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カードゲームのバトルに必要な「デッキ」のつくりかたを紹介! すきなポケモンを使ったデッキをつくってもいいし、スターターなどの構築デッキを元に改造してもOK! そのままバトルができる「しょうひんデッキ」がなぜこのように構成されているのかをはじめ、ハーフデッキ(30枚)を作るときのポイントをかいせつするよ。
- しょうひんデッキのヒミツはコレ!
- 自分でつくってみよう!









30枚のハーフデッキの中に、たくさんのタイプのポケモンのカードを入れた場合、そのポケモンと同じタイプのエネルギーカードが必要になる。ポケモンとエネルギーのタイプが増えればふえるほど、ワザに必要なエネルギーがなかなか引けない。そこで、ポケモンのタイプを1~2種類にしぼると、ほしいエネルギーがひきやすくなって、ワザがすばやく出せるようになるのだ。

強力なワザを持つポケモンほど、進化をしたり、ワザに必要なエネルギーをつけたりするのに時間がかかる。 メインのポケモンを育てる間に、少ないエネルギーで使える便利で強力なワザを持っていることが多い、進化をしないたねポケモンでバトルしよう! HPが高いたねポケモンなら、対戦のはじめから活躍できるのだ。



自分の番がきたら1枚ずつカードが引けるけど、ただ順番に引いているだけでは、ポケモンを進化させたりエネルギーをつけるために、ほしいカードがくるまでまっていなければいけない。ほしいカードが手に入りやすくなるように、べんりなトレーナーのカードを入れるとバトルを有利にすすめられるぞ!



エネルギーカードは、使いたいポケモンが持っているワザエネルギーのタイプや、デッキの特徴(メインポケモンが使うワザ)を見て、枚数バランスを調整してみよう! たとえば、今回の「ディアルガデッキ」なら、雷タイプが多いけれど、よく見ると雷タイプが必要なワザエネルギーは少ない! ジバコイルのポケパワー「ちょうでんじゆうどう」や「帯電鉱脈」で、トラッシュしたエネルギーを再利用することができるので、メインのポケモンとなるディアルガのワザ「メタルバーン」を何度も使えるように鋼エネルギーを多めにいれている構成になっているのだ。








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