ポケモンカード調査隊

みなさんこんにちは! PCIゲームフリーク支部のヤナセです。

五月晴れとはまさにこのこと。天気がよくて気持ちがよくて、ウキウキしちゃいますね! 東京・三軒茶屋のゲームフリークからはとっても綺麗な富士山を眺めることができます。毎朝出勤しては富士山を眺め、よーし今日もがんばるぞー! と、心に誓うわけです。

さあ、お待ちかねゲームフリークグラフィッカーインタビュー! 第2回はさわやかお兄さんの海野隆雄さんです。
海野さんもヒコザルと一緒にウキウキ…ウッキ? 今回もとっても興味深いお話をうかがうことができました。
yanase_PH_080523_a.jpg ◇海野 隆雄(うんの たかお)
◇開発部 グラフィックデザイナー

ヤナセ:まず初めに、どのシリーズから描き始めて、今までどんなカードを描いているか教えて下さい。
海野 :初めて描いたものはヘイガニ、ナマケロ、タツベイ(以上PCG2-B)。そのあとカブト(PCG5-B)、ホロンのビリリダマ(PCG6-B)、ディグダ(DP3)、ゴニョニョ(DP4)と続いて、一番新しいものはスバメ(DP5)です。無色タイプのポケモンが多いですね(笑)

yanase_PH_080523_b.jpg 海野さんが描かれたカードを紹介!

ヤナセ:白い花を見つめるディグダの思う先は…とか、ナマケロは幸せそうだけど何の夢みてるのかな…と、ポケモンと同じ気持ちになって考えると楽しくなってくるものばかりですね。ではこれら自分が描いたカードイラストの中で、一番印象深いものはどれですか?
海野 :やっぱり初めて描いた「タツベイ」「ヘイガニ」「ナマケロ」の3枚かな。

ヤナセ:こだわりとかもありましたか。
海野 :自分の描いたカードを手に取ってくれた人が、カードの強い弱いに関係なく好きになってくれるような、楽しい絵にしたいと思って描いていました。
その辺は今もカードイラストを描く上でのスタンスとして変わってないです。

ヤナセ:なるほど。では今後どのようなカードを描いてみたいですか?
海野 :男の子なので、かっこよくてごっついポケモンにもチャレンジしてみたいですね。

ヤナセ:最後にポケモンカードゲームを楽しんでいる皆さんに一言おねがいします!
海野 :これからもカードのワザと一緒に、好きになってくれるような楽しい絵を描いていきますので、楽しみにしていてください!

ヤナセ:ありがとうございました!!

<<オマケ>>
海野さんの愛用道具はハンディサイクロン掃除機。
「イラストを描いたときに出る消しゴムのカスをぎゅんぎゅん吸います、片付けます」って。頼もしいっ!
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http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080523_442.html

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皆さん、こんにちは! PCIアブラヤです。
今日はPCLのイチノセさんじゃないけど、あたしのカードコレクションの一部をお見せしちゃいます! 超レアなサイン入りカードですよ。
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開発室でお仕事中のみなさんに、あまりおねだりは出来ないのだけど、こっそりお願いしたら、サインしてくれました。みなさん、お優しい方たちなんですよ。
PCLさんのサインで一番のお気に入りはコマツさんのサインです。なんでって、顔みたいになってて可愛いい。そしてなにより、コマツさんは対戦がとっても強いのが憧れるところです。あたし対戦してもらって、一回も勝ったことないな・・・。(まぐれの勝利すらないのです)

そして、私の持ってる超超レアなカードを紹介しますね。じゃじゃーん!
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なんと、こちらはイラストレーターの福田正和先生と、姫野かげまる先生のサインです。
ワールドチャンピオンシップ2006の大会初日、会場で初めてお会いしたときに、モジモジして「サインをください」とキチンと言えなかったあたし。やっと、勇気を出して言えたのは、大会最終日の表彰式が終わったとき。お二人が部屋にお帰りになる寸前でした。(モジモジして24時間以上たっていました・・・。)ちゃんと言えて良かったなぁ。
一度、福田先生の大ファンの子に会って、このサイン入りカードとトレーディングしてください、と言われたのですが、これは宝物だから駄目ですと何度もお断りしたことがあります。

あたしが次に狙っているサインは、ナガシマさんとミヤシタさん。サインをくださいと頼むと、いつも煙に巻いてうやむやにされ、もらえないんですよ。もしかしたら、対戦して勝ったらサインしてくれるのかもしれないけど、あたしにはそんな実力がありません・・・。
もっと腕を磨いて、対戦でコテンパンにしたら書いてくれるかもしれないですね・・・。
頑張るしかなさそうです・・・。
ふう。

ではでは、今回はこの辺で。
またね~。

aburaya

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http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080519_441.html

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こんにちは! PCIアブラヤです。とうとうGWも終わってしまい、夢のような時間から現実に引き戻された今日この頃、いかがお過ごしでしょうか??
あたしは、うつらうつらしながら、夢と現実を行ったり来たり。
シャキッとするためにPCLの皆さんの様子を調査しに研究室へ行ってきました!

皆さん、何をしているかと思えば、ちょうどPCL大会を始めようとしている様子。
デッキを作っている途中のようですね。
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デッキの中身をチェック!!
皆さん、メインポケモンはお気に入りのポケモンをチョイスしているみたいです。

ふと、気がつくと、アグノムLV.Xの姿はないのに、アグノム(DP5)が入っているデッキが多いなぁ。はて? なんでだろう??
pci_aburaya_PH_080509b.jpgちょうど、アグノム入りのデッキ(メインは違うよ)を作っていたイチノセさんに質問したら、デッキに1枚しか入っていないポケモンLV.Xがサイドに行ったとき、アグノムのポケパワー「タイムウォーク」で手札に持ってくることができるから入れてるんですよ、と答えてくれました。確かにサイドに行ってしまったカードは手札に加えるのが困難ですね! ついでに、運が悪いボクにはぴったりの一枚です、と寂しそうに言っていました。イチノセさん運が悪いんですね・・・。

pci_aburaya_PH_080509c.jpg 他になにか特徴的なカードはあるかなぁと見ていたら、コマツさんのデッキにアンノーンQ(DP4)の姿が。ポケパワー「QUICK」でポケモンのどうぐになり、つけているポケモンのにげるエネルギーが1個分少なくなるので「自分の場のエネルギーを無駄にしないための策」だそうです。
対戦中にエネルギーをどのポケモンにつけるか、いかに場のエネルギーを活かすことができるか、で勝負は決まる! と熱く語ってくれました。

なるほど、なんだか、人それぞれこだわりがあるなぁ。面白い!

pci_aburaya_PH_080509d.jpg いろんな人のいろんな意見を聞いてみよう、ということで、ミヤシタさんにどのカードを一番使うかインタビューしました!
「ハマナのリサーチですね。対戦の始めから終わりまで、いつ使っても役に立つ。どんなデッキにも4枚入れてます。」
確かにサポーターも大事ですよね。エネルギーやたねポケモンは、対戦の最初から最後まで必要です!
いつもマスタージャッジをしているミヤシタさんですが、対戦で負けたりするんでしょうか? 気になったので聞いてみると、「ある」とのこと。最近では、相手がゴウカザルとバクフーンのコンボデッキを使っていて、そのデッキにハードマウンテンが入っていたため、ベンチポケモンの炎エネルギーがゴウカザルにつけ替えられゴウカザルのワザ「メガブラボー」のダメージがあがり、自分のポケモンの受けるダメージ計算がくるって負けた・・・、とおっしゃってました。
そうか、負けるのは強くなるための第一歩! 負けた後、何で負けたか考えて、次の対戦にそなえるのが上手くなるコツですね。

あたしも、強くなるために、頑張ろう。
まずはミゾオさんに勝てるようにならなくては・・・。
ではでは、今回はこの辺で!

aburaya

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http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080508_431.html

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みなさん、こんにちは。
PCIアブラヤです。
発売中のデンゲキニンテンドーDS6月号は熱い!!
pci_aburaya_PH_080424%20001.jpgなんてったって付録にオリジナルのデッキケースがついてるんですよ。
「付録? 微妙なんだろ?」なんて言うことなかれ! これが、なかなかどうして、かっこよくてしっかりしてるんです!

01.jpg デッキを作りすぎて自分のデッキケースだけじゃ追いつかないよ・・・、そんなあなたにとって嬉しいはず。
ポケモンカードゲームのグッズが付録になるなんて、めったにないことだよね!
早速、組み立ててみることにしました!
pci_aburaya_PH_080424%20002.jpg 付録が入っているシート↑↑
pci_aburaya_PH_080424%20003.jpg pci_aburaya_PH_080424%20004.jpg pci_aburaya_PH_080424%20005.jpg pci_aburaya_PH_080424%20007.jpg pci_aburaya_PH_080424%20008.jpg
完成!

なんと、60枚いれても、少し余裕あり!(しかも、頑丈だよ)
これは重宝しそうですね。
でも、デッキシールドに入れたカードだったら、無理せず30枚まで入れるようにしましょうね。デッキケースがぎちぎちになってカードに傷がついたら大変だもん。

ではでは、今回はこの辺で。

pci_aburaya_PH_080424%20010.jpg

aburaya

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http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080424_426.html

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PCIゲームフリーク支部のヤナセです。
春は出会いと別れの季節。ドキドキしながら新しい校舎に向かう・・・、というようなシチュエーションは誰にでもありますよね!
ドキドキといえば拡張パックを開けては、欲しいカードが入ってるかな……? というドキドキ。
そんなドキドキ、ヤナセも体験したいっ!
ということで「DP5」ブロック発売を記念してゲームフリークで社内大会を行いました。

yanase_PH_080421_a.jpg ババーン!

これは10年前からゲームフリークに受け継がれているトロフィ。リボンには歴代優勝者の名前とデッキ名が刻まれています。
ヤナセは……一度も優勝したことがありません。
モリモトさんはもちろん優勝経験アリ。ゲームもカードゲームも強くてうらやましいなぁ。しかし今回モリモトさんは都合により大会を棄権。これは一筋の光りがみえたぞ。ふふふ。

まず、大会を始める前に今回のルールについて説明します。
先日PCLコマツさんのブログを読んでいた時にちょっと変わったルールということで「シールド戦」が紹介されていたのでそれをゲームフリーク独自にアレンジしました。

■■ルール:シールド戦ゲームフリークバージョン■■
・使用するカードは一人につき、それぞれ未開封の対戦スターターパック「ヒードランVSレジギガス」と拡張パック「秘境の叫び」「怒りの神殿」のいずれか5パック。
・基本エネルギーカードのみ持ち込み可。
・30枚ハーフデッキ。
・デッキを作る時間は30分。
・サイドは3枚。
・1試合の試合時間は20分。優勝決定戦のみ無制限。
・トーナメント方式。
ルールが決定したところで、いよいよデッキ構築スタート!

yanase_PH_080421_b.jpg yanase_PH_080421_c.jpg

みんな「ポケモンLV.X出た!」「オオスバメデッキ作るぜー!」「ヤバイ、オレ、優勝しちゃうかも!?」とわざと聞こえる声での独り言。すでに心理合戦が始まっています。

ヤナセはといえば、レックウザなどのたねポケモンがまったく出ず大苦戦。
とはいえちょっとクセのあるデッキを作りたいという思いも捨てきれない。
ということで、序盤はワザ「ぐるぐる」でねばるため、ニョロモから進化するニョロボンをメインに。エネルギーのタイプをしぼるため、グライオンLV.Xも入れました。
ワザエネルギーの数がちょっと多いかな? でも引きの良さを信じてGO!










結果、1回戦敗退。
yanase_PH_080421_d.jpgやはり強し、ミュウツーLV.Xのワザ「メガバーン」! あっけなく倒されてしまいました。さらに相手のベンチには、グラードン2匹がひかえていました。拡張パックを5パック開けて、グラードン2枚ゲットとは強運の持ち主ですね。

悔しい…ということで、フリー対戦を志願しました。
お、今度はいい感じ…ちゃんとコンセプトのニョロモが出て手札にはニョロボンがいる。あとはワザマシンの「ワザマシン TS-1」でニョロゾを呼び寄せて……?
あら? 出ない? ニョロゾもワザマシンも出ない!?
焦るヤナセをよそに、相手の場にじわりじわりとエネルギーがたまっていく・・・。

レックウザのワザ「てんくうのさばき」だ!

……ヤナセはまたもや撃沈したのでした。
なぜ……どうして……もしかして…やっぱり! ワザマシンもポケモンもサイドにあった!
yanase_PH_080421_e.jpgココー!

ニョロモのワザ「ぐるぐる」でねむりにするも相手はすぐに回復、自分のコインはまったくオモテが出ず、ポケモンのカードはサイドへ……。まったくついていませんでした。

そして結果発表。
優勝はプログラマーの森さん。
yanase_PH_080421_f.jpg おめでとうございます! いい笑顔!

インタビューすると「ルカリオのおかげです!」と一言。
ヤナセもニョロボンをきちんと活躍させたいなら、グライオンLV.Xではなく、ルカリオですぐにワザを出せるようにしておけばよかったな。

そしていいとこなしのヤナセは大会を終えてからさっそく、公式ビジュアルブックをいちから読み直すのでした。がんばります。

今回の社内大会は発売日直後に開催したので、
その場で未開封のパックを開けて楽しめるこのルールはピッタリでした。

みなさんもぜひ、お友だちと一緒に拡張パックを購入した日は試してみてね♪

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http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080422_420.html

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