コイントスについて
2008年05月08日
こんにちは。
PCDアカバネです。
今回のテーマは、コイントスです。
ポケモンカードゲームは対象年齢を9才以上として、だいたい小学校の4年生以上をゲームプレイ可能対象にデザインしているのですが、意外と年長者の助けをかりることで幼稚園くらいの子からゲームを楽しむことができるようです。
このように、ゲームの進めかたをサポートすることはできるのですが、コイントスだけは自分で、ということになります。
これがちょっと難しいんですね。
(おとなでもコイントスができない人がいるくらいですから...)
コイントスがうまくできないプレイヤーには、サイコロを使うという方法(※欄外ムービー)もあるのですが、やっぱりコイントスしたいというのが素直な気持ちですね。ということで、コイントスのムービーを作ってみましたので参考にしてください。小さいお友だちは、お父さんや、お母さんと一緒にやってみてくださいね。
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1.きき手をピストルの形にする
2.人差し指を軽く曲げる
3.曲げた人差し指の腹の部分に親指のツメが引っかかるようにする
4.コインを親指部分に乗せて、はじく
良い例
たくさん回転するようにコイントスしましょう。
ご家庭や友だち同士の間では、すこしくらいは大目にやりなおせるコイントスですが、時に、相手プレイヤーのきびしいチェックがはいることがあります。
例えば、小さいプレイヤーがコイントスしたときにコインが回転せずに落ちた場合。微笑ましい気分になりますが、コイントスのルールでは「3回以上回転していること」を、目安にしていますので、残念ながら「オモテ」とは言えません。
また、「3回以上回転していること」というのは、人の目ではなかなか判断しづらい場合があります。対戦中、そこでもめてしまうとせっかくの楽しいゲームがだいなしになってしまいます。
ですから、あいまいな回転で「オモテ」が出たときは、相手プレイヤーのチェックに従って、コイントスをし直したほうがよいこともあります。公式大会などでもめた場合は、すぐにPCLなどのジャッジを呼んで調整してもらいましょう。
でも、そういうことが起こらないように、ふだんからできるだけコインが回転するような方法を考えたり、練習することをオススメします。
なお、ゲームの勝敗に大きく影響することから「オモテ」を出せるようにコイントスの練習をしている人もいるようですが、それはオススメできません。特に、パストスという回転したかのように見せかけるコイントスは、大会ルールでは違反になります。大会などでそんなコイントスをみかけたら、すぐにジャッジを呼んでくださいね。違反かどうかのチェックポイントは、「ウラ」か「オモテ」どちらがでるのかわからないほど、タテに回転しているかどうかです。
これは、オモテのまま回転せずに落ちるコイントスです。
このコイントスはオモテ面が上の状態で下に落ちます。このコインは、イラストのようにヨコに回転しているので、回っているように見えてわかりづらいんです。
こういう回転をしていたら気をつけましょうね。
コイントスは、コントロールされない偶然な結果、つまり、ランダムであることがゲームの面白さにつながっている大事な要素であることを忘れないでくださいね。
どーしても勝ちたいという気持ちはよーくわかるのですが、60%の実力(デッキ構築力とプレイスキル)と、40%の運(デッキシャッフルとコイントス)でゲームを楽しんでもらえるとうれしいです。
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