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「チャンピオンズリーグ2006」レポート

2006年9月17日

2006年9月17日、「チャンピオンズリーグ2006」が開催されたぞ! 「バトルロードサマー★2006」各地区大会の公式トーナメントを勝ち抜いたプレイヤーと2005年の四天王たちの決戦は、なんと日本を越え台湾で行われたのだ! 白熱のカードバトルを終えた後は、会場の目の前で開催されていたポケモンの遊園地「ポケパーク2006」で、ポケモンを思いっきり満きつしていたぞ。 

2つのデッキを使いこなして勝ち抜け!

「チャンピオンズリーグ2006」は、午前の部と午後の部でレギュレーションのちがうデッキを使い分けるというバトル形式で行われたぞ。午前午後とも、デッキは60枚シングルバトルで、スイスドローの4回戦ずつ。午前と午後の成績を各リーグごとに合計して、上位4名が四天王となり、そのなかのトップのプレイヤーがグランドチャンピオンに決定したのだ! プレイヤーたちは、まる一日をかけて日本一の称号をかけたバトルをくり広げたぞ!

チャンピオンズリーグ2006 レギュレーション
午前の部Aデッキ レギュレーション
使用できるシリーズ
・「ホロンの研究塔ハーフデッキ1/2 炎EX・水EX・雷EX」
・拡張パック「ホロンの研究塔」
・拡張パック「ホロンの幻影(かげ)」
・構築済みスターター「大海のカイオーガex」「大地のグラードンex」
・拡張パック「きせきの結晶」
・構築済み60枚デッキ「封印!サーナイトex」「雷震!バンギラスex」
・拡張パック「さいはての攻防」
(プロモーションカードは使用不可)
午後の部Bデッキ レギュレーション
使用できるシリーズ
・ポケモンカードゲームADVシリーズ以降のカードすべて
(プロモーションカード含む)

午前の部

「バトルロード」「ワールドチャンピオンシップ2006」でも多く優勝を飾った「カメックスex+ルギアex+ハガネールex」デッキがレギュレーションから外れるなか、プレイヤーたちは一体どのような「δ-デルタ種のポケモン」を使ったデッキでバトルに挑むのか、対戦前の会場は大きな緊張感に包まれたぞ。 たくさんの種類のデッキがぶつかりあうなかで、「イーブイの進化+レックウザex(δ)+ベロリンガ(δ)+エレブー(δ)」デッキがシニア・マスターリーグを制したのだ。ほかには、フライゴンex(δ)やオーダイル(δ)などをメインに構築したデッキが目立っていたぞ。また、サポート役のポケモンとして人気のピジョットのかわりには、ミロカロス(δ)やペリッパー(δ)が活やくしていたのだ。

午後の部

午後の部のレギュレーションは、「バトルロードサマー★2006」と同じ。プレイヤーによって、速攻で攻めたり、ポケモンexに対抗したりなど、かなりの種類に分かれていたぞ。しかし、ジュニアリーグでは、1位から3位の入賞デッキが「マグマ団のグラードン+マグマ団のザングース+封印の結晶」だったのだ! 拡張パック「きせきの結晶」で登場した「封印の結晶」により、メインのマグマ団のグラードンの攻撃開始までのスピードアップと、相手ポケモンのポケパワー・ポケボディーを封じることができるようになり、強さが増し、人気が高まったようだ! シニアリーグで人気があったのは、「ジュペッタex+ヤミラミ」の速攻デッキ。マスターリーグでは、「サーナイトex(δ)+ハッサムex+ピジョット」という、強力なポケモン同士をうまく組み合わせた、ハイブリッドなデッキが上位を占めたのだ。そしてグランドチャンピオンの座を獲得したプレイヤーは、来年開催されるポケモンカードゲームの世界大会「ワールドチャンピオンシップ2007」の出場権を手に入れたぞ! 日本一プレイヤーにとどまらず、世界一もめざして、さらにバトルにみがきをかけていこう!

ジュニアシニアマスター
グランドチャンピオン土井さん 宮本くん 門脇さん
2位中井くん 近藤くん 柳さん
3位中村くん 行弘くん 菅野さん
4位大塚くん 田村くん 浅井さん

その他のコーナー

この会場では、台湾のプレイヤーに向けた「ティーチング」や「フリー対戦」が行われていたぞ。ほかにもポケモンカードゲームの販売コーナーもあって、ここでは、中国語版オリジナルのスターターや拡張パックを買うことができたのだ。

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