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デッキ研究 「エントリーパック’08」ドクロッグ

2008年03月13日

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みなさんこんにちは。PCLツジカワです。
いよいよ「DP5」ブロックの発売が明日ですね! 新しいカードの発売を目前に控えると、それ以前のカードをふりかえりたくなりませんか?
今回は昨年11月に発売された「エントリーパック’08」のカードをふりかえり、その中でPCLツジカワがひときわ気に入っている「ドクロッグ」を使ったスタンダードデッキを紹介したいと思います。
tsujikawa_PH_080313a.jpg

【しびれどくデッキ】

ポケモンのカードシリーズ枚数
グレッグルEP084枚
ドクロッグEP084枚
ドガースDP42枚
マタドガスDP42枚
クレセリアDP42枚
クレセリアLV.XDP42枚
合計16枚
トレーナーのカードシリーズ枚数
ナナカマドはかせDP12枚
ミズキの検索DP24枚
オーキドはかせの訪問DP34枚
ハマナのリサーチDP34枚
ギンガ団のマーズDP34枚
ポケモンいれかえDP12枚
エネルギーつけかえDP11枚
夜のメンテナンスDP22枚
プレミアボールDP41枚
月光のスタジアムDP44枚
合計28枚
エネルギーカードシリーズ枚数
超エネルギー-16枚
合計16枚

◆デッキ説明
「ドクロッグ」「マタドガス」「クレセリアLV.X」の超ポケモンデッキです。
コンセプトはドクロッグの「しびれどく」を中心に戦うことです。序盤から「しびれどく」で相手のバトルポケモンを「どく」と「マヒ」にしつつどんどん攻めます。デッキ構成は1進化ポケモンとたねポケモンのみ。ハマナのリサーチやミズキのけんさくを使い、山札から必要なポケモンのカードを集め、バトル場とのポケモンの入れ替えを助ける月光のスタジアムやポケモンいれかえで、素早くマタドガスとクレセリアLV.Xもベンチに揃えましょう。

716_x007_454DOKUROG_ED%E3%83%8A%E3%82%B7_M.jpgこのデッキのメイン、「ドクロッグ」です。序盤から超エネルギー1個で使える「しびれどく」を連発していきます。確率的に2回に1回はコインがオモテでマヒにできるため、相手は相手の番2回中1回しかワザを使ってきません。また「しびれどく」のダメージは20ですがどくにもなるため、次の自分の番が来るまでに20ダメージぶんのダメージカウンターが相手のバトルポケモンにのります。よって、実際には40ダメージを与えたことと同じようなものですよね。

少ないエネルギーで大きなダメージと効果。これがドクロッグをメインに選んだ魅力…というわけです。

713_R122_110MATADOGAS_M.jpgサポート役その1「マタドガス」です。
マタドガスのポケボディー「どくどくウイルス」がはたらくので、相手をどくにしたとき、次の自分の番が来るまでに相手のバトルポケモンにのるダメージカウンターは40ダメージぶんになります。ということはドクロッグの「しびれどく」で40ダメージを与えたことと同じようなもの…が、60ダメージになるというわけです。

これで、ドクロッグの「少ないエネルギーで大きなダメージと効果」という魅力がさらにアップするわけです。

713_HR000_438CRESSELIA_M.jpg サポート役その2「クレセリアLV.X」です。
クレセリアLV.Xのポケパワー「まんげつのまい」で場のダメージカウンターを操作します。実は「まんげつのまい」の使いかたが、このデッキの一番のポイントだったりします。「しびれどく」でどくにした相手のバトルポケモンが、相手の番の終わった後のポケモンチェックできぜつするようにダメージカウンターを操作しましょう。
相手の番の終わった後のポケモンチェックで「きぜつ」する…ということは、相手プレイヤーは新しいポケモンをバトル場に出してくるので、今度は新しく出てきたそのバトルポケモンに「しびれどく」で攻撃できることができます。また同じようにダメージカウンターを操作しましょう。相手は必死ににげるかもしれませんし、マヒにすることができれば、にげるすらさせない…という流れの完成です。

もちろん、スキあらば「ムーンスキップ」でサイドを2枚取りにいきましょう。

みなさんいかがでしたか?「DP5」ブロックのカードも加わればもっともっと強く改造できるかもしれません。そう思うと今から楽しみですね。
それでは、今回はこれくらいで。

【おまけ】
tsujikawa_PH_080313b.jpg PCLツジカワの足とドクロックです。

tsujikawa

この記事のURL
http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080313_367.html