みなさん、こんにちは! PCIアブラヤです。
木曜日のアニメと言ったら「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」。もちろん、みんな見たよね? 昨日はなんと、1時間スペシャルでした。1つめのお話が、ヒカリのポケモンにウリムーが加わるお話で、2つめのお話はサトシのグライガーがグライオンに進化するというお話。
ヒカリとサトシのポケモンが変わったので、今まで作っていたデッキとは違うものができるぞ!ということで、早速デッキを作ってみました。(アニメデッキも久々。)
「ヒカリのポケモンデッキ」はウリムーがメインで、「サトシのポケモンデッキ」はグライオンがメイン。レシピはこちら↓↓
【ヒカリのポケモンデッキ】
| ポケモンのカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| ウリムー | DP5 | 2枚 |
| イノムー | DP5 | 1枚 |
| エイパム | DP2 | 2枚 |
| エテボース | DP2 | 2枚 |
| ポッチャマ | EP08 | 2枚 |
| ミミロル | EP08 | 1枚 |
| パチリス | DP4 | 1枚 |
| 合計 | 11枚 | |
| トレーナーのカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| ハマナのリサーチ | DP3 | 2枚 |
| ママのきづかい | EP08 | 1枚 |
| ギンガ団のマーズ | DP3 | 2枚 |
| ダークボール | DP2 | 2枚 |
| ポケモン図鑑 HANDY910is | DP1 | 1枚 |
| ワープポイント | DP5 | 1枚 |
| 合計 | 9枚 | |
| エネルギーカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| 水エネルギー | - | 5枚 |
| 闘エネルギー | - | 4枚 |
| マルチエネルギー | DP2 | 1枚 |
| 合計 | 10枚 | |
【サトシのポケモンデッキ】
| ポケモンのカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| ピカチュウ | 08DX | 2枚 |
| グライガー | DP5 | 2枚 |
| グライオン | DP5 | 1枚 |
| グライオンLV.X | DP5 | 1枚 |
| ヒコザル | EP08 | 1枚 |
| ムックル | EP08 | 2枚 |
| ムクバード | EP08 | 1枚 |
| ナエトル | EP08 | 1枚 |
| 合計 | 11枚 | |
| トレーナーのカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| ママのきづかい | EP08 | 1枚 |
| オーキドはかせの訪問 | DP3 | 2枚 |
| ハマナのリサーチ | DP3 | 2枚 |
| ダークボール | DP2 | 2枚 |
| ポケモン図鑑 HANDY910is | DP1 | 1枚 |
| ワープポイント | DP5 | 1枚 |
| 合計 | 9枚 | |
| エネルギーカード | シリーズ | 枚数 |
|---|---|---|
| 草エネルギー | - | 2枚 |
| 炎エネルギー | - | 3枚 |
| 闘エネルギー | - | 3枚 |
| マルチエネルギー | DP2 | 2枚 |
| 合計 | 10枚 | |
いつものようにミゾオさんを誘って対戦開始です。あたしは個人的にウリムーが好きなので、「ヒカリのポケモンデッキ」を使い、ミゾオさんは主人公が好きなので「サトシのポケモンデッキ」を使います。
今日はなぜだか、負ける気がしないぜ。(とか言っちゃってー!)
あたしの最初のバトルポケモンは、ミミロルだったので、ワザ「ドローアップ」でエネルギーを手札に増やしつつ、ベンチポケモンを育てる作戦が思いつきました! なかなか素晴らしい作戦な気がして、気分が良くなるあたし。と、のんきにかまえていたら、あっけなくミミロルはミゾオさんのヒコザルに倒されてしまった・・・。ショック!!
イノムーで戦おうとバトル場に出たら、ミゾオさんのグライオンがレベルアップしちゃったよ・・・。あたしのイノムーはグライオンLV.Xのポケパワー「スピットポイズン」でどくとマヒに。そしてワザ「つじぎり」でグライオンLV.Xはベンチへ。
このデッキのメイン、イノムーがきぜつしてしまったあたしは、なしくずしにもう一枚のサイドをとられ、負け。
なぜ、デッキにマンムーを入れなかったのか、本当に悔やまれます。(実は、見つからなかったんだけど・・・。)マンムーを意地でも探して、デッキに入れるべきだった。
くやしいです!
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- http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080704_494.html
こんにちは。PCDアカバネです。
今回のテーマは、ポケモンカードゲームシリーズのパッケージタイトルについてです。
過去12年、そのすべてのパッケージタイトルのネーミングについてお話しするとなると、このブログが終わらなくなってしまうので、ごく簡単に「ポケモンカードゲームDPシリーズ」のいくつかのパッケージを例にとって解説したいと思います。
「DP1」ブロック 「時空の創造 ダイヤモンドコレクション/パールコレクション」
なによりも新シリーズのスタートを飾るパッケージです。ニンテンドーDSソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」のパッケージとよく似た形になるように2つの拡張パック同時発売を構想していましたので、ストレートなネーミングを意図しました。

というイメージをまとめてシンプルな言葉に結んでいます。
「コレクション」についても、「バージョン」という言葉にせず、「ダイヤモンド/パール」のポケモンであるとともに、「君だけの光り輝くコレクション」が完成しますようにという願いもこめていることを告白します。
「DP2」ブロック「湖の秘密」
テーマは、湖にすむ伝説のポケモン「ユクシー」「エムリット」「アグノム」。
DSのオリジナルストーリーの流れをふまえた象徴ではあることはすぐにわかりますよね。
実はここに、もうひとつの「秘密」があるんです。
ご存知の通り、このパッケージにはトリデプスとタテトプスという「化石から進化するポケモン」が登場します。ポケモンカードゲームの最初期のシリーズで、はじめて「化石」を登場させたポケットモンスターカードゲームシリーズの第3弾拡張パック「化石の秘密」というパッケージとの関係を暗示していたんですね。
昔のポケモンカードゲームを知っている人はすぐに気がついたことでしょう。
「秘密」という言葉は、「ときあかしてほしい」「さぐってほしい」というメッセージを含んでいます。
パッケージタイトルとしてはとても使いやすい言葉なのですが、多用すると効果がうすれるのでひんぱんには使えないんです。
でも、10年目ということで自縛を少しだけ解いてみました。
「DP3」ブロック「ひかる闇」
このパッケージは、ゲームのストーリーからすこしはなれて、2007年夏のイチオシのポケモンであった「ダークライ」にフォーカスするようにネーミングしています。
ネーミングで便利な「の」で結ぶことをやめた挑戦でもありました。「の」にはヒットの秘密があるようなのです。興味のある人はいろんな映画などのタイトルを調べてみると面白いですよ。
それにしても、「ひかる闇」って不思議な言葉ですよね。
「やわらかいダイヤ」「つめたいマグマ」と同じような矛盾をイメージしたものなんです。
闇なのに光っている状態って???
じつはこの矛盾したイメージを「注目」のきっかけにしているんです。
「...まてよ」「それってどういうこと?」という問いを起点にしながら、この言葉にこめた謎かけを解いてほしいと思います。
ヒントをいうと、映画で描かれたダークライにあります。最初は、悪者扱いされていましたよね。でも、最後はどうだったでしょう?
闇は、黒、悪、混沌といったイメージがあります。
光は、白、善、整然としたイメージがあります。
このふたつを結ぶことで、きわめて物語的な時空がひらかれていくのです。
すべてを語ってしまうと、野暮であり、しかも恥ずかしいことなので、このくらいにしておきますね。
先ほど、「ネーミングについてのお話」と書きました。
自分がポケモンカードゲームのタイトルにこめているのは、そのパッケージの中味を伝えるためのもっとも小さい「物語」であり、その「扉」でありたいという願いです。
最後に実現しなかったタイトルを打ち明けます。
DPシリーズの最後のパッケージタイトルの候補の1つは、
「シンオウの聖域」
でした。
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- http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080701_493.html
こんにちは、PCLイチノセです。
今回は「ポケモンカード★VS」シリーズについてお話します。
このシリーズでは、これまでのポケモンカードゲームとの大きな違いが2点ありました。まず1つ目はカードのデザインが変わったことです。オモテ面はカードのフチが黄色になり、全体的にすっきりとした印象でした。ウラ面は現在発売されているウラ面と同じものになったのです。
2つ目は、新しいルールが追加されました。それは、みなさんがご存じのハーフデッキルールです。今では定番となっているこのルールですが、発売当初は60枚デッキのルールしかありませんでした。
その新しいデザイン、ルールをすぐに体験できたのが、構築済み30枚デッキとして発売された、第1弾の「リーダーズポケモン」のハーフデッキです。このデッキは水と炎、草と雷、闘と超をそれぞれテーマにした3種類がありました。
構築済みデッキはメインポケモンのカードが見えるようなパッケージになっていることが多いのですが、こちらはご覧のとおり、中身がまったく見えません。
なぜかというと、中身がランダムに構成されていたからです。ですから、同じテーマのパックを買っても、中に入っているカードは同じものとは限りませんでした。
このシリーズに収録されているポケモンは、すべて名前の前にジムリーダーの名前が入った「たねポケモン」として登場していました。「リザードン」といえば、ヒトカゲから進化する2進化ポケモンですが、このシリーズの「ワタルのリザードン」は「たねポケモン」なので、すぐにベンチに出すことができます。このシリーズには進化ポケモンが入っておらず、パックを開けてすぐに対戦できるため、普段のポケモンカードゲームよりも簡単に遊ぶことができました。ですから、ポケモンカードゲームで遊んだことがある友達はもちろん、遊んだことがない友達も誘って、このシリーズ限定の大会を開いて遊んだりもしましたよ。
「たねポケモン」ばかりのシリーズでしたが、「○○のワザマシン」という、熱いバトルが展開できるキーカードがありました。「○○」の部分にはジムリーダーの名前が書いてあり、そのジムリーダーのポケモンにしかつけることができません。例えば、「ワタルのワザマシン01」の場合、ワタルのポケモンにしかつけることができないということです。「ワザマシン」をつけたポケモンは、それに書いてあるワザを使うことができるようになるので、突然使って相手の戦略をくずしたり、ピンチのときに使って一発逆転をねらったりと、今までとは一味違った対戦が楽しめました。


そのままでも楽しめるデッキでしたが、同じタイプポケモンだけを集めたデッキや、同じジムリーダーのポケモンだけを集めたデッキなど、自分好みの構築をしても楽しめました。
ボクが作ったデッキは、ゴーストタイプを得意とするジムリーダー「マツバ」のポケモンデッキです。
それらのカードをよく見ると、「マツバ」のポケモンのイラストは全部同じイラストレーターさんが描いていたことに気づきました。他のジムリーダーもそうなのかと思い、集めてみると、やっぱりジムリーダーごとにイラストレーターさんが違っていました。

こんなところにも楽しさが隠れていたんだと感動してしまいました。
だから好きです、ポケモンカードゲーム。
【おまけ】当時を思い出しながら、対戦中です。

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- http://www.pokemon-card.com/lab/entry/080627_489.html
ム。どこからかあま~いミツのかおりがする。
こんにちは。PCIゲームフリーク支部のヤナセです。
紙面ではお伝えできないのが残念ですが、ただ今私のまわりには
あの「あまいミツ」ともとれるあま~い香りが漂っているのです。
その元をたどっていくと……。
…
……
………
おお! 第3回のインタビューを受けてくださる太田さんではないですか!
太田さんにそっと寄り添うミツハニー。なるほど、この子が原因でしたか。
ミツハニーに慕われた太田さんはクレセリアと見つめ合い……。
そんなしっとりとした情景と共に、今回のインタビューはお届けいたします。
◇太田 敏(おおた さとし)
◇開発部 グラフィックデザイナー
ヤナセ:まず初めにどのシリーズから描き始めて、今までどんなカードを描いているか教えて下さい。
太田 :カスミのラプラス(ポケモンカード★VS)、カスミのヌオー(ポケモンカード★VS)、マリル(第1弾 基本拡張パック)、ピカチュウ(ミニマム★パック)、エネコ(PCG5-B)、ビリリダマ(DP3)、ホエルコ(DP4)、一番新しいのがジラーチ(DP5)です。

ヤナセ:夕焼けにただずむヌオー。ぽや~っとしている中にも哀愁が感じられるので、ヤナセは「カスミのヌオー」のイラストがすきですねぇ。そしてなんと「ポケモンカード★VS」シリーズでのイラストが、初めてのカードのお仕事ということですが、その当時の思い出などありますか?
太田:パソコン上で描くドット絵も好きですが、もちろん紙に描くことも好きなので、ものすごく嬉しかったし、描いていて楽しかった記憶がありますね。
それとは別にイラストレーターとして名前も出ちゃったりする分、やっぱり緊張もしました。
ヤナセ:太田さんはカードゲームとしても遊ばれていますよね! やっぱり自分が描いたイラストのカードをデッキに入れちゃいますか?
太田 :自分の描いたカードで負けちゃうと、余計に悔しい気持ちになると思うので(笑)。なかなか上手く組み込めないことが多いのですが、入れたいとは思いますね。やっぱり。
担当したカードが面白い能力だと、描き終わった後にもう一度あれこれデッキを考えて興奮できるので、2倍お得な気がします。
ヤナセ:最後に、ポケモンカードゲームを遊んでいるユーザーにひとことお願いいたします!
太田 :イベントに足を運んだとき、熱心にプレイしている皆さんを見るとこちらも嬉しくなります。
強いデッキはもちろんのこと、世界観やイラストで選んだ雰囲気重視のデッキで遊ぶのもまた楽しいと思います。
楽しいデッキで友だちや対戦相手をあっと驚かせてください。
たくさんあるカードの中で少しでも印象に残るイラストを描けたら、こんなに幸せなことはありません。ますます頑張っていきたいと思いますので、これからもポケモンカードゲーム共々、よろしくおねがいいたします。
ヤナセ:ありがとうございました!!
<<オマケ>>
太田さんの愛用道具はヘッドホンとMP3プレイヤー。
ヘッドホンは気にいった同じモデルをずっと買っているそうで、作業中はポップスやダンス、ラテンやテクノを聴いていると、はかどるんですって!

//end.
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みなさんこんにちは。PCLのツジカワです。
今回は「DP5」ブロックより「ワザマシンTS-2」の紹介とそのワザ「デヴォリューター」の使いかたについて研究してみました。
「ワザマシンTS-2」の便利なところは、
・どんなポケモンにもつけることができる。
・エネルギーがついていなくてもワザが使える。
この2点です。ワザマシンTS-2さえ山札から引くことができれば、どんなポケモンでもデヴォリューターをすぐに使えるという優れモノです!
続いて、ワザ「デヴォリューター」の上手な使いかたについて紹介します。
その1 退化できぜつ
進化前のポケモンのHPぶん、相手にダメージカウンターがのっているならば、退化できぜつさせることができます。それもワザエネルギーのないワザで相手をきぜつさせられると思えば、かなり便利だと感じるはずです!
あらかじめ、上手く相手にダメージを与えていれば、たねポケモンでも、進化ポケモンをきぜつさせるチャンスがやってくるというワケです。
また、ベンチポケモンを退化させることもできるので、にげるでベンチに下がった相手のポケモンに対する追撃としても使えます。
その2 ふしぎなアメを妨害
「ふしぎなアメ」の効果で1進化を飛ばして進化した2進化ポケモンを退化させれば、たねポケモンまで戻すことができます。
相手が再び「ふしぎなアメ」を使って進化したとしても、しつこくそのポケモンを退化させ続ければ、「ふしぎなアメ」を無駄に使わせることができます。相手が普通に1進化ポケモンに進化したとしても、そのポケモンにデヴォリューターさえ使い続けていれば、2進化ポケモンになることはできません。
相手の行動を邪魔しているうちに、自分の場を組み立てることで、一気にゲームの流れを引き寄せましょう!
また、「ふしぎなアメ」で2進化に進化したポケモンは進化前がたねポケモンなので、退化させたときに最大HPがぐんと下がります。よって、「ふしぎなアメ」で2進化に進化したポケモンは、先に解説した退化できぜつを狙いやすい…ということも覚えておくと、ワザマシンTS-2をより有効に使うことができます。
いかがでしたか? では以上のことを踏まえて、ちょっとしたコンボをいくつか紹介したいと思います。
■ 退化のポケパワーを持つポケモンとの組み合わせ

ダーテングのポケパワー「やみのうちわ」や、オムスターのポケパワー「げんしのうず」など、相手を退化させる効果を持つポケパワーと合わせて使うと強力です。
同じ番に使うと、2進化ポケモンを一気にたねポケモンまで退化させることができます。
元の2進化ポケモンに戻るには、番を2回使って1進化ずつ進化しなおすか、「ふしぎなアメ」を使うか、どちらにしても、一度の番に2回退化させることはかなりの妨害になるはずです。
■ エルレイドのワザ「ソニックブレード」
ワザ「ソニックブレード」は相手のポケモンの残りHPが50になるようにダメージカウンターをのせるワザです。
例えばHP130の2進化ポケモン(DP4のバシャーモとか)に使えば、80ダメージぶんのダメージカウンターをのせることができます。
そのポケモンを退化させれば…なんと、ほぼきぜつさせることができます。
自分の番を2回駆使すれば、相手の2進化ポケモンをほぼきぜつさせられるので、かなり使いやすい組み合わせです。
「ワザマシンTS-2」は、ほとんどのデッキに入れることができる万能カードです。1枚だけこっそり、デッキに忍ばせるだけでも十分役に立つので、是非使ってみてください。
それでは、今回はこの辺で。
【おまけ】
メガネとカード。(メガネは普通サイズ)
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