「トロピカルメガバトル in ハワイ」レポート
2000年8月27日


20世紀最後の夏、常夏の島ハワイで、トロピカルメガバトルinハワイが開催されたぞ。会場であるヒルトンハワイアンヴィレッジには、世界各国から42名の選手が集結! 昨年は「ポケモンカード日米交流戦」として、日本とアメリカの2ヶ国が参加したが、今回の「ポケモンカード世界交流戦」は、日本・アメリカ・南アメリカ・イギリス・イタリア・カナダ・ドイツ・ハワイ諸島・フランス・ベルギーと、世界の10の国と地域から、ポケモンカードプレイヤーが参加したのだ! 世界各国の子どもたちが、ポケモンカードを通じて過ごした2日間をレポートするぞ!

この世界交流戦では、10の国と地域からポケモンカードプレイヤーが集まり、6言語が使われたぞ。そのため、各国の子どもたちでコミュニケーションが取りやすいようにと、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・オランダ語の6言語で書かれた「ポケモンカードゲーム対戦じてん」が配られたのだ。
1日目
オリエンテーリング

1日目はオリエンテーリングが行われた。国とは関係なくグループに分かれ、ホテルの敷地内に設置された8つのジムを、ゲームや対戦をしながらまわるのだ。言葉が通じなくても、様々なジムをまわっていくうちに、グループ内のメンバーは仲良くなっていったぞ。
レセプッションパーティー

夕方からは、ホテルの中庭でレセプションパーティ! オリエンテーリングの表彰式も行われ、すべてのチームに「ベストパフォーマンス賞」などの特別賞が贈られたぞ。その後もステージでは楽しいショーが行われ、各国の子どもたちはハワイアンダンスを元気に踊り、パーティは大いに盛り上がったのだ。
2日目
ワンディトーナメント

2日目は、ワンディトーナメントを開催。今大会のルールは、「用意された90枚のカードから、40枚のデッキを作り、対戦をする」というもの。ポケモンカードを共通語に、各国のプレイヤーたちの対戦はスムーズに進行していったのだ

大会が行われている間やお昼休みにも、トレーディングや対戦をしている姿が見られた。言葉が通じなくてもカードを見せあえば、いつでもどこでも対戦やトレードがはじまってしまうのだ。それをきっかけに、前日に配られた「ポケモンカードゲーム対戦じてん」を使って、お互いに好きなポケモンの名前を聞いたりと、会話にチャレンジするプレイヤーもいたぞ。
さよならパーティ

2日目の夜は、船の上でさよならパーティと、ワンディトーナメントの表彰式が行われた。パーティには、外国の子どもたちにも大人気のイマクニ?が登場!
外国の子どもたちもいっしょに「ポケモン言えるかneo?」を踊ったぞ。 世界交流戦の最後の夜にふさわしく、船からはきれいな夕日とともに、大きな虹も見ることができたのだった。
ポケモンカードという言葉で、世界中の子どもたちが友だちになれた、ポケモンカード世界交流戦。 この大会の間、子どもたちは国も言語も超えて、ポケモンカードを思う存分楽しんでいたのだ。来年の世界交流戦は、もっとたくさんの国や地域からポケモンカードプレイヤーが参加して行われるかもしれないぞ!!





















