イチノセのポケモンカードコレクション
2008年05月12日
こんにちは。PCLイチノセです。今回は「ポケモンカード★neo」シリーズの拡張パック第4弾「闇、そして光へ...」のカードをご紹介します。
タイトルの通り、闇と光をイメージしたポケモンが登場しました。
「闇」をイメージしているのは「わるいポケモン」たちです。相手をジャマするワザや、特殊能力が特徴でした。
そして「光」をイメージしているのは「やさしいポケモン」たちです。特徴はHPが高く、自分のポケモンをサポートしてくれるワザや特殊能力を持っていました。なかには、自分だけでなく、相手もサポートしてしまうという変わったポケモンもいたんですよ。
これらのポケモンはワザや特殊能力だけでなく、イラストも印象的でした。ボクの特にお気に入りがこちらの2枚です。「やさしいヤドラン」は花に囲まれうっとりした表情をしています。一方「わるいヤドキング」はアゴに手をあて、悪いことをたくらんでいそうです。イラストを見ただけで、どんなポケモンかわかりますよね。
「やさしいポケモン」はイラストのフチが白く、「わるいポケモン」はイラストのフチが黒いので、どんなポケモンなのか、よりいっそうが見わけやすくなっていました。
当時ボクは、この拡張パックの面白さをいかしたデッキを作りたいと思い、今までのシリーズのポケモンも加えた「プクリン」のデッキを作っていました。状況に応じて「プクリン」、「やさしいプクリン」、「わるいプクリン」を戦わせるのですが、特に目立ったコンボはありません。でも、大きな瞳がかわいらしい「プクリン」が、いきなり目つきの鋭い「わるいプクリン」と入れ替わって戦い始めると、相手はちょっとびっくりしていました。
この3枚はすべてプリンから進化できます。エネルギーをつけたプリンが場にいると、どれに進化して戦ってくるのかがわからず、相手にとってはプレッシャーになります。
同じく今回の拡張パックに入っていたトレーナー「ポケモン性格判定」は、まさにこんなデッキにぴったりで、盛り上がった対戦をすることができました。
手札の進化カードを1枚ふせ、それが「わるいポケモン」、「やさしいポケモン」、それ以外の進化カードかを相手に答えさせます。はずれると自分が山札からカードを引くことができます。
そしてなんと、この拡張パックには、前回ご紹介した特別なカードの「ひかるポケモン」が全部で8種類も登場しました。
8種類もあるから、1枚くらいは出るだろうなぁなんて考えていましたが、世の中そんなに甘くありません。…結果、1枚も出ませんでした。ですから、今回は「ひかるポケモン」をお見せすることはできません。と言ったら、みなさんががっかりするだろうと思ったので、ご用意させていただきました(実は自分が一番見たかった)。PCLの研究所にはすべてのカードが揃っているので、特別に「ひかるポケモン」を集めてみましたよ。こちらです。
前回のシリーズと合わせると、全部で10種類。これで草・炎・水・雷・超・闘・無色・悪・鋼すべてのタイプに「ひかるポケモン」が登場したことになります。また、カードの光りかたも前回とは異なり全体が光るのではなく、ポケモンのみが特殊な光りかたをしていました。
ちなみに前回お見せできなかった「ひかるギャラドス」も特別にご紹介します!
カード全体がキラキラとした輝きを放っているのがわかるでしょうか。そして今回登場した「ひかるリザードン」はご覧のとおり、ポケモンが輝いているんです!
「まえのウラ面」の「ポケットモンスターカードゲーム」、「ポケモンカード★neo」シリーズのお話しは、ひとまず今回でおしまいです。次回からは「いまのウラ面」のコレクションをご紹介したいと思います。お楽しみに!
- この記事のURL
- http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080512_433.html
















