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インタビュー! こっちのミツはあ~まいぞ?!

2008年06月24日

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ム。どこからかあま~いミツのかおりがする。

こんにちは。PCIゲームフリーク支部のヤナセです。
紙面ではお伝えできないのが残念ですが、ただ今私のまわりには
あの「あまいミツ」ともとれるあま~い香りが漂っているのです。
その元をたどっていくと……。

……
………
おお! 第3回のインタビューを受けてくださる太田さんではないですか!
太田さんにそっと寄り添うミツハニー。なるほど、この子が原因でしたか。
ミツハニーに慕われた太田さんはクレセリアと見つめ合い……。
そんなしっとりとした情景と共に、今回のインタビューはお届けいたします。
yanase_PH_080624_a.jpg◇太田 敏(おおた さとし)
◇開発部 グラフィックデザイナー

ヤナセ:まず初めにどのシリーズから描き始めて、今までどんなカードを描いているか教えて下さい。
太田 :カスミのラプラス(ポケモンカード★VS)、カスミのヌオー(ポケモンカード★VS)、マリル(第1弾 基本拡張パック)、ピカチュウ(ミニマム★パック)、エネコ(PCG5-B)、ビリリダマ(DP3)、ホエルコ(DP4)、一番新しいのがジラーチ(DP5)です。

yanase_PH_080624_b.jpg

ヤナセ:夕焼けにただずむヌオー。ぽや~っとしている中にも哀愁が感じられるので、ヤナセは「カスミのヌオー」のイラストがすきですねぇ。そしてなんと「ポケモンカード★VS」シリーズでのイラストが、初めてのカードのお仕事ということですが、その当時の思い出などありますか?
太田:パソコン上で描くドット絵も好きですが、もちろん紙に描くことも好きなので、ものすごく嬉しかったし、描いていて楽しかった記憶がありますね。
それとは別にイラストレーターとして名前も出ちゃったりする分、やっぱり緊張もしました。

ヤナセ:太田さんはカードゲームとしても遊ばれていますよね! やっぱり自分が描いたイラストのカードをデッキに入れちゃいますか?
太田 :自分の描いたカードで負けちゃうと、余計に悔しい気持ちになると思うので(笑)。なかなか上手く組み込めないことが多いのですが、入れたいとは思いますね。やっぱり。
担当したカードが面白い能力だと、描き終わった後にもう一度あれこれデッキを考えて興奮できるので、2倍お得な気がします。

ヤナセ:最後に、ポケモンカードゲームを遊んでいるユーザーにひとことお願いいたします!
太田 :イベントに足を運んだとき、熱心にプレイしている皆さんを見るとこちらも嬉しくなります。
強いデッキはもちろんのこと、世界観やイラストで選んだ雰囲気重視のデッキで遊ぶのもまた楽しいと思います。
楽しいデッキで友だちや対戦相手をあっと驚かせてください。

たくさんあるカードの中で少しでも印象に残るイラストを描けたら、こんなに幸せなことはありません。ますます頑張っていきたいと思いますので、これからもポケモンカードゲーム共々、よろしくおねがいいたします。

ヤナセ:ありがとうございました!!

<<オマケ>>
太田さんの愛用道具はヘッドホンとMP3プレイヤー。
ヘッドホンは気にいった同じモデルをずっと買っているそうで、作業中はポップスやダンス、ラテンやテクノを聴いていると、はかどるんですって!
yanase_PH_080624_c.jpg

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http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080624_488.html