イチノセのポケモンカードコレクション
2008年08月04日
こんにちは、PCLイチノセです。
みなさんは夏休みどこかへ出かけましたか? 海や花火大会、夏は楽しいことがたくさんありますよね。でも、ボクにとってはやっぱりポケモンカードゲームが一番です。今日も全力でポケモンカードゲームのお話をしますよ!
さて、今回のシリーズは「ポケモンカードe」シリーズの拡張パック第2弾「地図にない町」のお話です。実は「ポケモンカードe」シリーズは、ゲームボーイソフトにはない、新しい大陸が舞台になっているのです。ですから、「地図にない町」もゲームボーイソフトで登場する場所ではないということです。

では、「地図にない町」とはどんな場所だったのでしょう。この拡張パックのパッケージをごらんください。海辺にある町ということがわかります。それはどんな町だったのでしょう?すべては封入されたカードが謎を解くカギとなっていたのです。
以前、ポケモンカードゲームのイラストの背景には、その拡張パックの舞台が描かれているものがあるとお話したことがあります。「地図にない町」にも、このようなカードがたくさん登場していたため、カードを集めているうちに、この町の特徴が明らかになっていきました。

これらのカードの背景を見ると、すべてに時計台が描かれています。実は時計台が描かれているカードは10枚以上もあるのです。イラストレーターさんは違うものの、いろんな角度から描かれています。このことから、この町のシンボルは時計台ということがわかりますよね。


他にも広場には噴水、海辺には灯台が描かれていて、そこにはどんな風にポケモンが生息しているのかがよくわかります。
ゲームボーイソフトとは違う舞台の様子を、カードを集めるごとに知ることができたので、とてもワクワクした拡張パックのひとつでした。

この拡張パックでのボクのお気に入りのイラストは下の写真の3枚。
夜になって活動を始めるブラッキー。後ろには満月と町のシンボルの時計台が描かれていて超カッコイイ!!
パワフルなドンファンは町をぶっこわしちゃってます!ちょっとひどい・・・。でもはくりょくがあるイラストで好き。
スリーパーは「ゆめくい」をしているところでしょうか。「ポケモンのカード」の背景に人間が描かれているカードは珍しいです!
そして、この拡張パックでは、ポケモンの能力にとても驚いたことを覚えています。それは、拡張パックの表紙にも描かれていたポケモンです。ご覧ください。
ぱっと見るかぎりではHPは高く、ワザのダメージも高いサンダーですが、使いこなすにはちょっとしたテクニックが必要だったのです。
実はこのサンダーは、ポケボディー「アンチライトニング」の効果によって雷エネルギーを手札からつけることができないのです。では、どうやってワザに必要なエネルギーをつけるかというと、ひとつはワザ「プラズマ」でトラッシュから雷エネルギーをつけることです。しかし、これはコインを使うので運に左右されてしまうことがあります。もうひとつは他のカードと組み合わせてつけることです。
前回ご紹介したエレブー(ポケモンカードe)のワザやデンリュウ(ポケモンカードe)のポケパワーと組み合わせることで、自分のポケモンの雷エネルギーをサンダーにつけ替えることができるのです。
同じように、表紙に描かれていたスイクンも、ポケボディー「ピュアボディー」によって、手札から水エネルギーをつけるたびに、自分についているエネルギーを1枚トラッシュしなければなりません。
使いかたが難しいぶん、うまく使いこなせば、強力なパートナーになってくれるということです。
ポケパワー・ポケボディーというと、対戦を有利にしてくれるもののイメージが強いですが、このようなポケボディーも登場していたんですよ!
いかがでしたか?「ポケモンカードe」シリーズは、新しいバトルだけでなく、カードを集めて、その拡張パックのストーリーが想像できたり、コレクションの部分でも大いに楽しむことができたシリーズでした。
次回は拡張パック第3弾「海からの風」です。これはどんな場所が舞台で、どんなポケモンが登場したのでしょうか。お楽しみに!
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