PCLコマツのちょっとした対戦テクニック講座~トレーナーの使い方編~
2007年11月13日
みなさんこんにちは。PCLコマツです。
公式大会に挑戦するひとのための、ちょっとしたレベルアップ講座の第2弾。
今回は、トレーナーのカードの上手な使い方をご紹介します。
トレーナーのカードには、山札を引く効果のあるサポーターや、ポケモンを持ってくるトレーナーなど、さまざまな効果のカードがあります。
自分の番に、サポーターは1枚、トレーナーは何枚でも使えます。
どれから使っても同じように感じますが、順番を工夫することによって、よりお得に使うことができます。
では、具体的にはどうするのか?
バトル場を再現して、考えていきましょう。
↓ケースその1
手札は「オーキドはかせの訪問」(DP4)と、「クイックボール」(DP2)の2枚。
自分の場のラティオス(DP4)に、エネルギーを1枚つけることができれば、相手のシャワーズ(DP4)をたおせます。
さて、エネルギーを引くためには、手札にある「オーキドはかせの訪問」と、「クイックボール」、どちらを先に使いますか?
この場合は、「クイックボール」から先に使うと良いでしょう。
山札からポケモンを1枚もってくれば、山札の残り枚数が1枚少なくなり、「オーキドはかせの訪問」でエネルギーを引く確率が上がります。
例えば、残り山札が4枚で、そのなかにポケモンのカードが3枚、エネルギーが1枚入っているとしたら、上の方法で確実にエネルギーが手に入りますよね。
先に「オーキドはかせの訪問」を使うと、ポケモンのカードを3枚引いてしまうかもしれません。
さて、次。↓ケースその2
自分の山札のどこかに、シャワーズがいるはずです。
イーブイ(DP4)をシャワーズに進化させてワザ「はかいのうずしお」を使えば、ラティオスをたおして勝利です。
目当てのポケモンを引くためには、手札の「ギンガ団のマーズ」(DP3)と「ダークボール」(DP2)、どちらを先に使いますか?
正解は、「ギンガ団のマーズ」です。
山札の数を減らしてから「ダークボール」を使うと、ポケモンのカードを引ける確率があがります。
これも、山札の残り枚数を9枚と仮定すると分かりやすいです。
(山札にシャワーズが必ずいる場合)
「ギンガ団のマーズ」で2枚引いたあとなら、「ダークボール」で、残り山札のカード7枚を、すべて見ることができます。
確実にシャワーズを引けるので、進化して勝利です。
いかがでしたか?
たった1枚の差が、なんなんだ!
とお思いになるかもしれませんが、真剣勝負の世界では、ちょっとしたプレイングの差が大きくものをいいます。
トレーナーのカードを使う前に、自分の手札や場の状況を見て、どちらから使うとよいか、ちょっと考えてみましょう。
※分からないカードがあったら、「カードけんさく」で調べてくださいね。
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- http://www.pokemon-card.com/lab/entry/071113_230.html


















