ワールドチャンピオンシップ2007 速報
2007年08月14日
みなさん、アロハ! PCIミゾオです。
もうご存じのかたも多いと思いますが、今年の世界大会、ワールドチャンピオンシップ2007では、日本人選手が大活躍しました。
今回は速報として、見事入賞した日本人選手と、使用デッキの主なカードを紹介したいと思います。
■ジュニアディビジョン(1996年以降生まれ)
優勝:長谷部 純くん(7歳)
・フライゴンex(δ)(PCG9-B)
・フライゴン(δ)(PCG7)
・サンダースex(PCG6-1/2)
・シャワーズex(PCG6-1/2)
・アブソルex(WCS)
準優勝:矢野 裕貴くん(11歳)
・ハッサムex(PCG4-B)
・マナフィ(DP1)
3位:Andrew Choong(オーストラリア)(9歳)
4位:Paul Atanassov(カナダ)(10歳)
■シニアディビジョン(1992年~1995年生まれ)
優勝:Jeremy Scharff-Kim(米国)(13歳)
2位:宮崎 晃くん(12歳)
・エンペルト(DP1)
・サニーゴ(PCG4-B)
3位:長谷川 航くん(13歳)
・エンペルト(DP1)
・ガラガラ(PCG6-B)
・アブソルex(WCP)
4位:Alexander DaCosta(カナダ)(15歳)
■マスターディビジョン(1991年以前生まれ)
優勝:Tom Roos(フィンランド)(18歳)
2位:Steffen From(デンマーク)(18歳)
3位:大和 嗣佳さん(22歳)
・エンペルト(DP1)
・ゴウカザル(DP1)
・サニーゴ(PCG4-B)
4位:秋村 勇輝くん(17歳)
・ハッサムex(PCG4-B)
以上です! 大会直後で疲れているにも関わらず、笑顔で記念撮影に応じてくださったみなさん、本当にありがとうございました!
使用カードのレギュレーションも日本とは異なり、また、本選の対戦形式として採用されているのは、制限時間90分の間に同じ相手に2本先取しなければならないシングルエリミネーション方式。日本の大会では採用されていないこの対戦方式も、海外の大会ではスタンダードなのですが、日本人選手にとっては慣れない環境だったでしょう。このようにルールも異なり、日本語の通じない海外の選手が大多数を占める中、日本代表の選手たちは、本選参加者計96名(各リーグ32名ずつ)に対し、見事6名も入賞するという快挙を果たしました。
日本で生まれたカードゲームである「ポケモンカードゲーム」の世界大会で、日本人選手の活躍を見るのは、ポケモンカードゲーム開発室のメンバーであるわたしたちにとっても、やはり感慨深いものがありました。
惜しくも予選で敗れてしまった選手のみなさん、入賞を果たせなかった選手のみなさんも、本当におつかれさまでした! 次は、日本のバトルロード、チャンピオンズリーグでお会いしましょう!
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