「ポケモンカード世界交流戦 in ハワイ」レポート
2002年8月26日

2002年8月25日、今年もまたハワイでポケモンカード世界交流戦が開催されたよ! 今回で4回目となるこの大会には、アメリカ・ヨーロッパ・アジアの3大陸から計13名の選手が参加したぞ。日本からは、「バトルロードサマー2002」ジュニアリーグ決勝トーナメント上位3名の選手と、イベント会場のアンケートに答えた人の中から抽選で当選したラッキーな選手が参加したのだ。
VSシールド戦

この世界交流戦のために用意された、2001年劇場限定版「ポケモンカード★VS」各国語版を使用して、シールド戦が行われたよ。4人一組のグループにわかれ、総当たり戦によりそのグループ内で順位を決め、さらにその順位ごとのグループで総当たり戦を行ってチャンピオンを決定。そして、このVSシールド戦を制したのは、ベルギーのジェローム・ショスくん(11歳)。去年に引き続き、今年もヨーロッパから世界チャンピオンが誕生したぞ。おめでとう!
表彰式&パーティ

プールサイドのテラスで、表彰式とパーティが行われたよ。ポケモン総合プロデューサーの石原さんから、VSシールド戦で優勝したジェローム・ショスくんをはじめ、この世界交流戦に参加した選手全員に記念品がプレゼントされたぞ。また、沈むハワイの夕日を眺めながら、ハワイアンダンスのショーやバンドの演奏などをみんなで楽しんだのだ。
タマタマトーナメント&ナッシートーナメント

パーティが終わったあと、子どもが参加できるタマタマトーナメントと大人が参加できるナッシートーナメントにわかれて、大人も子どももポケモンカードを楽しんだよ。現在、アメリカで発売されているカードで作成したマイデッキで、みんな思う存分自分の腕前を試していたのだ。タマタマトーナメントで勝利したのは、アメリカのディラン・オースティンくん(14歳)。最年長の実力を発揮して、見事優勝に輝いたのだ!
フリー対戦

夜遅くまで盛り上がっていたフリー対戦。最初は、他の国の選手になかなか声をかけられなかった子も、すぐに自分から「対戦しようよ」と言えるようになっていたよ。言葉や習慣の壁なんて、ポケモンカードで対戦したい!という気持があれば軽く飛び越えられちゃうのだ。どの国の選手も、いつまでもなごりおしそうに対戦を楽しむ姿が印象的だったぞ。






















