きてきましたか?でも続けちゃいます(笑)
今回ご紹介するのはポケットモンスターカードゲームの「ポケモンジム」シリーズです。前回ご紹介した、拡張パック第4弾「ロケット団」の後に発売されたシリーズです。
ポケモンの世界にはカントーという地方があります。どういう地方かわからない人もいるかもしれませんが、ゲームボーイアドバンス用ソフト「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」の舞台にもなった地域といえばわかるでしょう。ポケットモンスターカードゲームのなかで、この地方のジムリーダーのポケモンが中心のシリーズがありました。それが「ポケモンジム」シリーズです。
「ポケモンジム」シリーズは、ポケットモンスターカードゲーム初の構築済みデッキが発売されていました。各2リーダーずつ同時に発売され、最初に発売されたのが「ニビシティジム タケシ」、「ハナダシティジム カスミ」でした。すでに完成した60枚デッキになっているので、そのまま対戦することができました。「ポケモンジム」の構築済みデッキ同士での対戦だと、デッキの強さも同じくらいなので、友達とどちらがカードを使うのが上手かウデ試し感覚でも楽しめちゃうのです。当時の公式大会の予選では自分のデッキは使わず、用意された「ポケモンジム」の構築済みデッキ3つのなかから好きなものを1つ選んで対戦するという形式で行われたこともありました。「ポケモンジム」の構築済みデッキの特徴を生かした面白い予選だったと思います。
このシリーズでは、どんなポケモンが登場したかというと、ポケモンの名前の前にジムリーダーの名前が入っています。たとえば、「タケシのイシツブテ」という感じです。「タケシのイシツブテ」は通常のイシツブテとは違うので、通常のゴローンに進化することはできません。また、通常のイシツブテからも「タケシのゴローン」に進化することはできないのです。名前のちがいがあると何かいいことがあるの?と思った方もいると思いますが、実は「トレーナーのカード」がカギを握っています。なんと、そのポケモン専用のトレーナーのカードがあったのです。自分の場のタケシのポケモンにしか使うことができないトレーナーや、タケシのポケモンにしか効果が発揮しないスタジアムなどが存在し、それまでにない戦いができました。デッキを組むときは、同じ名前のジムリーダーのポケモンを組み合わせてトレーナーのカードでデッキを強化できたのです。
当時の大会で人気があったジムリーダーのデッキのなかには、トレーナー「カスミ」と「カスミのポケモン」でつくったデッキがありました。「カスミ」は使った番に「カスミのポケモン」のバトルポケモンに与えるワザによるダメージが「+20」されるトレーナーです。このカードと、つけたポケモンのバトルポケモンに与えるワザによるダメージが「+10」されるトレーナー「プラスパワー」を組み合わせで戦うのです。ワザを使うポケモンは「カスミのヒトデマン」、「カスミのニョロモ」、「カスミのパウワウ」などのたねポケモンが中心です。これらのポケモンはワザエネルギーが少ないため、ゲーム序盤からトレーナーでいっきにワザのダメージをアップさせ、素早く勝負を決める速攻タイプのデッキでした。
「ポケモンジム」の構築済みスターターを強化できる拡張パックも2種類発売されました。ジム拡張第1弾「リーダーズスタジアム」とジム拡張第2弾「闇からの挑戦」です。これらの拡張パックでは構築済みスターターを強化できるだけでなく、「ポケモンジム」とそれ以外のポケモンとの組み合わせも楽しめるようなトレーナーのカードがたくさん収録されていました。なかでもスタジアムは合わせて10種類近くも登場し、デッキや流行によっていろんなスタジアムを組み合わせるデッキが登場しました。構築済みスターターでは登場しなかった、キョウ、サカキなどのジムリーダーのほか、「わるいポケモン」とは違う「R団のポケモン」なども登場したのも魅力的でした。
ボクは「エリカのポケモン」をよく使っていました。エリカはタマムシシティのジムリーダーで草ポケモンの使い手です。特殊状態にするワザが多く、ちょっとフシギなワザなどをもっていたのが好きでした。なかでも「エリカのハクリュー」の自分と相手を山札にもどしてしまうワザ「つれさる」が好きでよく使っていました。強力な2進化ポケモンや相手にしたくないポケモンがバトル場に出たら「つれさる」を使います。1進化ポケモンで育てやすく、無色エネルギーだけでワザが使えるので、いろんなデッキに入れることができました。しかも、「エリカのポケモン」を2枚までもってくることができるトレーナー「エリカのお付き」との相性もよく、自分の形勢が悪くなってきたときに使って何とか逆転なんてこともありました。
ジムリーダーのポケモンが自分のデッキに入っているってなんだかスゴイことだと思いませんか? だって、ゲームソフトでは主人公がバッジを手に入れるためにジムリーダーのポケモンと戦うだけなのに、ポケモンカードゲームではジムリーダーのポケモンを戦わせることができたんですよ。しかもトレーナーのカードはジムリーダーがそのポケモンを強化してくれるのですから。ジムリーダーが自分(主人公)の味方になって、戦ってくれるのは心強いことでした。それこそ、ジムリーダー全員のポケモンをそれぞれ入れたデッキを作ったら心強さも何倍にもなりそうな気がします。・・・でも、そんなことしたらワザエネルギーの色が合わなくて、うまく戦えませんよね(笑) やっぱり自分のデッキと相性のいいジムリーダーを味方につけてデッキを組むのがポイントなのです。
ジムリーダーのポケモンの登場で、今まで以上にバトルが楽しくなったのはもちろんですが、それだけじゃなかったのです。ジムリーダーのポケモンは右下にそのリーダーのイラストが描かれていたり、トレーナーのカードでは、それぞれのジムリーダーの性格が出ているイラストがさらにバトルを楽しくしてくれます。いくつかご紹介しますね。
また、いつかこんなジムリーダーのポケモンがメインになったシリーズが発売したら楽しいなぁ、と思います。
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うぉーっ、負けた!!!!!
こんにちは、PCLのナガシマです。
■「ポケモン☆サンデー」(朝7時30分から
テレビ東京系列にて放送)などで
おなじみの、ポケモンだいすきお兄さん!
■宇都宮さん(うつのみやさん)
■ポケモンカード歴:?年
冒頭でも叫んでしまったが、なんと今回屈辱の初敗だったのだ!
今回あの宇都宮さんと対戦できるという事で、バシャーモ(DP4)デッキ(30枚)を作り、ポケモンセンタートウキョーに特別に場所を設けてもらって、意気揚々と乗り込んだのだ。だが、ポケモンだいすき宇都宮さんの前に、あっさりと敗れてしまった…。
対戦の流れを簡単に説明すると、進化をもたつかせている俺に対し、宇都宮さんは、速攻でトゲキッス(DP4)を進化させ、ポケパワー「てんのめぐみ」で、エネルギーをつけまくっていく。そしてファイヤー(DP4)のワザ「しゃくねつのつばさ」で攻撃。もうお手上げですよ。
トゲキッスつえ~よ、強すぎだよ! 「てんのめぐみ」が半端ない。
ふぅ~、今回は完敗だぁ~、完敗だよ…。
みんな、宇都宮さんを見かけたら、ぜひとも俺の仇をとってくれ!!!!
関係ないけど、リニューアルオープンしたポケモンセンタートウキョーに行った記念に、がちゃがちゃ(立体ポケモンシリーズ DP5)をやってみたら、なんと一発でお目当てのギラティナをゲットしたぜ!
組み立ててみたら、かなりでかくてカッコいいぞ!
戦績:3勝1敗
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こんにちは、PCLミヤシタです。
11月25日(日)から、冬の公式イベント「ポケモンカードゲーム ウィンターチャレンジ」が始まりました。全国8か所を回りますので、近くの会場にぜひ遊びに来てください。
今日のブログでは、私が見た中部会場の「チャレンジアリーナ」の様子をレポートします。この大会は、2連勝すると1ポイントもらえて、3ポイントで「時空のゆがみ」がゲットできます。さらにポイントをためると「プレミアステージ」に進出。そこで勝つと、公式大会入賞カード「ミステリアス・パール」が手に入るのです。使えるカードなど、くわしいレギュレーションはこちらをごらんください。
シニア・マスターリーグで「プレミアステージ」に進出したデッキには、DP4ブロックのカードをメインにしたものが多数ありました。
「リーフィア・ジュカインデッキ」
拡張パック「夜明けの疾走」のリーフィアLV.Xとジュカインを組み合わせた、草ポケモン中心のデッキです。リーフィアLV.Xのポケパワー「エナジーそくせい」で、毎回たくさんのエネルギーをつけることにより、ワザ「しんりょくのまい」の威力を上げていきます。そこにジュカインのポケボディー「おいしげる」を加えれば、草の基本エネルギーが2個ぶんとしてはたらくので、ダメージも倍増します。
「イーブイ進化デッキ」
DP4ブロックには、イーブイから進化するポケモンが7種類も登場しますが、それらをうまく組み合わせたデッキです。メインとなるのは、リーフィアLV.XとグレイシアLV.X。特にグレイシアLV.X
は、ポケボディー「いてつくいぶき」を持っているので、ポケパワーを多用するデッキ相手に大活躍します。その2匹を、エーフィとブラッキーでサポート。ポケボディー「ムーンライトヴェール」によって、にげるエネルギーがなくなるので、相手のポケモンの弱点をついて自在にたたかえるデッキです。
「ブーバーン・トゲキッスデッキ」
対戦スターターパック「ブーバーンVSエレキブル」からは、ブーバーンが大人気で、よく使われていました。ブーバーンをメインにした色々なデッキがあったのですが、私が注目したのは、トゲキッスとの組み合わせです。ポケパワー「てんのめぐみ」により、大量の炎エネルギーをブーバーンにつけ、ワザ「フレイムブラスト」で攻撃します。ブーバーンLV.Xになって、ワザ「フレイムブラスター」でベンチポケモンをたおすのも効果的です。
これらのメインポケモンのほかに、手札を増やしたりするサポートポケモンとしては、ネンドールがとても使われていました。今夏の公式大会「バトルロード サマー★2007」では、アブソルに注目が集まり、相手の手札を減らすことが流行しました。それに対抗するのが、手札を6枚にできる、ネンドールのポケパワー「コスモパワー」なのです。
次にジュニアリーグについてですが、30枚のハーフデッキということで、使いなれた「カメックスex・ルギアexデッキ」を使うプレイヤーが多く見られました。そのなかで、新カードをメインにしたデッキも「プレミアステージ」を制していました。使われていたカードから、私なりにレシピを推測してみましたよ。
| ポケモンのカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| イーブイ | PCG4-B | 2枚 |
| ブースター | DP4 | 2枚 |
| ラッキー | PCG1-B | 2枚 |
| ハピナス | DP2 | 2枚 |
| 合計 | 8枚 | |
| トレーナーのカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| マスターボール | WCP | 2枚 |
| ワープポイント | DP1 | 2枚 |
| 封印の結晶 | PCG8-B | 2枚 |
| オダマキはかせ | WCP | 2枚 |
| クルミのリクエスト | PCG4-B | 1枚 |
| TVレポーター | PCG9-S | 2枚 |
| ロケット団の幹部 | PCG3-B | 2枚 |
| 合計 | 13枚 | |
| エネルギーカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| 炎エネルギー | - | 7枚 |
| ブーストエネルギー | PCG2-B | 2枚 |
| 合計 | 9枚 | |
このデッキの優れている点を解説していきます。
理想はイーブイからスタートし、ポケパワー「エナジーしんか」でブースターになり、ワザ「ほのおのキバ」で攻撃です。ハーフデッキの大会に出た人なら分かると思いますが、ジラーチ(PCG2-B)は、便利なポケパワー「ほしのねがい」のために、非常によく使われるカードです。前述の「カメックスex・ルギアexデッキ」では、必須カードと言えます。ブースターを使うと、1回目の番にジラーチの弱点をついてたおすことで、そのまま勝ってしまうこともよくあります。
ワザ「メラメラ」も、相手のエネルギーを確実にトラッシュできるので、大変強力です。ブースターからは、番の終わりに必ずはがれてしまう「ブーストエネルギー」をトラッシュしましょう。そうすれば、自分のエネルギーをトラッシュする欠点をほとんど感じません。
相方のハピナスは、このブログでも何回も紹介している定番カードです。ワザ「ハッピーチャンス」は「ブーストエネルギー」と相性抜群。高いHPを生かして、どんな相手ともよくたたかってくれます。
トレーナーのカードでは、ポケパワー・ポケボディーを使えなくする「封印の結晶」が強力です。「カメックスex・ルギアex」のようなコンボデッキを完封することもあります。
サポーター「ロケット団の幹部」は、サイドの少ないハーフデッキ戦で使うと、手札を一気に減らせます。相手の行動を制限できるので、これも、コンボデッキには効果的です。
「カメックスex・ルギアexデッキ」をさらに対策したいなら、トレーナー「暴風」か、スタジアムを入れてみるのも良いでしょう。相手のスタジアム「不思議な大樹」をトラッシュすれば、水エネルギーを回収できなくなるので、相手はエネルギーをつけることに苦労するでしょう。
以上で、今回の解説を終わります。「ポケモンカードゲーム ウィンターチャレンジ」は始まったばかり。次は、あなたが「プレミアステージ」で勝利して「ミステリアス・パール」をゲットしてください。そのとき、このデッキを使ってくれていたら、とても嬉しいのですが。それでは、また、イベント会場でお会いしましょう。
※分からないカードがあったら、右側にあるバナーから「カードけんさく」を開いて、効果を調べてくださいね※
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こんにちは。PCLのシオザワです。
最近は本格的に寒くなってきて、やっと冬到来って感じですね。
研究所内部でも、暖房をつける季節となったわけですが、カードの保存状態をなるべく良いものにするため、室内温度の調整が大変な日々を送っています。
10月26日(金)に発売した拡張パック「月光の追跡」と「夜明けの疾走」、みなさんはもう全カードコンプリートしましたか? シオザワは、やっとコンプリートしました! 「DP4」ブロックは、パックそれぞれで出るカードがほとんど違っていたので、どちらのパックを買うのも楽しかったです。
魅力的なカードは沢山ありましたが、中でも特に気になったのが「マニューラ」のカードでした。
「DP1」ブロックでは、悪タイプとして登場していたマニューラですが、今回は水タイプとしての登場。しかも!! マニューラならでは! といった感じのポケパワー「あくにそめる」を持って…。
このポケパワーは、自分のバトルポケモンのタイプを本来のタイプから悪タイプへ変えてしまう、というものです。
今回は、このマニューラのポケパワー「あくにそめる」を使ったときにおこりうる現象を、いくつか例にして解説してみたいと思います。
その1.キュウコン(DP2)のポケパワー「いろばけ」とマニューラのポケパワー「あくにそめる」
キュウコンがポケパワー「いろばけ」を使って炎タイプから水タイプにかわったあとに、マニューラのポケパワー「あくにそめる」をキュウコンに使った場合、キュウコンは悪タイプになります。これは、本来炎タイプであったキュウコンが「いろばけ」の効果で水タイプへと変化したあと、あとからかけたマニューラのポケパワー「あくにそめる」の効果がかかるため、悪タイプになります。
その2.アーマルドex(PCG5-B)のポケボディー「デュアルアーマー」とマニューラのポケパワー「あくにそめる」
「リアクトエネルギー」がついていて、ポケボディー「デュアルアーマー」がはたらいているアーマルドexに、マニューラのポケパワー「あくにそめる」を使った場合、アーマルドexは草闘タイプのままです。ただし、「リアクトエネルギー」がトラッシュされるなど、「デュアルアーマー」が消えた場合、ポケパワー「あくにそめる」の効果で悪タイプになります。
その3.「水晶のかけら」(PCG8-B)とマニューラのポケパワー「あくにそめる」
「水晶のかけら」がついている自分のバトルポケモンに、マニューラのポケパワー「あくにそめる」を使った場合、そのポケモンは無色タイプのままです。もし、「水晶のかけら」が何らかの効果ではずれた場合は、ポケパワー「あくにそめる」の効果で悪タイプになります。
考え方にすこしとまどったりしたら、一度おちついて整理してみるといいですよ。
そうすれば、間違っていることや、まだ自分が気付いていないポイントに気付くことができるかもしれませんからね!
今回はちょっと長くなりましたが、これにて終了したいとおもいます。
それでは、また。
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みなさんこんにちは。PCLコマツです。
いよいよ、「ポケモンカードゲームDP 公式ビジュアルブック 月光の追跡・夜明けの疾走編」が発売日をむかえました。今回の本には、「DP4」ブロックの対戦スターターパック「ブーバーンVSエレキブル」、拡張パック「月光の追跡」、「夜明けの疾走」、さらに「エントリーパック’08」「エントリーパック’08DX」「映画10周年記念 プレミアムシート 」の全カードが掲載されています。
このビジュアルブック、私たちPCLが、日頃の研究成果を活かして執筆したのです。
私は、デッキマトリックスのページを担当しました。
「DP4」ブロックのカードで作ったデッキを紹介するコーナーです。
記事を書くために、まずはデッキ作りから始めました。
カードファイルをながめながら、構想をふくらませます。
掲載するデッキは自由でよいとのことだったので、かっこいいポケモンを主役にしたり、おもしろいコンボを完成させたりと、てあたりしだいにデッキを作りました。
そうしてできた数々のデッキの中から、厳選してのせるラインアップを決めるのです。
いろいろなひとが楽しめるように、派手なもの、地味なもの、はたまた初心者向けのエントリーパック改造デッキから、上級者向けの、拡張パックのカードを使ったコンボデッキまで、デッキの種類に幅をもたせたラインアップにしました。
(くわしくは、実際に本で見てくださいね。)
デッキレシピと使い方の説明文を書きあげたところで、「さて、完成したぞ!」と思いきや、
「カード紹介のページに追加で何か書いてくれ。」との注文がきたのです。
原稿の締め切りを前に、文章量が爆発的にふえ、パニック状態になりました。
話し合いの結果、くわしいワザ解説や、特定のポケモンを使ったオススメデッキ紹介など、ミニコラムを書くことに決定。
おかげで、デッキマトリックスコーナー用に作ったデッキの、泣く泣く選考もれしたものが、ひのめをみることとなりました。
さまざまなタイプのデッキにふれることで、皆さんのデッキ作りの参考になってくれればと、考えております。
今回のビジュアルブックも、前回までと同じように、よみものとしてだけでなく、カード図鑑としても役に立ちます。ながめているうちに、強力コンボを発見! なんてこともあるかもしれません。
ぜひ読んでみてください。

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