Pokemon Card Research & Development Division

こんにちは、PCLのナガシマです。

拡張パック「破空の激闘」が発売されて、しばらく経ちますが、今回収録されているポケモンLV.Xをご存知でしょうか?

724_HR052_068KAIRIKY_M.jpgライチュウ、ヨノワールと、個性の強いカード達が収録されていますが、今回俺が注目したのは、今回のポケモンLV.Xの中で一番地味?と思われがちな、カイリキーLV.Xです。
ポケボディー「ノーガード」は、ワザのダメージを「+60」するという強力そうなポケボディーですが、カイリキーLV.X自身の受けるダメージも「+60」されてしまうという、諸刃の剣です。
しかし、いざデッキを組んでみることで、この強さを実感できるでしょう。それでは、このカイリキーLV.Xの秘密を解説していきましょう。

このカイリキーLV.Xの強さの源になるものが、レベルアップ前のカイリキーの強さにあります。

724_R051_068KAIRIKY_M.jpg まず、今回の拡張パックに収録されている、カイリキー(DPs-B)です。
カイリキーのワザ「おとす」は、闘エネルギー1個で相手に40ダメージ与えます。
はっきりいって、これだけでも大変優秀ですが、さらに相手が「たねポケモン」なら、きぜつさせてしまうという強力さです。

「ユクシー」「アグノム」「エムリット」などのたねポケモンのデッキには、大打撃となるほか、ゲーム序盤に進化することで、その他のデッキにも脅威となること間違いなしです。
このカイリキーをレベルアップしてやることで、なんと闘エネルギー1個で100ダメージを与える怪物に変貌します。

702_R074_068KAIRIKY_M.jpg さらにカイリキーLV.Xを真の怪物に押し上げるのが、カイリキー(DP1)です。
ワザ「リベンジ」は、闘エネルギー1個で、70ダメージ出すことが可能です。
レベルアップしてこのワザを使うことで、なんと闘エネルギー1個で130ダメージの大技になるわけです。

130ダメージ出すことで、現在活躍しているほとんどのポケモンを一撃で粉砕できます。
(またHPが140あるポケモンなどは、バクのトレーニングなどを使うといいでしょう。)

カイリキーLV.Xを使うときは、自分のきぜつを恐れてはいけません。きぜつしなければラッキーくらいに考えて下さい。
闘エネルギー1個で相手のポケモンを倒していくことにより、相手プレイヤーが、次のポケモンを育てようと、ベンチポケモンにエネルギーをつけている間に、どんどんサイドの枚数に差がついていきます。
考えてみてください。ほとんどのポケモンが、2~4個のエネルギーでワザを使ってくる中、カイリキーLV.Xは、1個のエネルギーで、その相手を粉砕できるのです。
たとえそのカイリキーがきぜつしても、次のカイリキーもまた、エネルギー1個で、その相手を粉砕します。

カイリキーがきぜつしてしまっても、すぐ復旧がきくように、夜のメンテナンス(DP3)や、時空のゆがみ(PROMO)などを通常よりも若干多めにデッキに入れておきましょう。

713_R397_344NENDOLL_M.jpg最後にカイリキーLV.Xを支えるのが、ネンドール(DP4)になります。
ネンドールは強力なポケパワー「コスモパワー」で、さまざまなデッキで活躍していますが、このカイリキーのデッキに入れることで、最大限に力を発揮します。
なぜなら、カイリキーは、闘タイプのポケモンだからです。
当り前のことですが、デッキに沢山の闘エネルギーが入ることにより、ネンドールが戦えるようになります。ワザ「かいてんアタック」は、エネルギー2個で、40ダメージという、単純なワザですが、2ターン目から、40ダメージを連発していくことで、ゲーム序盤の攻防を制すことができるでしょう。

たとえネンドールがきぜつしてしまっても、ベンチに控えているのは、カイリキーです。
きっと相手を一撃で粉砕してくれるので、安心してバックを任せましょう。

またネンドールのポケパワー「コスモパワー」は、カイリキーを無理なく育てるのに最適です。
序盤に戦うためにも、カイリキーのデッキには、ヤジロンとネンドールをそれぞれ4枚ずつ入れるのをおすすめします。

それでは、今回はこの辺で。
皆さんの使いかたに期待しています。

nagashima

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みなさん、こんにちは! PCIアブラヤです。
さて、みなさんは『劇場版ポケットモンスター ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』を観に行きましたか? あたしは映画がはじまって一週間、やっと行ってきましたよ! 早く観たくて、前の日は寝不足になったほどです。(ただの夜更かしってウワサもある・・・。)

ポケモンカードゲーム開発室で、毎日の日課をこなした後、映画を観に来たんです。
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aburaya_PH_080724c.jpg 映画館に到着。ポスターと看板の前で記念撮影です。テンションあがってきましたよ!(かなり、うかれている感じがしますね・・・。)

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aburaya_PH_080724f.jpg 映画が始まるまで時間があまっていたので、商品売り場をのぞきに行きました。
そういえば・・・。ポケモンカードゲーム「コレクションチャレンジ」公式サイトで、映画のパンフレットを購入するとグレッグルのカードが手に入ると書いてあったことを思い出し、急きょ、パンフレットを購入!!
グレッグルのカードをゲット!!
コレクションチャレンジで集められるカードが着々と集まってます!

その後、ジュースを買って、ポップコーンを買って・・・。
はっと気づくと、もう映画の開演時間ギリギリです!
座席に座った瞬間、映画が始まるのでニンテンドーDSを閉じましょうとの声が。まだ、シェイミを受け取ってないのに!!と、ちょっとショックをうけました。
でも、映画が終わったあとでも、シェイミは受け取れるので、安心ですね。

映画は、ギラティナとシェイミが・・・!!!
これ以上は内緒です。だって、観てない人にはネタバレになってしまいます。
ただ、一言いわせてもらうならば、ポッチャマはとても可愛いかったです。
知りたい人はぜひとも、映画館へ!!

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映画が終わったあとは、ゆっくりと余韻に浸りながら、シェイミを受け取る。はぁ、ギリギリ受け取れて良かった。まったくもって、地球に生まれてよかったです。
シェイミ可愛いー!

これが、来場者プレゼントのカード。「現実世界のギラティナ」ゲット!
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映画をまだ観に行っていない人は、要注意!
ギラティナ、グレッグルのカードはなくなり次第、終了となりますよ。
あたしはもう手に入れたので、満足気味です。
欲しい人は、ぜひお早めに!!

【おまけ】
aburaya_PH_080724m.jpg気をつけよう!

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon           ©2008 ピカチュウプロジェクト 

aburaya

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こんにちは、PCLイチノセです。
今回は「ポケモンカードe」シリーズについてお話します。

前回ご紹介した「ポケモンカード★VS」シリーズで、カードのデザインが新しくなったとお伝えしましたが、カードのオモテ面にあるフチが前のウラ面のカードより大きいのに気づきましたか? それにはちょっとしたヒミツがあったのです。そのヒミツを解き明かしてくれたのは、続いて発売された「ポケモンカードe」シリーズのカードだったのです!

ichinose_PH_080724_b.jpg ichinose_PH_080724_c.jpg このシリーズのカードにあるフチには左の画像のようなもの(eコードとよばれる2次元バーコード)が印刷されていました。この部分をゲームボーイアドバンスの周辺機器「カードeリーダー」に読み込ませると、そのポケモンの図鑑やワザの使いかたがわかようになっているのです。「ポケモンカードe」という名前には電子コードの“e”という意味が含まれていました。ちなみにこのようなコードがカード印刷されているのは、「ポケモンカードe」シリーズだけなんですよ。

ichinose_PH_080724_a.jpgichinose_PH_080724_d.jpgカードの左横には「サイドコード」というコードが印刷されているものもありました。これを読み込ませると、コイントスのツールなどが見ることができました。

ichinose_PH_080724_e.jpg ★マークのカードは同じポケモンでも2枚あり、片方はコードが印刷されていない代わりに、キラ加工がしてありましたよ。(右がキラ)

シリーズ名の“e”にはもうひとつ意味がこめられていました。それは「エディット(編集)」という意味です。これは、ポケモンカードゲームのルールを変更、追加することで、今までとは違った対戦を楽しめる環境になったということです。
新しいデザインのカードと前のウラ面のカードのデザインは違いますが、「ミックスデッキルール」ができ、今まで遊んでいたプレイヤーでも楽しめるようになりました。
このルールを簡単に説明すると、前のウラ面のカード30枚、今のウラ面のカード30枚でデッキを組むというものです。もし、ウラ面が見えないようにデッキシールドに入れた場合、その比率は自由にすることができました。
また、ここから始めたプレイヤーは、「ポケモンカード★VS」シリーズからの「ハーフデッキルール(30枚)」で手軽に遊んで、それに慣れたら「スタンダードデッキルール(60枚)」に挑戦してみるなど、プレイヤーによって遊びかたが選べたのです。
他にも、トレーナーのカードに「サポーター」の分類ができたり、ポケモンのもつ特殊能力は「ポケパワー・ポケボディー」と分類されて、よりわかりやすくなりました。ちなみに特殊状態の「やけど」はこのシリーズのときにできたのです!

ichinose_PH_080724_f.jpg スターターは30枚入り、拡張パックは5枚入りで発売されました。 

「ポケモンカードe」シリーズは第5弾までの構成になっていて、最初に発売されたのが、第1弾 基本拡張パック、スターターパックでした。「ポケモンカード★VS」シリーズとは違い、自分で作ったデッキを拡張パックでどんどん強化することができるので、より戦略的なバトルを楽しむことができました。ボクは主に「ハーフデッキルール」で遊んでいましたが、進化ポケモンを入れる割合や、トレーナーのカードの割合が難しくて悩んでいたのを覚えています。周りのプレイヤーも、どの割合がベストなのか未だわからない状態だったので、とにかく対戦をしまくってデッキを強化していったのです。

このシリーズはシンプルでわかりやすいカードが多かったのですが、ルールによって有利に戦えるカードなどがあり、それを見つける楽しさもありました。

第1弾 基本拡張パックのなかでも、人気が高かったカードいくつか紹介しますね。

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リザードンはどのシリーズでも豪快なワザをもって登場してますね! でも、ハーフデッキでは3枚サイドを取る前にエネルギーが尽きてしまうこともあるので、スタンダードデッキ向きのポケモンでした。

ichinose_PH_080724_i.jpgワザ「エネドロー」で山札からエネルギーを自分につけ、ワザ「エネリフレクト」でベンチのポケモンにつけ替えることができる便利なポケモンでした。


ichinose_PH_080724_j.jpg ベンチポケモンのエネルギーをバトルポケモンにつけ替えることができるので、いろんなポケモンと組み合わせてコンボを狙うことができました。

ichinose_PH_080724_k.jpg 相手のポケモンのワザを使うことができる「サイコミミック」。ピンチのときに活躍してくれたのです。


ichinose_PH_080724_l.jpg 相手のサイドが3枚以下になると使えるポケパワー「カオスムーブ」。自分のポケモンのダメージカウンターを好きなポケモンにのせ替えることができました。ハーフデッキでは、すぐにこのポケパワーを使うことができたのです。

ichinose_PH_080724_m.jpg ワザ「マグニチュード」は自分のポケモンにもダメージを与えてしまいます。上のゲンガーと組み合わせて、自分の受けたダメージカウンターを相手にのせ替えるコンボが強力でした。

ichinose_PH_080724_n.jpg ワザエネルギーが多く必要なぶん、打たれ強いHPとポケボディーをもっていました。ボクのお気に入りの一枚です。

ichinose_PH_080724_o.jpg ポケモンカード★VS」シリーズにも登場したワザマシン。これはどのポケモンにもつけて使うことができました。ただし、つけた番の終わりにはトラッシュされてしまいます。

ichinose_PH_080724_g.jpg 自分のポケモンのHPを回復してくれます。このように手札を増やす以外の「サポーター」も登場しました。

いかがだったでしょうか。次回は拡張パック第2弾「地図にない町」をお話します。お楽しみに。

ichinose

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みなさん、こんにちは! じっとりするぐらい暑いですね。クーラーにあたると冷えるし、クーラーを消すと暑い・・・。あたしがまだ小さい頃は夏でも涼しい日があって、プールに入れないこともあったなぁなんて、考えていました。
さて、今回はあたしのコンプリートファイルについてお話したいと思います。(前回、おまけでも、お話しましたけど・・・。)
以前書いた「4月ですが、途中経過の報告です。」という記事を、皆さん、覚えていらっしゃいますか? かなりの数のカードが足りなかったと思います。(140枚くらい・・・。)
あのあと、そろったカードは7枚のみ。少なっ!!
近くのコンビニで購入したり、ポケモンセンターで買ったりと、頑張ってはいるものの、なかなかどうして同じカードばかりが出る。集まらないのはなぜなんだと、悲しみにくれる毎日。
それに加えて、拡張パック「破空の激闘」の発売によって、あたしの欲望はとまらない。新しいカードも欲しいし(ライチュウLV.Xが可愛すぎるから手に入れたい)、今までのカードも集めたい、欲張りなあたし。困りましたねぇ。
そんなあたしに、ぴったりの商品を発見!
aburaya_PH_080718%20003.jpg じゃじゃーん! スペシャルパックだよ!!
「月光の追跡 夜明けの疾走 スペシャルパック」と「秘境の叫び 怒りの神殿 スペシャルパック」です!
「DP4」ブロックと「DP5」ブロックのカードが手に入るし、新しいカードも手に入る。なんて、スペシャルなパックなんざんしょ。

aburaya_PH_080718%20005.jpg さっそく開けてみました。
拡張パックを開けるときの、このドキドキ感はいつまでもなくなりませんね~などと、ひとりごちつつ、オープンしたカードはコチラ(←)です。

aburaya_PH_080718%20004.jpgいきなり、欲しかったライチュウLV.Xをゲットかと思いきや、ライチュウ(DPs-B)でした。
残念・・・ではありません! レベルアップできる楽しみが増えたってもんです。
さらに持っていなかったモジャンボもゲット! やったねー!

aburaya_PH_080718%20006.jpg 今回、あたしのファイルに新しい仲間が増えました。この3枚です!(←)
やったー! また一歩進みました。今までが進んでなさすぎたってウワサも・・・。

以前作った「持っていませんリスト」をよく見てみると「DP1」ブロックと「DP2」ブロックのカードが多いことにやっと気づいたあたし。これからは、重点的に購入・トレーディングをしていきたいと思います。
aburaya_PH_080718%20007.jpg ←モジャンボを入れた

※「月光の追跡 夜明けの疾走 スペシャルパック」は、セブンイレブンとイトーヨーカドーとポケモンセンターでの限定発売なので、ゲットしたい人はなくなる前に急げー!!

aburaya

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こんにちは、PCLのナガシマです。
今回対戦したのは、前回に引き続き、ポケモンだいすきサポーターのアカネちゃんだ!

nagashima_blog_PH_080527%20023.jpg ・ポケモンだいすきサポーター
・アカネちゃん
・ポケモンカードゲーム歴:たねポケモン級らしい…

なんと今回は、たねポケモン級(?)のアカネちゃんに合わせ、お互い対戦スターターパック「ギラティナVSディアルガ」を使った戦い。
初めての女の子対戦、そしてスターターを使った対戦と、初めてづくしで、緊張するな~。


nagashima_0716b.jpgnagashima_0716c.jpg まあ、緊張するとか言ってみたものの、たねポケモン級の相手には、負けやしないぜ!
俺の最初のポケモンは、キモリ、アカネちゃんは、カモネギと、お互い次につながるポケモン同士で、安心の流れ。
カモネギのワザ「れんぞくぎり」のコイントスで、ウラを出しまくるアカネちゃん!
しかし、真剣勝負の場に同情は禁物と、俺は空気を読まず、ヨノワールで一気に攻めまくるぜ!

nagashima_0716d.jpg 俺の勝利目前!という所で、アカネちゃんもジバコイルに進化!
勝負の行方はわからなくなった。
しかし反撃するには、少し遅かったみたいだね~。ここまで来れば、あとは詰めていくだけ。
そして最後のサイドも大人げなく取りきった!


nagashima_0716e.jpgこうしてPCLナガシマは、連勝街道を突き進むのであった!(1敗していますが…)
最後に一緒に写真をパチリと!
今回は少し大人げなかった・・・(反省)。そんな俺に、笑顔を絶やさず対戦してくれたアカネちゃんに感謝!

戦績:6勝1敗

※分からないカードがあったら「カードけんさく」で調べてみよう!

nagashima

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