インタビュー! うきうきウッキウキーッ!?
2008年05月23日
みなさんこんにちは! PCIゲームフリーク支部のヤナセです。
五月晴れとはまさにこのこと。天気がよくて気持ちがよくて、ウキウキしちゃいますね! 東京・三軒茶屋のゲームフリークからはとっても綺麗な富士山を眺めることができます。毎朝出勤しては富士山を眺め、よーし今日もがんばるぞー! と、心に誓うわけです。
さあ、お待ちかねゲームフリークグラフィッカーインタビュー! 第2回はさわやかお兄さんの海野隆雄さんです。
海野さんもヒコザルと一緒にウキウキ…ウッキ? 今回もとっても興味深いお話をうかがうことができました。
◇海野 隆雄(うんの たかお)
◇開発部 グラフィックデザイナー
ヤナセ:まず初めに、どのシリーズから描き始めて、今までどんなカードを描いているか教えて下さい。
海野 :初めて描いたものはヘイガニ、ナマケロ、タツベイ(以上PCG2-B)。そのあとカブト(PCG5-B)、ホロンのビリリダマ(PCG6-B)、ディグダ(DP3)、ゴニョニョ(DP4)と続いて、一番新しいものはスバメ(DP5)です。無色タイプのポケモンが多いですね(笑)
海野さんが描かれたカードを紹介!
ヤナセ:白い花を見つめるディグダの思う先は…とか、ナマケロは幸せそうだけど何の夢みてるのかな…と、ポケモンと同じ気持ちになって考えると楽しくなってくるものばかりですね。ではこれら自分が描いたカードイラストの中で、一番印象深いものはどれですか?
海野 :やっぱり初めて描いた「タツベイ」「ヘイガニ」「ナマケロ」の3枚かな。
ヤナセ:こだわりとかもありましたか。
海野 :自分の描いたカードを手に取ってくれた人が、カードの強い弱いに関係なく好きになってくれるような、楽しい絵にしたいと思って描いていました。
その辺は今もカードイラストを描く上でのスタンスとして変わってないです。
ヤナセ:なるほど。では今後どのようなカードを描いてみたいですか?
海野 :男の子なので、かっこよくてごっついポケモンにもチャレンジしてみたいですね。
ヤナセ:最後にポケモンカードゲームを楽しんでいる皆さんに一言おねがいします!
海野 :これからもカードのワザと一緒に、好きになってくれるような楽しい絵を描いていきますので、楽しみにしていてください!
ヤナセ:ありがとうございました!!
<<オマケ>>
海野さんの愛用道具はハンディサイクロン掃除機。
「イラストを描いたときに出る消しゴムのカスをぎゅんぎゅん吸います、片付けます」って。頼もしいっ!

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