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ファンデッキ ニョロトノ

2008年04月04日

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みなさんこんにちは。PCLイチノセです。
ついに「DP5」ブロックが発売されましたが、みなさんはもうお気に入りの1枚は見つかりましたか?
このブロックでは今までのデッキをさらに強力にしてくれるカードだけではなく、今までにない新たなデッキを構築できるようなカードがたくさん収録されていますよね。

今回、このなかでボクが注目したカードはニョロトノです。
なぜこのカードを選んだかというと、前回ご紹介しました、「ポケモンカード★neo」シリーズの拡張パック第2弾「遺跡をこえて...」に登場した、ニョロトノに似たポケボディーをもっていたからです。

ichinose_PH_080404_a.jpg ちなみにこのニョロトノは特殊能力「かえるのうた」をもっていて、おたがいの場に「ニョロモ」、「ニョロゾ」、「ニョロボン」、「ニョロトノ」のいずれかが合計3匹以上いると使え、ニョロトノのワザのダメージをアップすることができました。

ichinose_PH_080404_b.jpg そして、今回ご紹介する「DP5」ブロックのニョロトノのポケボディー「げんきのしるし」は、自分の場にそれぞれ「ニョロモ」、「ニョロゾ」、「ニョロボン」がいると、それらが使うワザのダメージがアップするのです。

「ポケモンカード★neo」シリーズで登場したニョロトノと効果は似ていますが、ニョロモたちのワザのダメージがアップすることで、さらに面白い戦いができそうです。

では、実際にデッキを作ってみたので、ごらんください。

ポケモンのカードシリーズ枚数
ニョロモDP54
ニョロゾDP53
ニョロボンDP53
ニョロトノDP52
フィオネDP44
ヤジロンDP41
ネンドールDP41
アグノムDP51
合計19
トレーナーのカードシリーズ枚数
バクのトレーニングDP54
ミズキの検索DP24
ハマナのリサーチDP34
オーキドはかせの訪問DP34
ポケモンいれかえDP52
ふしぎなアメDP44
夜のメンテナンスDP23
合計25
エネルギーシリーズ枚数
水エネルギー-4
闘エネルギー-8
コールエネルギーDP44
合計16

ichinose_PH_080404_c.jpgichinose_PH_080404_d.jpgこのデッキのポイントは、すばやくポケモンを育てることです。ゲーム序盤はフィオネをバトル場に出し、ワザ「しんかのねがい」でベンチのニョロモを育てましょう。
まずはニョロトノを育て、ポケボディー「げんきのしるし」がはたらき始めたら、ニョロボンを戦わせましょう。なんと、1枚のエネルギーで相手に120ものダメージを与えられるようになります。

このコンボが完成すれば、相手は苦戦を強いられることは間違いありませんが、これで安心してはいけません。もしも、「ニョロモ」、「ニョロゾ」、「ニョロボン」のいずれかが「きぜつ」させられたら、ニョロトノのポケボディー「げんきのしるし」の効果を受けられなくなり、そこからいっきに相手のペースにのまれてしまうかもしれません。とめどなくポケモンを育て、「げんきのしるし」を持続させる必要があります。

ichinose_PH_080404_e.jpg ichinose_PH_080404_f.jpg そこで、このデッキのもうひとつのポイントをお話しします。
コンボが完成したら、コンボが崩れたときの場合も考えておくことです。
自分のポケモンが「きぜつ」させられたら、トレーナー「夜のメンテナンス」で山札にもどしましょう。
山札にもどったポケモンを持ってくるためにネンドールのポケパワー「コスモパワー」で手札を増やすのも有効な手段です。また、ニョロボンなどの進化ポケモンが「きぜつ」させられた場合、トレーナー「ふしぎなアメ」を使えば、「きぜつ」させられた次の番でも、ふたたびコンボを完成させることができます。
コンボに必要なポケモンがサイドにいってしまっていることがわかった場合は、アグノムのポケパワー「タイムウォーク」で手札のカードと交換することもできます。
コンボを完成させるまでの道筋と、コンボが崩れてしまったときの復旧の方法を理解できれば、ばっちり使いこなせると思います。
あとは実戦を重ねて、自分にあうようにデッキを改造してみるのもいいと思います。

ichinose

この記事のURL
http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080404_398.html