こんにちは。PCD赤羽です。
だいぶ涼しくなってきましたが、まだ東京はちょっと暑いです。
地球温暖化の影響か、今年の紅葉は12月になるかもしれないとのこと...
そんな年末年初にかけて、ポケモンカードゲームはたくさんの商品がでます。こちらはさらに熱いです。
いろいろあるので迷わないようにしてくださいね。
前回もお話しましたが、はじめてポケモンカードをプレイするときには、やっぱり、「エントリーパック」からがオススメです。
というわけで、今回は新商品だけではなく、初めてのプレイヤーのみなさんを意識してポケモンカードゲームDPの商品群についておさらいしてみますね。
ポケモンカードゲームDPの商品を大きくわけると、「スターター」と呼ばれるちょっと高価なのですが、カードがたくさん入っている商品と、「拡張パック」と呼ばれるお手ごろ価格で11枚のカードがランダムではいっているパッケージがあります。
覚えてくださいね、「スターター」と「拡張パック」。
さらに「スターター」は、「エントリーパック」「構築デッキ(ハーフデッキとスタンダードデッキ)」「対戦スターターパック」「ランダム構築スターター」という種類に分けることができます。
それぞれ開けてみるとわかるのですが、同じ商品でも全く同じ種類のカードが入っていたり、それぞれ入っているカードが違っていたりします。
すべての商品が同じカードで構成されているものは、「エントリーパック」と「対戦スターターパック」「構築デッキ」です。
これはゲームをすぐにはじめられたり、ゲームを段階的におぼえてもらえるようにつくられた商品になります。
ここで、「すぐにはじめられる」と「おぼえやすい」というふたつのことを言いました。
「おぼえやすい」ということと「すぐにはじめられる」というこのふたつのことは、それぞれ意味しているところが違っていることがわかりますか?
「おぼえやすい」というのは、「ポケモンカードゲームの遊びかたがおぼえやすい」ということを指して言っているのですね。
「おぼえやすい」ということと「すぐにはじめられる」というふたつのことを満たしているのが「エントリーパック」になります。
注意したいのは「すぐにはじめられる」商品です。
これは「構築デッキ」「ランダム構築スターター」といったラインナップになっています。
「すぐにはじめる」にはポケモンカードゲームの遊びかたを知っていることが前提になります。ほかにも、カードそれぞれにあるワザなどのルールを理解できることも重要なポイントです。これらを総合して、難易度を決めることができます。
難易度順にならべるとこんな感じになります。

「すぐにはじめられる」商品は、30枚ハーフデッキと60枚スタンダードデッキの違いもありますが、プレイする上でカードの扱いやすさが違っているのです。それは、よりテクニカルにプレイできるようなメカニズムをデザインしているデッキになっているからなんです。
最後に、もっとも挑戦してほしい「ランダム構築スターター」を説明しておきます。
これは、商品によって入っているカードが固定されておらず、スタンダードデッキとして最低限のバランスを整えている商品になります。
このままでも対戦はできるのですが、プレイしてみるとほかの「スターター」と全く違う印象を受けると思います。
なんといっても、不自由でバランスが悪いんですね。
(不自由でバランスの悪さというのがポイントです)
では、なぜこのような商品が用意されているのでしょう?
不自由でバランスの悪いデッキはそのままにしてはおけません。
そこに、デッキ改造のきっかけが生まれるわけです。
つまり、デッキ改造のもとになるように設計した商品なんですね。
ポケモンカードゲームにおいて対戦はもちろんなのですが、デッキ改造からの構築こそ、オススメしたい遊びなのです。
デッキを組むには、ポケモンの進化ライン、ポケモンにあったエネルギーカード、トレーナーのカードが必要になります。
「ランダム構築スターター」は、拡張パックだけでは集めにくいこれらのカード群を一気に確保するための商品と思ってください。
どんなポケモンのカードが手に入るかわからないですが、この「ランダム構築スターター」をもとに「拡張パック」やトレーディングで集めたカードを組み合わせて、ぜひ自分だけのデッキ構築に挑戦してほしいのです。
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9月になっても暑さ変わらぬ今日この頃、みなさん、いかがお過ごしですか?
PCDの赤羽です。
やはり、みなさんが気になるのは次の新商品ですよね。
10月26日(金)に発売する「DP4」ブロックの拡張パックは、「月光の追跡」「夜明けの疾走」という構成です。
内容的には、ニンテンドーDSソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」でいうところの「殿堂入り後のシンオウ地方」がテーマになっています。
今回、お話したいのは、拡張パックと同時に発売される対戦スターターパック「ブーバーンVSエレキブル」についてです。
これまでにいくつかの構築デッキが発売されていますが、今回のものは、“シンプル”なメカニズムで“パワフル”なバトルが楽しめる内容になっています。

“シンプル”さは、ポケモンカードゲームをはじめたばかりプレイヤーのみなさんを意識してゲームをデザインしました。今年の夏のイベントなどで、ポケモンカードゲームを遊び始めたみなさんが、気軽に対戦を楽しめるように、扱いやすいワザを中心に構成されたデッキです。
なので、エントリーパックからステップアップして最初に手にする構築済みのデッキとして、特にお勧めです。もちろん、このパックからポケモンカードゲームを覚えることにも適したものとなっています。エントリーパックにはない「ポケパワー」や「ポケボディー」を持ったポケモンのカードや、サポーターのカードも入っているので、より深く対戦を楽しむことができるでしょう。
“パワフル”さは、すべてのポケモンカードゲームプレイヤーが感じられるようにデザインしました。このデッキを、単体のカードのリソースとして見たときに、どのようにデッキを組み換えていくかがポイントになるでしょう。



拡張パックともども、どうぞよろしくお願いします。
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DPフォーッ!!! そうなんです。新商品となる「DP4」ブロック、10月26日(金)発売です。拡張パックはなんと2種類! タイトルは、拡張パック「月光の追跡」「夜明けの疾走」。パッケージはこんな感じです。

クレセリアがメインのものと、リーフィアとグレイシアがメインの2種類のアートになっています。というわけで、前回のダークライのイラストは、このクレセリアに繋がっていたのです。
そしてなんと! 今回の拡張パックは、それぞれ入っているポケモンが異なるのです! あっ、拡張パックはもともとランダムでしたね。いや、そうことではなくて、それぞれで構成されているポケモンが別々なのです。「DP1」ブロックのときは2種類の拡張パック「時空の創造 ダイヤモンドコレクション/パールコレクション」がでましたが、そのときはほんの一部が異なる構成でした。でも今回はその逆で、ほんの一部は一緒ですが、それ以外はすべて別々の構成になっているのです。もちろん入っているトレーナーなども違うので、そちらもお楽しみに。
今回は殿堂入り後に広がる世界がテーマ。ですので、進化ポケモン満載です。パッケージからも読み取れるとは思いますが、イーブイの進化系も全部登場します。また前回から繋がって強化されるポケモンや進化の分岐など、様々なしかけを組み込んでいますので、ゲーム環境にも変化が出ることでしょう。次のイベントではどんなデッキが見られるのか、こちらも楽しみです。
さて、イラストのイメージについてもうちょっとお話をしたいと思います。今回のパッケージは、神々しく輝く月、清々しく明ける朝と、どちらも別々の印象を受けますが、すべては同じ世界の中で移り変わる表情のひとつなのです。そんなわけで、今回のイラストは実は1枚のイラストからふたつのパッケージを抜き出しました。このイラストから、2つの拡張パックが同じブロックであるつながりを感じてもらえるとうれしいです。

こちらも前回に続いてShizurowさんに描いて頂きました。夜から朝に変わっていく様が、美しく描かれています。
…おや? 暗がりに何かいるようですが…。
それでは。
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いつまでも暑さが続いていますが、未だ夏バテを引きずっている方にはそうめんがオススメ!
こなさん、みんにちは。西田です。今年はことのほか秋の訪れが遅いような気もしますが、来週には新商品となる「DP4」ブロックの詳細発表があるようですよ。
DP4の〜、発表前に〜、言っておきたい〜、ことがある〜♪(某まさし風)
というわけで、こちらのイラストをご覧ください。

このイラストはコレクションファイルや広報などに使われたイラストです。ですので、どこかで目にしたことがある人もいるかと思われますが、ここにはDP4へのちょっとしたヒントを隠していました。月の形状から連想されるポケモンです。直接そのポケモンを描くわけにはいかないので、こんな感じで表現してみました。今後も秘密が隠されているイラストが登場しますので、気になった方は注意してみてくださいね。
というわけで、次回こそはDP4のお話をしましょう。
それでは。
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夏の麺料理代表と言えば、そうめんですよね。なんて言っている間にすでに残暑ざんしょ。みなさんこんにちは、西田です。ハワイ島から無事帰還して参りました。世界戦の視察はもう何度目かは覚えておりませんが、エブリイヤー、ドラマティックなシチュエーションがあり、ウォッチングしているだけでエキサイティングなフィーリングをゲットできます。おっと、ちょっと某大柴っぽく英語まじりになってしまいました。すみません、本当は英語あまりできません。
(世界戦のレポートは、PCIやPCLのブログで詳しく書かれているので、そちらをご覧ください。)
さて、前回に引き続き「DP3」ブロックのプロダクト紹介です。まずは前回書ききれなかった拡張パック「ひかる闇」から。

今年の夏は、なんと言ってもダークライ! 映画も大好評で、この夏はダークライ一色と言った感じでしたね。「DP3」ブロックの拡張パックのメインポケモンもダークライ。背景には大きな満月が描かれてインパクトがあります。あんこくポケモンのダークライ、その後ろには強い光を放つ満月。「ひかる闇」というタイトルは、そういったイメージから生まれました。
イラスト制作は、「DP2」ブロックの拡張パック「湖の秘密」に続いてShizurowさんです。奥行きと存在感のある表現が魅力的な作家さんです。そんなShizurowさんのポケモンカードゲームデビューは、海外版のパッケージでした。日本で言うPCGシリーズの拡張パック「まぼろしの森」にあたる商品「EX Legend Maker」です。

そうなんです。実は海外のパッケージイラストも日本で制作され、世界で発売されるのです。こちら以外にも、Shizurowさんは数多くの海外パッケージを担当していますので、機会があったらまた紹介したいと思います。
ちなみに次回作「DP4」ブロックのメインアートもShizurowさんにお願いする予定。どんなポケモンが登場するのかお話するのは、まだちょっと早いようなので次回にしましょう。
話は「DP3」ブロックに戻って、続いてカード関連商品のオフィシャルグッズ&アクセサリーについて紹介しましょう。今回はデッキケース、コレクションファイル、リングホルダーが発売されました。

すべてダークライです。どれも同じイラストを素材として使っていますが、それぞれの形態に合うようにちょっとずつ変化を付けています。気付かれる方は少ないかと思いますが、そんなちょっとしたところまでちゃんと考えて作られているのですねぇ。お暇な方は、一度見比べて確かめてみましょう!
今後もこういったアイテムがいろいろと登場する予定ですので、どのようなものが出来上がるか楽しみにしていてくださいね。
それでは。
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