ツジカワの研究コーナー ~ワザマシンTS-2編~
2008年06月20日
みなさんこんにちは。PCLのツジカワです。
今回は「DP5」ブロックより「ワザマシンTS-2」の紹介とそのワザ「デヴォリューター」の使いかたについて研究してみました。
「ワザマシンTS-2」の便利なところは、
・どんなポケモンにもつけることができる。
・エネルギーがついていなくてもワザが使える。
この2点です。ワザマシンTS-2さえ山札から引くことができれば、どんなポケモンでもデヴォリューターをすぐに使えるという優れモノです!
続いて、ワザ「デヴォリューター」の上手な使いかたについて紹介します。
その1 退化できぜつ
進化前のポケモンのHPぶん、相手にダメージカウンターがのっているならば、退化できぜつさせることができます。それもワザエネルギーのないワザで相手をきぜつさせられると思えば、かなり便利だと感じるはずです!
あらかじめ、上手く相手にダメージを与えていれば、たねポケモンでも、進化ポケモンをきぜつさせるチャンスがやってくるというワケです。
また、ベンチポケモンを退化させることもできるので、にげるでベンチに下がった相手のポケモンに対する追撃としても使えます。
その2 ふしぎなアメを妨害
「ふしぎなアメ」の効果で1進化を飛ばして進化した2進化ポケモンを退化させれば、たねポケモンまで戻すことができます。
相手が再び「ふしぎなアメ」を使って進化したとしても、しつこくそのポケモンを退化させ続ければ、「ふしぎなアメ」を無駄に使わせることができます。相手が普通に1進化ポケモンに進化したとしても、そのポケモンにデヴォリューターさえ使い続けていれば、2進化ポケモンになることはできません。
相手の行動を邪魔しているうちに、自分の場を組み立てることで、一気にゲームの流れを引き寄せましょう!
また、「ふしぎなアメ」で2進化に進化したポケモンは進化前がたねポケモンなので、退化させたときに最大HPがぐんと下がります。よって、「ふしぎなアメ」で2進化に進化したポケモンは、先に解説した退化できぜつを狙いやすい…ということも覚えておくと、ワザマシンTS-2をより有効に使うことができます。
いかがでしたか? では以上のことを踏まえて、ちょっとしたコンボをいくつか紹介したいと思います。
■ 退化のポケパワーを持つポケモンとの組み合わせ

ダーテングのポケパワー「やみのうちわ」や、オムスターのポケパワー「げんしのうず」など、相手を退化させる効果を持つポケパワーと合わせて使うと強力です。
同じ番に使うと、2進化ポケモンを一気にたねポケモンまで退化させることができます。
元の2進化ポケモンに戻るには、番を2回使って1進化ずつ進化しなおすか、「ふしぎなアメ」を使うか、どちらにしても、一度の番に2回退化させることはかなりの妨害になるはずです。
■ エルレイドのワザ「ソニックブレード」
ワザ「ソニックブレード」は相手のポケモンの残りHPが50になるようにダメージカウンターをのせるワザです。
例えばHP130の2進化ポケモン(DP4のバシャーモとか)に使えば、80ダメージぶんのダメージカウンターをのせることができます。
そのポケモンを退化させれば…なんと、ほぼきぜつさせることができます。
自分の番を2回駆使すれば、相手の2進化ポケモンをほぼきぜつさせられるので、かなり使いやすい組み合わせです。
「ワザマシンTS-2」は、ほとんどのデッキに入れることができる万能カードです。1枚だけこっそり、デッキに忍ばせるだけでも十分役に立つので、是非使ってみてください。
それでは、今回はこの辺で。
【おまけ】
メガネとカード。(メガネは普通サイズ)
- この記事のURL
- http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080620_467.html


















